佐原ミズ

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プロフィール

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佐原 ミズ(さはら ミズ、12月25日-)は、日本の女性漫画家・イラストレーター。神奈川県出身。血液型A型。2004年にほしのこえでデビューしたと紹介されているが、本名義での商業誌デビューは2002年の月刊アフタヌーンである。別名義として、夢花李、佐原恵太がある。

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尾かしら付き。

3.55

671

6

発刊:2018.11.20

既刊3巻

ブタのような尻尾がオシリに生えた不思議な体の男の子と、そんな彼に恋した女の子の10年を巡るラブストーリー。 出だしでハッピーエンドが待ってることは分かるのですが、それを知っててもそこまでの過程にドキドキしてしまう。 尻尾ということで、ちょっとファンタジー味のある設定に見えますが、特別な体を持って生まれたことでまわりから偏見の目で見られたり差別される、という実際の世の中においても形は違えど存在する、同質の苦しみや悩みを題材にしています。 たしかに重ための内容ではありますが、絶妙なコメディタッチと佐原ミズ先生の流石の美しい絵柄に手を引かれ、読み味は苦しいものではありません。 思春期から大人への階段を上っていく登場人物たちの繊細な心の揺れ動きを感じれる良作です。by tomoki (83)

鉄楽レトラ

3.55

1141

21

発刊:2011.10.12

完結・全6巻

壁にぶつかった経験がない人はいないだろう。 主人公も同じようにぶつかっては乗り越えるのだがその過程が美しい。周りの人に助けられ、その人がぶつかったら助け合う。 主人公の不器用さがまた、あなたを励ましてくれる。by 刺身ドローン 〜かばやき〜 (274)

『君の名は』で一躍時の人となった新海誠監督のアニメ作品『ほしのこえ』のマンガ化。 佐原ミズ先生が描いた作品。 この方の絵は非常に繊細で切なく美しいです。 初めて知った時は驚きました。 ですので、もともと『秒速5センチメートル』など切ないお話が大好きな監督の作品ですから。絵とストーリーが絶妙にマッチしており、これ以上マンガ化に相応しい方はいないのではと思わせました。 また個人的には『君の名は』よりも『ほしのこえ』の方が好きです。 そして『ほしのこえ』は、別でいくつかノベライズもされていて、見応えのあるストーリーで面白いです。by Shin (657)

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