若杉公徳さんの作品の書影

若杉公徳

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作品数:9

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プロフィール

若杉 公徳(わかすぎ きみのり、1975年 - )は、日本の漫画家。大分県大野郡犬飼町(現豊後大野市)出身。男性。宮崎日大高校出身。日本文理大学卒業。代表作は『デトロイト・メタル・シティ』。

若杉公徳の作品

一覧
『デトロイト・メタル・シティ』の書影

デトロイト・メタル・シティ

3.38

5940

発刊: 2006.4.1 ~

完結・全10巻

「デトロイト・メタル・シティ (1) (JETS COMICS (246)) 」 著者 松山ケンイチ 発行人 角南攻 発行所 株式会社 白泉社  発行年 2006年6月5日 初版第1刷発行     2008年8月2日 初版第23刷発 定価 505円+税

『明日のエサ キミだから』の書影

明日のエサ キミだから

3.19

3090

発刊: 2019.1.3 ~

既刊8巻

キレイゴト?そんなもんバケモノにでも食わせとけ!命の価値決め学園サバイバル!!ルールはただ一つ。一日一人がバケモノのエサになる。学園カースト最下層主人公は毎日エサに指名されながらも生き残ることができるのか!?『デトロイト・メタル・シティ』『みんな! エスパーだよ!』若杉公徳、最新作!

『みんな!エスパーだよ!』の書影

みんな!エスパーだよ!

3.40

1549

発刊: 2010.6.4 ~

完結・全8巻

『デトロイト・メタル・シティ』でスマッシュヒットをとばした若杉公徳による、サイキック・コメディー!超能力は、世界を変え……ない!――平凡な高校生の生活は、一変した。なぜなら、他人の心が読めるようになったから!その他にも、テレキネシスで気持ちいいコトしたり、テレポーテーションで裸になる快感に目覚めたりするやつらも現れて、この町はいったいどうなってしまうのか!?

『KAPPEI』の書影

KAPPEI

3.30

1130

発刊: 2012.3.5 ~

完結・全6巻

人類を滅亡から防ぐ為、殺人拳を身につけた男達がいた。しかし…世界は全く滅びない!力も勇気もある!!しかし需要がない!!終末の戦士・勝平よ、どこへ行く!?[デトロイト・メタル・シティ]の作者が描く最新作!

『ライミングマン』の書影

ライミングマン

3.10

1102

発刊: 2017.10.3 ~

完結・全4巻

累計550万部突破の伝説的コミックス【DMC】完結から7年…。作者が新たに切り開く【音楽(ラッパー)】マンガ!!!! 売れないラッパーを父に持つ主人公・踏男。ラップを憎む彼が選ぶ未来とは? 青春×ラップ×ギャグ漫画

若杉公徳氏のヤングアニマル連載作品としては、『DMC』、『KAPPEI』に続く3作目の作品。 ヒップホップ・シーンを題材にした作品で、主にフリースタイルラップが題材になっています。 かつては一世を風靡した売れないラッパー「シャカキング」の息子「院田踏男」が主人公。 幼い頃より父によるラップの英才教育を受けた踏男は、成長するにつれて、すっかりラップを毛嫌いするようになってしまっていた。 だが、ある日、父が復帰のため公演を予定していたステージに怪我のため出場できなくなってしまい、その代役として「フミオ a.k.a. ライミングマン」として、舞台に立つことになる。 幼い頃からの教育と、天性の才能により、MCビガーを倒したライミングマンは、ラップの力に目覚めていくという内容です。 フリースタイルのラップバトルなんて街を歩けばそこらでみられるものではないと思うのですが、本作では文化祭やストリート、居酒屋の流しでそれが行われています。 ラップバトルが行われるのは必ずしもステージではなく、展開に都合の良いところを感じました。 ただ、紡がれるリリックはライムが聞いていて、ビートに乗せたものを聞いてみたい気になりました。 『KAPPEI』が実写化するという話がありますが、こちらの方が実写向けじゃないかなと思います。 ギャグ漫画の側面が強いですが、過去作に比較するとシーンのことを割と真面目に描いている感じがします。 本作を読んでラップを始めようという気にはならないと思いますが、ラップに人生を賭ける青年たちの熱い想いが伝わってくる内容でした。 ラストもこれからの活躍を予期させるいい終わり方でしたが、巻数が全4巻と非常に短いです。 キレイに終わったので急な打ち切りで終了したようには感じなかったですが、もう少し読みたかったので、そこだけ残念でした。

