3.22
6
発刊: 2011.09.17 ~
既刊1巻
新刊通知
a高橋しんが描く「夏の思い出」短編集登場! 高橋しんが紡いできた優しく切ない「夏の記憶」の数々。 サンデーGXに夏になると掲載される読み切りをまとめて収録。描き下ろしカラーページのほか、大幅に内容を変えて完全版として刊行。 誰もが通ってきた「あの夏の日」の甘酸っぱい記憶がいっぱい。 『なつのひかりの』『ヒミツキチ~少女編~』『ヒミツキチ~邂逅編~』を含む読み切り集!
3.51
6
発刊: 2008.06.30 ~
通常版・他5作品
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a▼第1話/胸の奥には ▼第2話/花籠にいっぱいの ▼第3話/隠しごと ▼第4話/聞こえてくるのは ▼第5話/めぐりあわせ ●主な登場人物/斎之介(いっきのすけ。京で表具屋を営む男。かつては公家・高丘家に仕える侍だった)、千香(斎之介の妻。貧しい公家・高丘家の妾腹の姫) ●あらすじ/斎之介夫婦が暮らす長屋に、新たに越してきた卯乃という女。扇子の絵付け職人をしているが、陰気な性格の上、夫婦約束をしている与四造という男が堅気風に見えず、長屋の住人に敬遠されていた。そんな折り、斎之介夫婦の素性を知った与四造は、卯乃に公家の娘である千香の名を騙らせて、良からぬ金儲けをしようと企み…? (第1話) ●本巻の特徴/貧しい公家の妾腹の姫として生まれた千香は、父の病の為に身売りし、祇園の女郎となる。幼い頃からなじんだ青侍・斎之介の身分を越えた愛と奔走によって身請けされた千香は、六角通りの町屋へ移り住み、斎之介と夫婦となって表具屋を始める。すると、これが中々の繁盛で…。
3.11
6
発刊: ~
既刊1巻
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a3.17
6
発刊: ~
既刊5巻
新刊通知
a「ビート書物&レイジング資材&グレート作業&ブラッディ手段。紙のメディアで体験できないはずのウルトラ&ミラクル読感」(榎本俊二)「作る洪水!工業度200%これこそ本当のクラフト・ワークだ!読まずに『聴こう』このマンガ」(上條淳士)「17歳、同じ美術予備校に奴はいた。奴はその頃から非凡だった。開花のしるしがここにある」(古屋兎丸)と評される21世紀の異能者、横山裕一。彼の作品はマンガの概念を覆す破壊と構築の位相であって、その集大成たる単行本「ニュー土木」が、いよいよ刊行となりました。マッドな内容で大評判です。
3.18
6
発刊: 2008.01.04 ~
通常版・他1作品
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aやり場のない思いをどこにもぶつけられない諦念を、セックスしたくてもできない子どもの視点から描く「こどもちんこ」、人魚と人間の不思議な交流を淡々と、しかし豊かに描写する人魚の連作ほか、せつない恋物語9編を収めた短編集。恋愛にまつわる悲喜こもごも、酸いも甘いも苦いも辛いも純愛もエロも、すべてがあるがままにフラットに描かれてゆく。人の思いと行動が美化されることも、おとしめられることもなく矛盾をはらんだまま描かれるがゆえに、物語は自然な感動を呼び起してくれる。 <p> また、不器用だが力強いシーンのひとつひとつは、古泉智浩の作品に向かう姿勢を映し返し、その相互関係はどこか恋愛関係を想起させる。「人魚は17歳」のクライマックスの、とめどなく愛と涙があふれ出している様など、まるで作者の思い入れに作品自体がこたえているかのようだ。そう思わせるほどにすがすがしく、つたなくもまっすぐな思いが読者に伝わってくる作品群である。(横山雅啓)