リボーンの棋士

鍋倉夫

3.59

2100

発刊:2018.09.28 〜

完結・全7巻

『リボーンの棋士(1)』巻の書影
『リボーンの棋士(2)』巻の書影
『リボーンの棋士(3)』巻の書影
『リボーンの棋士(4)』巻の書影
『リボーンの棋士(5)』巻の書影
『リボーンの棋士(6)』巻の書影
『リボーンの棋士(7)』巻の書影
シンさん、他2人が読んでいます

あらすじストーリー紹介

敗北は逆転の母!挫折の底は再生の胎内!! プロ棋士養成機関・奨励会で、四段に上がれないまま26歳になった安住浩一は、年齢制限の掟により退会させられ、プロへの道を閉ざされた。 そこからは、人から距離を置かれ、年下からも見下される日々。 それでも安住は、明るく笑顔で前向きに振る舞った。 嫉妬は、湧いてもそれをかき消した。 そうしているうちに、眩いほどのプラスオーラが身についた。 将棋を忘れて、この生き方でいいはずだ、とも一時は思った。 しかし、人生から将棋を切り離せなかった。 アマ棋士としてのリスタートを決意する、安住。 その棋風は以前とは違う、まったく新しいものに進化していた。

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この漫画のレビュー

一覧
5.0
4.0
3.0
2.0
1.0
3.59

17件の評価

シンさんのアイコン

シン

shin
1年前

5.0

7巻まで読みました

改めて1巻から最終巻までを読破しましたが やはりイイ作品で 元気が出てきます。大人の二人が共に絶望から這い上がり変わっていくその姿に勇気も貰えます。☆4.8→5.0 on 2021.01.02
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残念ながら7巻で終わりのようです。このような良作が続かないことが惜しまれます。on 2020.08.22
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久々に熱いマンガに出会いました。
最近なかなか見ない熱の込もった作品です!
マンガを見飽きてきた最中での出会いに感謝。

将棋マンガは熱い作品ばかりですが、過去の名作とはまた違う気風です。個人的に盛田賢司先生の『しっぷうどとう』を思い出しました。
寝る前に軽く観るつもりが 一気読みで もう朝4時。続きが待ち遠しい。

元奨励会の鈴木さんが監修されていて非常にリアリティーがあります。実際 リアルな話 過去 奨励会を年齢制限で出た後 プロ編入試験に合格したプロは たったの2人だそうです。

P.S.
コミック帯には羽生竜王の推薦コメントも出てました。
また鍋倉夫先生はこちらが初連載のようですが、アフタヌーンの四季賞奨励賞を受賞されている模様。そちらも観てみたいですね。
また先生の作品に対するあるコメントでは
「 誰しも少なからず挫折がある。好きなもの、信じられるものがあれば、立ち直れるのではないか。幅広い方々に読んでもらいたい。」とのこと。元気いただきました。

オオおおお!

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