by うにたべたい (472)
『世界はボクのもの』の書影

世界はボクのもの

3.21

1038

発刊: 2016.1.1 ~

完結・全4巻

砂原世界・18歳・男子。アイドルグループ「マジかよ少女隊」をこよなく愛する彼には、仲間にはひた隠しにする秘密がある。それは【ボクシング】が、【異常に強い】こと!! 最強ドルヲタ男子がフルボッコモード凸!! 可笑しいのに、強い! 気持ちいい! 愉快! 豪快! ドルヲタmeetsボクシング物語!!!

『アマレスけんちゃん』の書影

アマレスけんちゃん

325

発刊: 2006.9.5 ~

完結・全1巻

『デトロイト・メタル・シティ』の作者・若杉公徳の禁断の初期作品集がついにデジタルでも世に放たれる!! まったくモテず、ケンカもからっきしの平凡な高校1年生、永野健平(けんちゃん)は、元レスリング選手の数学教師・沼田プチョコフと出会い、レスリング部に入部した。変態ぞろいのレスリング部でトレーニングを積み(?)、ハゲで童貞で毛深いプチョコフとともに、モテるための人生のレッスンにレッツトライ!

遂に完成したDMC初のオフィシャルファンブック!DMC信者として生きる道しるべとなる教典本がここに誕生した!本を読み終えた者のみが体感できる特別描き下ろしDMCライブ参加漫画付き!2008年8月刊。

『ドランクキョンシーズ』の書影

ドランクキョンシーズ

3.00

(1件)

発刊: 2022.1.1 ~

既刊1巻

「KAPPEI」「デトロイト・メタル・シティ」作者最新作!!かつて中華の地では、死してなお動き回り、人々を襲う妖怪・キョンシーが跋扈していた。そんなキョンシーを討伐し、供養する存在…「道士」。幼き頃から道士を志し、修業に明け暮れるシェン。彼の父は人々を守るためにキョンシーに咬まれ、自らがキョンシーとなってしまったのだった。シェンは父が最狂のエンペラーキョンシーとなっている事を確信し、誓う。「父をこの手で倒し、供養する。その為に俺は道士になる!」キョンシーと拳法、父と子、宿命の物語が幕を開ける――!…はずだったが!?

作品レビュー

一覧
鳩さんのアイコン

hato_kam
1ヶ月前

3.0

めっちゃ表紙見たことあるのに全然わからんな

デトロイト・メタル・シティ

レビュー(137)件

完結・全10巻

加藤さんのアイコン

加藤

klon
1ヶ月前

3.7

8巻まで読みました

面白かった

みんな!エスパーだよ!

レビュー(26)件

完結・全8巻

4.0

10巻まで読みました

最高。

デトロイト・メタル・シティ

レビュー(137)件

完結・全10巻

4.1

4巻まで読みました

若杉公徳氏のヤングアニマル連載作品としては、『DMC』、『KAPPEI』に続く3作目の作品。
ヒップホップ・シーンを題材にした作品で、主にフリースタイルラップが題材になっています。

