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発刊: 2019.12.20 ~
既刊4巻
新刊通知
a建築事務所で働く梨子は、恋愛未経験の“恋がしたい”21歳。幼なじみで8歳年上の社長・虎鉄は、カッコイイけれど兄妹のような関係だから、発展性ゼロ…。なのにある日の合コン帰り、突然「お前の初めては全部もらう」と虎鉄にファーストキスを奪われてしまった…! それ以来、社内でも隙さえあれば迫ってくる虎鉄に、梨子はたじたじ。もしかして私、からかわれてる…?そう思う梨子には、実は虎鉄を“好きにならない”ワケがあって――。ドキドキが止まらない!年の差溺愛オフィスラブ
●安永四年(1775)、江戸―― 実在した将棋指しの物語。江戸には代々、将棋で俸禄を得る「将軍家将棋指南役」、つまり幕府公認の将棋指しがいた。実在した「将棋御三家」である。この物語は、御三家筆頭・大橋本家当主にして、後に八世名人を襲位する「九代目大橋宗桂」と、彼を巡る将棋指したちが織りなす葛藤と真剣勝負、夢と情を描いた本格将棋ドラマである。●星野泰視だから描けるひりつく勝負、渡辺明だから成り立つ唯一無二の精巧な将棋図面。指さない「観る将」でも将棋の内容が分かる! 本作で指される将棋は、現存する江戸時代の棋譜をベースにしたものはもちろん、それとは別に約半数は将棋界を代表するトップ棋士・渡辺二冠(棋王・王将)の手で初手から投了まで組み立てたオリジナルのもので構成。そこに『哲也-雀聖と呼ばれた男-』を大ヒットに導いた星野泰視による、濃密なキャラクターと心理戦が加わり、さらに史実も絡んだ深みのある「本格将棋エンターテインメント」に仕上がっています。さらにそれに留まらず、渡辺二冠による書き下ろし解説コラムを一話一話に追加!「将棋をしっかり描いている」のに「初心者も理解できる」、新しい将棋漫画体験がここに!
神が住まう「天界」と人間が暮らす「下界」の間に存在する「神獣界」。 その神獣界でも、とりわけ格式高い「神狐」であるきび様のもとへ、弟子入り志願に訪れた二匹の子狐つり女(め)とたれ女(め)。入門試験も無事(?)終わり、一人前の神狐を目指して、ちょっと厳しく、でも穏やかな修行の日々を過ごす師弟の元に、柊(ひいらぎ)と名乗る謎の子狐が現れ──?柊と桔梗の出逢いを描いた、描き下ろし番外編『桔梗様といっしょ』も収録!師匠と弟子の仲良し修行。“いっしょ”だから楽しい。“いっしょ”だから嬉しい。ほっこりもふもふ和風ファンタジー第1巻!
「放課後、絵描くん手伝ってくれへん?」クラスメイトのナオミに誘われ、僕…レンジは人気のない美術倉庫室へ足を運ぶ。そして彼女のひそやかな「創作」のアシスタントをすることになる…。大阪の美術高校に突如現れた異形の才能・ナオミを前に、努力型の秀才・レンジのプライドはズタズタに引き裂かれる。「あんな発想、僕にだってできる…」強がるレンジだが、彼女の才能に徐々に魅入られていく。自意識と劣等感の間で身悶えるレンジ。彼女はライバルなのか、それとも…!? 放課後に行われる、エキセントリックで官能的な、秘密の創作…。大型新人が放つ鮮烈なアートと青春の物語。
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発刊: ~
既刊2巻
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a藤原カムイファンにとってまずうれしいのは、「過去のイラストやデザイン素材をかき集めた」その圧倒的な「画」の分量である。タイトルが、画像データの総量を表す「40GB」(40ギガバイト)として出版されたのもうなずける。 <p> 藤原カムイの名が世に広く知られることになったのは、おそらく1983年に刊行された初の単行本『DE JA VU』だろうが、それ以降の名だたる作品はもちろんのこと、高校の漫画研究部で描いた作品、ゲームのキャラクター設定、パッケージイラスト、各作品での下書きや落書き、ボツ企画などこれまで世に出ることのなかった「画」が1960年、70年、75年…と、時系列で整理されている。巻末には、年代別に初出の作品リストがまとめられている。 <p> 『藤原カムイ画集40GB sideA』『藤原カムイ画集40GB sideB』の2巻構成からなる画集のうち、「sideB」では、1989年から2000年までと年代不明の作品を収録。漫画家として世に出た著者がさまざまなメディアへと活躍の場を広げていく様を追うことができる作品集となっている。(中野裕幸)
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発刊: 2002.06.27 ~
既刊2巻
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a放蕩のかぎりをつくした人生を送り晩年を迎えた世之介(よのすけ)は、伝説の楽園「女護が島(にょごがしま)」を目指していたが、船は難破してしまう。やがて目をさました世之介は、年老いていたはずの自分の肌には艶がもどり自分が若返っていることに気がつく。そして目の前に現れる情を交わした女たち男たち。こうして、世之介の人生をふりかえる物語は始まった……。毛利亘宏(『少年社中』)脚本・演出の大人気舞台『贋作・好色一代男』を、その魅力を知り尽くした松本 花が満を持してのコミカライズ!! 世之介を演じた俳優・矢崎広+毛利亘宏(脚本・演出)へのインタビュー(聞き手・松本 花)を巻末収録。
3.00
294
発刊: ~
既刊2巻
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