いつもと同じ時間、同じ場所、バスの中から見えるのは、自転車をこぐ男の子。ある日偶然、その子と目が合った少女は…!?どこにでも走ってる普通のバス。でもそれは今日も、切ない恋心やドキドキの片思い、そんないろんな想いを乗せて走ってる。うさみんが贈る、オムニバス・ストーリー!!
3.34
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発刊: 2017.02.27 ~
既刊1巻
新刊通知
a小さいのがコンプレックスの内気な高校生・春は、父と二人暮らし。ところが、父が再婚。突然兄ができることに! エリート大学生・秋と仲良くしようと頑張る春だったが、二人きりになった途端、「俺も男は初めてだ、ちょっとずつ慣らしていこうな」押し倒され、やだやだと抵抗するも、奥をとろとろに開発されて…。【発行元:秋水社/発行・発売:大都社】◆収録内容◆「お兄ちゃんのいうとおり」第1話~第4話 単行本収録の描き下ろし番外編 ※本作品は、電子書籍「お兄ちゃんのいうとおり~もうゆるしてください…!」1~4巻を収録した単行本「お兄ちゃんのいうとおり」の電子書籍版です。
仕事にしか夢中になれない天才プログラマーの足利めいなは自分あてに送られた荷物に入っていた謎の装着器具を興味半分で身に着けてしまう。途端にエッチな仮想現実にまきこまれ、めいなの身体は大ピンチに!? Hコメディ!
「何人たりとも俺の前は走らせねぇ」自分を追い越す車の存在を許さぬ男・赤木軍馬。波乱と興奮のフォーミュラ・カーレースに生きる男の青春を描く巨編!
お人好し獣医師・コオ先生は、情緒豊かな神楽坂の街の人気者。とある理由からの動物病院改装を機に、熱血&冷静沈着な好対照の新米獣医師2人が加わって賑やかさが倍増! イケメン獣医師たちのアニマルな日常とは!?
腕はイイけどお人好し?コオ先生が粋で人情あふれる街・神楽坂で動物病院を開業です。いつだって、ここにおいでよ!!
新生暦19世紀―― 戦後の帝都では、人体と機械を融合させて戦う「機関拳闘」という格闘技が行われていた。戦争で父親を失い、母親も意識が戻らない状態となった孤独な少年、レビウス=クロムウェルは、彼を引きとった伯父ザックのもとで、機関拳闘の若き闘士として頭角を現し始める。そんなある日、競技の最高峰であるGrade-1に挑戦する機会が、レビウスに訪れる。同級1位のヒューゴとの特別試合に勝つことが条件だったが、そのヒューゴが前哨戦の相手、A.J.という謎の選手との戦いで…!! 人間の尊厳と、文明の未来が火花を散らす、頂上バトル、ここに始まる。 ――IKKIが、新たなるコミックの世界標準時を刻む!!
一つ屋根の下、ナイショのいちゃラブコメ!! 幼い頃に、親の再婚で弟姉となった、思春期真っ盛りの冬莉と完璧美少女の桃花。とある出来事で一気に縮まる男女の距離…!!! “姉ちゃん”への想いを募らせるも、女心もとい姉心はフクザツ!! 冬莉は、いつだって姉ちゃんの[オモチャ]で…。近くて遠い二人のときめきドキドキdays!!
3.14
1102
発刊: 2018.03.19 ~
既刊4巻
新刊通知
a何かと悩みの多い30歳OL・川原結依。彼女の癒やしは不思議ペットのガウちゃん。犬、猫に並ぶ日本を代表する小動物・ガウチョ侍との笑顔あふれる日常を描いた“キモカワイイ”界に一石を投じる新感覚ペットコミック!
累計550万部突破の伝説的コミックス【DMC】完結から7年…。作者が新たに切り開く【音楽(ラッパー)】マンガ!!!! 売れないラッパーを父に持つ主人公・踏男。ラップを憎む彼が選ぶ未来とは? 青春×ラップ×ギャグ漫画
若杉公徳氏のヤングアニマル連載作品としては、『DMC』、『KAPPEI』に続く3作目の作品。 ヒップホップ・シーンを題材にした作品で、主にフリースタイルラップが題材になっています。 かつては一世を風靡した売れないラッパー「シャカキング」の息子「院田踏男」が主人公。 幼い頃より父によるラップの英才教育を受けた踏男は、成長するにつれて、すっかりラップを毛嫌いするようになってしまっていた。 だが、ある日、父が復帰のため公演を予定していたステージに怪我のため出場できなくなってしまい、その代役として「フミオ a.k.a. ライミングマン」として、舞台に立つことになる。 幼い頃からの教育と、天性の才能により、MCビガーを倒したライミングマンは、ラップの力に目覚めていくという内容です。 フリースタイルのラップバトルなんて街を歩けばそこらでみられるものではないと思うのですが、本作では文化祭やストリート、居酒屋の流しでそれが行われています。 ラップバトルが行われるのは必ずしもステージではなく、展開に都合の良いところを感じました。 ただ、紡がれるリリックはライムが聞いていて、ビートに乗せたものを聞いてみたい気になりました。 『KAPPEI』が実写化するという話がありますが、こちらの方が実写向けじゃないかなと思います。 ギャグ漫画の側面が強いですが、過去作に比較するとシーンのことを割と真面目に描いている感じがします。 本作を読んでラップを始めようという気にはならないと思いますが、ラップに人生を賭ける青年たちの熱い想いが伝わってくる内容でした。 ラストもこれからの活躍を予期させるいい終わり方でしたが、巻数が全4巻と非常に短いです。 キレイに終わったので急な打ち切りで終了したようには感じなかったですが、もう少し読みたかったので、そこだけ残念でした。
by うにたべたい (585)