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『HEAT』の書影

HEAT

3.41

2422

発刊: 1999.4.6 ~

完結・全16巻

今から2年前、新宿・歌舞伎町に、その男はやって来た。まず向かったのは闇金融の『伊丹商事』。男はオーナーの伊丹に担保なしで「とりあえず1千万」貸してくれとうそぶく。伊丹は用心棒のヤクザ・キムに男を叩き出すように命ずるが、キムが逆に殴り倒されてしまう。「気にくわない奴は殴る!」。新宿・歌舞伎町を舞台に、警察にも暴力団にも屈しない男・唐沢辰巳の挑戦が今、始まる!

昔 連載中 鬱気味の時 よく読んでました。 聞いたことのある多くの著名人らに山田玲司先生本人がインタビューしていきます。レビューを見てると人により好みが二手に分かれるようです。私は好きで今でも印象に残っています。山田玲司先生の作品は得意ではないですが、この作品は別です。 なかなか普段知り得ない著名人の意外な一面をライトな感覚で知ることができ、とても興味を持ちましたし、ハッとさせる言葉も多かったです。タイトルどおり私には効きました。現代の知られざる偉人達という感じで 驚く逸話もあり 世界観が広がりました。 また久しぶりに思い出したところ、以前の自炊化ファイルが無くなってしまったのと、15巻まで続いて完結していたため、良い機会なので改めて全巻紙本を購入し読破しようと思います。 ちなみに現在電子化されているのは原作から一部の話をチョイスしたベスト版( 絶望に効く薬-ONE ON ONE-セレクション )ですが、自分が好きだった話が載っているか分からないため、原作のこちらを買おうと思います。装丁も原作の方が好きですし。しかしこちらの原作は電子化されておらず紙本になります。 また別で頭に"新"が付く新•絶望に効く薬もありますが、そちらは連載紙廃刊後の別雑誌の話であるのと評判がイマイチなのでご注意下さい。

by シン (1282)
『遠田おと短編集 にくをはぐ』の書影

遠田おと短編集 にくをはぐ

3.61

1125

発刊: 2020.7.2 ~

既刊1巻

唯一の肉親の父と共に狩猟をしたい、身体は女性だが心は男性の千秋。だが女性としての幸せを願う父はそれを許さなかった。そんな中、父の余命が一年と知った千秋は…。愛する父に自分が理解されない性の苦悩を描いた表題作『にくをはぐ』ほか、5作収録の短編集。

『瑠璃の波風』の書影

瑠璃の波風

3.34

1109

発刊: ~

完結・全4巻

四郎は死んだ父の生まれ故郷である美倉島に母とやって来た。四郎を父と同じ船乗りにはさせたくない、そう願う母の気持ちとは裏腹に、四郎は海と島での生活に馴染んで行く。島で出来た初めての友達・サチに恋心を持つ四郎だったが、東京から来た四郎は島の子供たちに敵意を持たれて…!?怪物的ベストセラー「沈黙の艦隊」の原点。若き日の海江田四郎の蒼き島での日々!!

“元天才美少女作家”の僕と、“本をちぎって食べる妖怪”の先輩。二人が紡ぐミステリアス学園コメディ!大人気ライトノベルコミック化!!

『ES』の書影

ES

3.19

880

発刊: 2002.1.5 ~

通常版・他1作品

彼は他人の心に入り込み、少しだけ他人の記憶を改竄(かいざん)する。しかし“ES”に悪意はない。ただ、心という不可視な世界で混乱と調和を弄ぶ。これは、“ES”としか呼ばれなかった青年・秋庭亮介(あきばりょうすけ)と、東鵬医大の研究員・九條未祢(くじょうみね)の物語――。「……じゃあ、あなたは何なの? 何のために生まれてきてこの世に存在するのか―― 自分のことを明確に答えられますか?」

『生きるススメ』の書影生きるススメ

生きるススメ

3.43

504

発刊: 2003.11.1 ~

完結・全1巻

大型判コミック 著者:戸田誠二 発行所:株式会社宙出版 印刷所:図書印刷株式会社

『ストーリー』の書影

ストーリー

3.37

494

発刊: ~

完結・全1巻

仕事、夢、結婚、老後…それぞれが私という物語を生きる。不器用でも自分らしく生きようとする人々をあたたかい筆致で描き出す、戸田誠二のヒューマン・ショート・コミック。誰もがこの作品の登場人物に自分の姿を当てはめることができそうな、ありふれた日常の特別じゃないストーリー!!作者のやさしい眼差しが、胸に響きます。

『しあわせ』の書影

しあわせ

3.23

440

発刊: ~

既刊1巻

「感受性のない奴は買うな!価値がわからん」。あの新谷かおる氏激賞の、戸田誠二、ヒューマン・ショート・コミック!!わずかなページ数で人の未来と終焉を同時に描ける稀有な才能に、薄刃のナイフで喉元をすーっとやられた気分になる。それは誰もが持っているのに、他の誰にも知られたくない部分が突きつけられるからだろう。でも、大丈夫、描かれているのはあなたのことではないから。

『まっしろけ』の書影

まっしろけ

3.12

430

発刊: 2009.2.3 ~

完結・全3巻

いきなり天涯孤独の身になり、世間に放り出された真白。だが、飄々とした彼は、不法入国の中国人少女たちやホームレスの天才児、凜らさまざまな人と出会い、その身一つで様々な困難に立ち向かっていく!

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