524
発刊: 2007.06.28 ~
既刊5巻
新刊通知
a暗い部屋でひとり身支度を整える、ライブ前の竹之進。幕の外から聞こえてくる観客の声に耳を傾けながら、徐々に自身のボルテージを上げていく。満を持してステージに登場すると、そこには大声援を送る観客の映像が映ったテレビと、イタズラ用の固定電話機があって…。これは現代の神話なのか、それとも単なる古典的ナンセンスユーモア漫画なのか…?奇才・長尾謙一郎が全宇宙へ向けて放つ魂の叫びを聞け!!
3.28
523
発刊: 2007.06.20 ~
完結・全10巻
新刊通知
a大都会の死角や部屋の片隅など、知らない所で昆虫たちの脅威は広がっている!! 昆虫のことならおまかせの女子高生・榎稲穂がムシがらみの様々なトラブルを解決!!
3.03
523
発刊: 2008.11.25 ~
完結・全1巻
新刊通知
a麻由は萩原に一目ぼれ!だって何か色気あるんだもん…。でもそんなことも含めて好きだなんて言えないよー。ついケンカしちゃう2人だけど萩原が妙に接近!?興奮度高めラブストーリーを4編収録です!【収録作品】ボクの世界キミのリアル/私のカテキョ様/キミの思うツボ/僕のウサギちゃん
3.14
523
発刊: 2004.07.26 ~
完結・全1巻
新刊通知
aごく普通のOL・矢野まひろ。同窓会で恭一と再会したのが運のツキ、サディスト男の恋奴隷となるのだった。彼に弄ばれまくりのまひろは、身も心もすっかりボロボロ…。なのにこの「愛の泥沼」から抜け出せないのは一体なぜ?幸せの岐路で苦悩する彼女を待ち受けるものとは!?収録作品:あたしはそれを我慢できない/支配より優しく/ウチにおいでよ!/ナメときゃ治ります!/それを優しくナメときゃウチは治ります
オノ・ナツメの短編集。 モーニング・ツーに連載されていた、全6篇の作品が収録されています。 各作品は完全に独立していてつながりはありません。 タイトルのDanza(ダンツァ)は、イタリア語でダンスの意味。 各話の共通のテーマとして、主役と呼べる人物が各作品で2人出てきて、その2人の心がダンスを踊るように打ち解け合い、わだかまりが解けるようなストーリーとなっています。 各作品の感想は以下の通り。 ・cornice1 長靴 両親が離婚し、疎遠となっていた父と息子。 父はワイン造りを営んでいるが、長年一緒にやってきた相棒が死んだため、手伝いをするために父のもとに駆けつけるのだが、父は自分を見ようともしないという話。 30ページとない作品ですが気持ちの変化や長い年月を感じられる作品でした。 ラストはほっこりさせられる内容になっています。 ・cornice2 湖の記憶 交流のない父子の家にやってきた不思議な謎の男の話。 オノ・ナツメには珍しいSF作品で、話を読んでいて私自身も、本作のキャラと同じ、言っていることは冗談かなにかだと思いました。 オノ・ナツメキャラでSF展開をすると、どうも信じられないというか、意外な感じがします。 藤子・F・不二雄のSF短編のような話でした。 ・cornice3 箱庭 ある日本人の男と、ドイツ系アメリカ人の娘婿の話。現代日本が舞台の話です。 本作に出てくるドイツ系アメリカ人の娘婿はオノ・ナツメの別作品「I've a rich understanding of my finest defenses」の登場キャラと同一人物で、cornice6のキャラともつながりがあります。 外国人が苦手な純日本人の男性と外国人の婿の、婿舅間のわだかまりが解ける話なのですが、特に何か事件やきっかけがあるわけでなく、意地を張っていた舅の気が変わっただけの話といえなくもない内容です。 ・cornice4 ジェラテリーアとカラビニエーリ 十数ページで終わる超短編作品。 警備のため持ち場を離れられないカラビニエーリが待ちゆく人の食べているジェラテリーアを羨む話。 動かない近衛兵というとイギリスのそれが有名ですが、イタリアの警察は任務中にジェラテリーアくらい食べそうだと思うのは私だけでしょうか。 ・cornice5 煙 仲の悪い兄弟が、古城で行われたパーティーに出席したが、地震か何かで城が倒壊し、2人瓦礫に閉じ込められる話。 本作に限った話ではないのですが、単純な線とカエルのような容姿のキャラクターで、ここまでいろいろな状態を表現できるのはすごいと思います。 視点がパラパラと切り替わるのですが、非常に読みやすいです。 ・cornice6 パートナー ニューヨーク市警察のルーキーとそのパートナーが、端的にいうと仲が良くなる話。 どこかパートナーを信頼しきれていなかったが、ある出来事がきっかけで本当の意味でパートナーとなる。 本作の主人公の一人「キース」は過去作「I've a rich understanding of my finest defenses」のキャラと同一人物で、また、このあとの作品「COPPERS」で続編が描かれています。 全編を通して、ギャグやお色気の全くない、ハードドライなストーリーでした。 おすすめの短編集ですが、わかりやすい漫画を好む方には退屈を感じるかもしれません。
by うにたべたい (585)3.33
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発刊: 2007.07.13 ~
完結・全6巻
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a自由奔放な両親のせいで超貧乏生活をすることに!? 生活資金を稼ぐため、成は仲間を集め、ファッションブランドを立ち上げる!? 【同時収録】泣きむし武勇伝
無実の死刑囚、ネルガルと超天然看守、サニーの織りなす監獄ギャグ!! 悪徳看守に妄想看守、極悪囚人に謎の男…。不幸の連鎖は止まらない! 死刑執行まで残り40日。ネルガルの運命やいかに!!?
3.23
520
発刊: 2002.03.01 ~
既刊1巻
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a二人で『世界フシギ発見』を見ているうちにまた興奮してきてソファの上でもう一回勉強が残っているので自転車で帰宅パンツ脱いだまんまだったのでサドルがヌルヌルになってすごく気持ちよかったこんなグチャグチャなスカートの中を誰かに見てもらいたいってふっと思った私はヘンタイだろうか?鮮烈の最新・エロティック短編集巨匠・山本直樹が贈る12編の媚薬。収録作品は「コールド」「ソ市滞在」「イマジナリ」「現像」「自転車」「ボイド」「ひどいやつらは皆殺し2001」「お家につくまでが遠足です」「アイスクリーム」「奥様は18歳」「不行的人」「呼ぶ声」。