かつては一世を風靡した売れないラッパー「シャカキング」の息子「院田踏男」が主人公。
幼い頃より父によるラップの英才教育を受けた踏男は、成長するにつれて、すっかりラップを毛嫌いするようになってしまっていた。
だが、ある日、父が復帰のため公演を予定していたステージに怪我のため出場できなくなってしまい、その代役として「フミオ a.k.a. ライミングマン」として、舞台に立つことになる。
幼い頃からの教育と、天性の才能により、MCビガーを倒したライミングマンは、ラップの力に目覚めていくという内容です。

フリースタイルのラップバトルなんて街を歩けばそこらでみられるものではないと思うのですが、本作では文化祭やストリート、居酒屋の流しでそれが行われています。
ラップバトルが行われるのは必ずしもステージではなく、展開に都合の良いところを感じました。
ただ、紡がれるリリックはライムが聞いていて、ビートに乗せたものを聞いてみたい気になりました。
『KAPPEI』が実写化するという話がありますが、こちらの方が実写向けじゃないかなと思います。

ギャグ漫画の側面が強いですが、過去作に比較するとシーンのことを割と真面目に描いている感じがします。
本作を読んでラップを始めようという気にはならないと思いますが、ラップに人生を賭ける青年たちの熱い想いが伝わってくる内容でした。
ラストもこれからの活躍を予期させるいい終わり方でしたが、巻数が全4巻と非常に短いです。
キレイに終わったので急な打ち切りで終了したようには感じなかったですが、もう少し読みたかったので、そこだけ残念でした。

ライミングマン

レビュー(17)件

完結・全4巻

4.0

6巻まで読みました

『デトロイト・メタル・シティ』で人気を博した若杉公徳氏のヤングアニマル連載作品としては2作目の作品。

時は世紀末、文明が滅び秩序が乱れ、世界が滅亡に瀕する時が来る。
その時、人類を救済するために山奥に籠もり、密かに修行を積んでいた男たちがいた。
幼少の頃より師範の元で殺人拳を研鑽してきた終末の戦士たちに、ある日、老師は気まずそうに述べた。「解散」と。
本作は、世紀末になってもまさかの終末訪れず、人類の救済が必要なくなってしまった終末の戦士の一人「勝平」を主人公にした、ストーリーギャグ漫画です。

北斗神拳を伝承したケンシロウだったが、もし世界が核の炎に包まれなかったら、という感じの内容になっていてます。
勝平は鋼の肉体と、構えるだけで敵をひるませる無敵の殺人拳を持っていますが、平和な世の中でそれが役に立つ機会もそうそうなく、触れる機会のなかった女体に怯え、克・亜樹先生のマンガをバイブルと仰ぐ、そんな勝平の波乱万丈の日々が描かれます。

一般社会を知らされず山奥で修行だけをして大きくなった男たちが、不要になったからとなんのフォローも無く町に捨てられるという、結構悲惨なストーリーですが、生活費や住居、家族、戸籍などのシリアスな問題には触れられません。
勝平以外の終末の戦士も現れるのですが、屈強な男たちは、そんなことよりも女体の神秘に悶々と思いを馳せる日々を送ります。
最終的に平凡な大学生「啓太」の家に上がり込むという、非常に迷惑な展開となるのですが、マッチョな童貞たちが狭い部屋で"ふたりエッチ"に夢中になる様は、客観的に観てかなりヤバいです。
また、勝平は啓太の友人の女子大生「山瀬ハル」に一目惚れをしてしまい、その不器用過ぎる恋愛ドラマも展開されます。
テンポが良く、ワンパターンなところも感じますが飽きはこないで、先の気になる作品でした。
『デトロイト・メタル・シティ』が好きな方は楽しめると思います。

ただ、ラストが唐突すぎて、あまりキレイに終わったと感じられませんでした。
ラスト直前までは面白く、巻数も全6巻長くないので、個人的にはラストだけ少し残念に思いました。

KAPPEI

レビュー(15)件

完結・全6巻

3.0

記録

デトロイト・メタル・シティ

レビュー(137)件

完結・全10巻

すべて表示(252)

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