3.24
886
発刊: 2012.10.30 ~
既刊2巻
新刊通知
a映画『森山中教習所』公開記念! 番外編「つりぼり松田さん」も収録。真造圭伍、4年ぶり待望の短編全7編収録!
右も左もわからない。だって初めての恋だもん! 恋愛漫画を読めば赤面、男子とは喋れば右往左往――超がつくほど奥手な女子高生・涙川克美(16歳)に、大学生の彼氏ができた! 手をつなぐのも、誕生日を祝うのも、水着姿を見せるのも、すべてが“初めて尽くし"のお付き合い。 そんなのもう、エンドレスで照れるし、困るし、ときめくし! 漫画誌ハルタで大人気、新鋭・菊池まりこが贈る“ステップアップ↑ラブコメディー。
「電撃プレイステーション」で大好評の別冊付録「電撃4コマ」が単行本になりました!おもわずにんまりしてしまうコミックスの数々を、どうぞご堪能くださいませ♪
3.31
885
発刊: 2017.04.22 ~
完結・全3巻
新刊通知
a殺して=欲情 子供の頃から誰にも必要とされず、自分の価値を見出せないでいた昭彦。 生きることを諦めかけたその時、命を救ってくれた男・和重は、永い時を孤独に生きる吸血鬼だった――。 恩人に何かお礼がしたい、と和重の元へ通う昭彦だが、「もうここには来るな」と冷たく突き放されてしまう。 それでも彼の不器用な優しさに触れ、もっと知りたい、自分を見てほしいと惹かれる気持ちは抑えられず――。
3.22
885
発刊: 2018.10.10 ~
完結・全4巻
新刊通知
a極めてみせますみやげ道! 出張で全国各地に飛び回る大学職員・基山トウコ。ソツなく仕事をこなす彼女の最大の悩みごとは……出張先でのおみやげ選び。舌の肥えた同僚相手に、さて今回はどんなおみやげを買って帰ろうか? 仕事以外に不器用な女子が、食通の課長への愛(?)も育てつつモリモリ働くショートコメディ!
3.35
885
発刊: 2019.04.18 ~
完結・全9巻
新刊通知
aこの世は不思議なものばかり!! 心霊、妖怪、超科学、都市伝説など、あらゆる“オカルト”の裏には、どうやら「亜人」の存在が…!? 語りたくても語れないオカルトちゃんたちの声がヨーコとざしこに届く時、未知なる世界のトビラが開きます!!
謎が謎を問う予測不能サスペンス! 第1問 何故人は生きる? 正体不明の球体にとり憑かれた人々を待ち受ける運命とは―! 謎が謎を問う予測不能の超異色サスペンス!! その「キュー」は現実を破壊するのか―それとも―
3.47
884
発刊: 2017.11.29 ~
完結・全2巻
新刊通知
aふたたびはじまる、ピュアラブストーリー 私には、彼氏がいた。 中学生の叶(かなえ)は、周囲からの「二人って仲良いよね」という言葉に後押しされ、同い年の大崎と付きあうようになる。 でも、いざ付き合ってみても、「恋人同士」って何をするのか分からない…。 そうこうしている間に、自然消滅してしまった叶と大崎。 大崎のことが忘れられない叶は、バレンタインの日にもういちど告白。 ふたたび二人は付き合うようになるけれど…? 好きな人に「好き」って伝えるには、どうしたらいいの? 初めて手を繋ぐとき、初めてデートするとき、どうするのが正解なの? 「ちゃおデラックス」で大人気!の、ピュアな初恋ストーリーです。
武闘派暴力団「過獣組」に入社(?)してきたのは、ゆとり世代の新入社員だった!! いついかなる時も超マイペースな「ゆとりやくざ」の市後に振り回されまくりの先輩ヤクザたち。仁義なきボケとツッコミの応酬に気付けばアナタも中毒必至!!
問題児を集め、地域に奉仕活動することで更生をはかる部活。それが「特別課外活動部」、通称「とっかぶ」である! 機械の知識は誰にも負けない自称「アマチュア・スパイ」、幼なじみの罪をかぶった不良少女、一癖も二癖もあるメンバーが集められ、活動を開始するはずだった。しかし! 部長の丹ノ宮沢は、町を救うヒーローとして活動することを宣言! なし崩し的にユルくも熱いトラブル・バスターとしての日々が始まった!
3.10
884
発刊: 2006.08.04 ~
完結・全5巻
新刊通知
aいっぱいいっぱいです! 何が?ってもう…とにかくいっぱいいっぱいなんです。オッパイ? いや……。隣のクラスの女の子にドキドキしてるヒマがあるんなら読んでみて!! 同じくらいドキ×2するギャグ満載だから!!! 【同時収録】モグリ陰陽師SAYMAY!Vol.1―モグリ陰陽師 晴明登場の巻―/HIP☆HOP☆POP/若葉マーク
週刊少年ジャンプで掲載されていたギャグ漫画。 基本的に四コマ漫画形式になっていて、超個性的で変態的なキャラクターたちの、キレの悪いおバカな日常を描いた内容です。 キャラクターたちは、メゾン・ド・ペンギンというペンギンが管理人を務めるマンションに住んでいるという設定です。 ただし、同じマンションに住んでいるということについて、それを生かしたような話はほぼなく、私自身、先ほどWikipediaを読むまでその設定を忘れていました。 作者は、後に『いぬまるだしっ』で二塁打ほどのヒットを飛ばし、アイドルとの結婚まで果たした大石浩二氏。 いぬまるだしっでは、常に丸出しの園児、いぬまるくんがキレッキレのダンスを繰り出すシュールギャグですが、本作は比較するととてもヌルいです。 全5巻の内、1巻から4巻は妙に薄いのに、繰り返される天丼ギャグと安易な下ネタ、そして微妙なエロで、一巻の半分くらいでお腹いっぱいになります。 微妙なエロでうっかり興奮してしまったのはシークレットですね。 大石浩二の初連載作品ということもあって、絵は安定しておらず、ギャグも落ちがないままシュールに終わることも少なくないです。 内輪ネタも多く、大石浩二の近況報告のようになっているとこも感じました。 一方で、そういうことが違和感なく作品内でできる、非情に自由なマンガだと思います。 作中に続きが表示される、本当に読み取り可能なQRコードを乗せたり、作中に登場するブログが、過去大石浩二でやっていた本当にあるものだったり、今に通じる革新的な取り組みも行われています。 後期にはキャラクターランキングを行い、低ランク者はリストラするという大胆な企画もやっていました。 また、登場キャラクターは、今出すと結構際どいキャラも多く、常にブリーフ姿で鼻水を垂らしているバカ彦くんや、少年誌ギリギリアウトの発言が飛び出すエロ委員長やいとり先生なんかは、今のジャンプでは結構難しい気がします。 そのあたり、いぬまるだしっでたまこ先生も嘆いたのですが、表現が制限されると描きづらくなり文化が衰退する一端となりうりますね。 ただ、おもしろいかは別問題だと思います。 本作は面白かったかというと、ぶっちゃけたところ真顔で読めるギャグ漫画でした。
by うにたべたい (581)