イブニング

wikiで検索

122

並び替え:

創世のタイガ

3.66

3179

41

発刊:2017.08.23

既刊7巻

ホーリーランド 森先生の新境地 太古の世界にタイムスリップしてしまった現代の青年たち 想像以上に面白く。新しい話を待ちわびています。ストーリーに出てくるサバイバル的 設定や、野生との戦いと、その葛藤がひしひしと伝わってきます。by シン (965)

追記 2020.12.1 とにかく深い。日本橋先生のどの作品でも共通する点ですが、少女ファイトはバレーというチームスポーツを通じ、今まで以上に心に激しく訴えかけてきます。一回読んだだけでは分からない。そして何度読んでも新しい発見があります。 ------------ 日本橋ヨヲコ先生初の長編作品。今までとは打って変わった異色のバレーボール🏐マンガ。バレーの具体的テクニカルなシーンもわりとありますが、人生の根底/本質に語りかけるようなドラマ的作風は変わっていません。その表現に先生としてバレーが最適であった様子by シン (965)

空電の姫君

3.38

446

6

発刊:2019.10.23

既刊2巻

もともと「空電ノイズの姫君」という名前でしたが、本作から出版社を移籍し、連載再開した続編です。 まず主人公の、タイプの正反対の女子2人がそれぞれ特徴的でかっこいい!クラスの中で違った種類のマイノリティ同士が、その状況をどうでも良いと伏し、学校という枠をこえて得た外的要因の中で成長し、感情を揺らしていく様は非常に痛快です。 バンドものはこれまでにも色々ありましたが、描き出される状況や情景が割とリアルに寄っていて、読んでいてバンド活動に対するイメージとして変な乖離がないのもグッドです。作者の趣向やリアルな音楽的バックグラウンドを感じさせるのも心地よい。 特に、磨音が観客の少ないライブで吹っ切れて、ギターをかき鳴らすシーンは鳥肌!こんなライブに立ち会えることが羨ましいと感じさせる素敵な描き方でした。by tomoki (83)

美しい絵でエゲツない心理描写の深掘り!! この作家さんの物語はどれもそうなんだけど、この作品は特に容赦無し。 良いですね、大好物ですよ! 登場人物が皆、どんどん不幸になってゆく! …のに、目が離せない。面白い。 これは凄い事かもしれない。by おおがらす (422)

見上げると君は

3.02

1554

8

発刊:2018.10.23

完結・全4巻

高校生2年生の低身長男子×高身長女子 の身長差カップルの出会いから付き合って過ごす1年間を描くラブコメ。 はじめは最近流行りの「友達以上ギリギリ恋人未満両片思い系」かと思っていましたが、ガッツリ恋愛漫画でした。 デコボコギクシャクしたドロドロな恋愛漫画を読みたいって人は回れ右。 登場人物みんな良い子でキラッキラしとる。 身長差の悩みでのすれ違いはままあるけど、全巻通して互いへの思いやり、そして周囲の友人とのつながり。 このあたりの心理描写が細やか。絵柄もいわゆるアニメ調ではなくて繊細。心理描写に貢献してると思う。 一番大きいのが映像のようなコマの間の取り方。『やがて君になる』のようなイメージ。良い。 あと、個人的に毎話の扉がオシャレ。前話から自然とつながって、ドラマティックに感じます。 ただ、背景のトーン貼り忘れたんかと思うくらい基本真っ白なので、そこはなんかアレかな。 あくまでキャラクターの表情主体ととるなら全然良いんだけど、8割方白いのはちょっと、って感じ。 キラキラまぶしい、悪者が誰もいない青春恋愛漫画をサクッと読みたい方におすすめ。by せーふぁ (395)

相手の感情が色となって視える「共感覚」の持ち主である少年と、彼の目をもってしても無色にしか視えないオッさん主人公のコンビが保険調査に臨む物語。 リアルで硬派なサスペンス。派手さはあまり無いけどその分、真摯なストーリー。先が楽しみ!!by おおがらす (422)

官能先生

3.50

1359

15

発刊:2017.06.23

既刊3巻

タイトルで敬遠しないで頂きたい… ノスタルジック年の差ラブストーリー。 40歳にして純情妄想少年な 編集者兼小説家の鳴海六郎(なるみろくろう)が 夏祭りの夜に出会った 22歳の謎のクール美少女・雪乃に想いを寄せる話。 おすすめは、お互いに惹かれ合ってるんだけど、 雪乃がまぁ素直になれなくて 「小説家の先生は口説き文句もお上手ですのね」 「キ…キッスくらいなんでもないんですからね」 このもどかしさ!! ここがたまらんポイントですね 六郎から自分の小説を プレゼントするって言われても断って こっそり本屋に探しに行って買って それを愛おしそうに抱きしめる そんな雪乃がめちゃくそかわいいです。 40歳にして良い言い方で少年の心を持った… えー、ダメな方で雪乃と喋れただけで喜んじゃう 中学生のような恋愛をしている主人公。 しかもそれが小説家なので そんな妄想が爆発している所に 官能小説を書かないかという仕事がきちゃって 頭の中はますます色々といやエロエロと大変なことに… どのくらいエロエロな妄想かというと 2巻を読んだ時に1巻から1年以上空いていたので じじいなんで微妙に内容忘れててあれ…? ふたりってセックスしたんじゃなかったっけ? と勘違いしたぐらい(笑) いや、1巻読み返したら 六郎の頭の中ではデートすらまだなのに セックスした事になってて それが勘違いしてた原因だったんですけどw その清々しいくらいまっすぐなエロバカ正直さ 官能先生ならぬオナニー先生 …嫌いじゃないです そして単行本の帯に 「この恋路はきっとうまくいく」って 書いてあるんですけど… ほ、ほんとかなぁ?信じていいんでしょうか? 吉田先生は「恋風」「夏の前日」… なんか悲恋のイメージなんですけど… その辺もどうなるか期待したい作品です ----- ※こちらのレビューはYoutubeにアップしている音読レビューを 文字起こし、修正したものです https://youtu.be/vT0eqK4j6fwby 相田コメゾウ (178)

「奴隷区」でおなじみオオイシヒロト先生が作画担当。 今回はストーカーを非合法的な感じで取り締まるダークヒーローの話。 今のところ、クライアントはかわいい女の子ばかりだけど、これからどうなるのか。 いや、それで文句ないですけど。 そして3人組の過去も気になるところ。by ソウルフルブギー (41)

最初は面白かったが、最後数巻グダグダで、そのまま終了… 「荒川アンダーブリッジ」然り。ギャグ漫画は難しい… うんことか結構汚めの内容多いので、そういうの嫌いな人にはおすすめできない。 最初の数巻はかなり面白いのでおすすめ。別にストーリーとか関係ないので、面白いところまでだけ読むのがおすすめ。by Ryu (109)

五佰年BOX

3.48

1427

15

発刊:2017.08.23

完結・全5巻

パラレルワールドが複雑に絡まってきてて、これどう回収するのかなーと楽しみにしてたのだけど、まさかの最終巻。元からこうなる筋書きだったら「そっか…」って感じだが、打ち切りだとしたらとても残念…。もっと引っ張って現代とガチッと結びついてハッピーエンドを迎える話しが読みたかったという気持ちは正直ある。by t-nashi (382)

12345