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『Seasons ~なつのひかりの~』の書影

Seasons ~なつのひかりの~

3.22

6

発刊: 2011.09.17 ~

既刊1巻

新刊通知

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高橋しんが描く「夏の思い出」短編集登場! 高橋しんが紡いできた優しく切ない「夏の記憶」の数々。 サンデーGXに夏になると掲載される読み切りをまとめて収録。描き下ろしカラーページのほか、大幅に内容を変えて完全版として刊行。 誰もが通ってきた「あの夏の日」の甘酸っぱい記憶がいっぱい。 『なつのひかりの』『ヒミツキチ~少女編~』『ヒミツキチ~邂逅編~』を含む読み切り集!

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『なのはな』の書影

なのはな

3.23

6

発刊: 2012.03.07 ~

既刊1巻

新刊通知

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なのはな 萩尾 望都

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『独裁君』の書影

独裁君

3.01

6

発刊: 2008.07.01 ~

完結・全1巻

新刊通知

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「わしズム」連載の人気ギャグ漫画『独裁君』を1話から完全収録。さらにネット上で話題になっている、チベット問題を取り上げたストーリー漫画『慈悲と修羅』他、1話完結のストーリー漫画を3話収録。

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『表具屋夫婦事件帖』の書影

表具屋夫婦事件帖

3.17

6

発刊: 2009.02.28 ~

完結・全1巻

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▼第1話/胸の奥には ▼第2話/花籠にいっぱいの ▼第3話/隠しごと ▼第4話/聞こえてくるのは ▼第5話/めぐりあわせ ●主な登場人物/斎之介(いっきのすけ。京で表具屋を営む男。かつては公家・高丘家に仕える侍だった)、千香(斎之介の妻。貧しい公家・高丘家の妾腹の姫) ●あらすじ/斎之介夫婦が暮らす長屋に、新たに越してきた卯乃という女。扇子の絵付け職人をしているが、陰気な性格の上、夫婦約束をしている与四造という男が堅気風に見えず、長屋の住人に敬遠されていた。そんな折り、斎之介夫婦の素性を知った与四造は、卯乃に公家の娘である千香の名を騙らせて、良からぬ金儲けをしようと企み…? (第1話) ●本巻の特徴/貧しい公家の妾腹の姫として生まれた千香は、父の病の為に身売りし、祇園の女郎となる。幼い頃からなじんだ青侍・斎之介の身分を越えた愛と奔走によって身請けされた千香は、六角通りの町屋へ移り住み、斎之介と夫婦となって表具屋を始める。すると、これが中々の繁盛で…。

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『じゅくじゅく』の書影

じゅくじゅく

3.13

6

発刊: 2010.01.29 ~

完結・全1巻

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毎日クラス中の男子から買い物に走らされる高校生・熟田拓矢。本人は嫌な顔ひとつせず引き受けているが、親友のタケシと有坂さんはイジメに遭っていると思い、村山先生に報告。それを受けた先生はイジメをやめるようHRで熱く叫び、級友たちは涙を流して熟田に謝罪する。まるで熱血青春ドラマのような展開だが、熟田自身は、とある理由から本当に喜んでパシリに行っていただけで…!?

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『まんが親』の書影

まんが親

3.10

6

発刊: 2011.11.30 ~

完結・全5巻

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漫画家・吉田戦車&伊藤理佐、結婚して2年。待望の赤ちゃんが生まれた!!出産に立ち会う、立ち会わない。妊娠中の妻の前で酒を飲む、飲まない。子育て論で大ゲンカ。子供の夜泣きに大苦戦……などを“イクメン”目線で描く子育て奮闘漫画!!読めば必ず育児が楽しくなるマストな1冊です!!

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『我らの流儀』の書影

我らの流儀

3.14

6

発刊: 2012.07.30 ~

既刊3巻

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『宇宙人パナパナ』の書影

宇宙人パナパナ

3.14

6

発刊: 2016.06.16 ~

完結・全1巻

新刊通知

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地球から5万光年くらい離れた場所のすぐ近くにある星、氷惑星サブー。その極寒の星で生きるパナパナ達の脱力系コミック。

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『ラブ・クラシック』の書影

ラブ・クラシック

3.06

6

発刊: 2006.08.11 ~

既刊1巻

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明治~昭和初期を舞台にした近代時代物。男女の睦言を艶やかに、かつ情緒豊かに描いた、様々なテイストの短編を収録。

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『ニュー土木』の書影

ニュー土木

3.48

6

発刊: 2004.01.22 ~

既刊1巻

新刊通知

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「ビート書物&レイジング資材&グレート作業&ブラッディ手段。紙のメディアで体験できないはずのウルトラ&ミラクル読感」(榎本俊二)「作る洪水!工業度200%これこそ本当のクラフト・ワークだ!読まずに『聴こう』このマンガ」(上條淳士)「17歳、同じ美術予備校に奴はいた。奴はその頃から非凡だった。開花のしるしがここにある」(古屋兎丸)と評される21世紀の異能者、横山裕一。彼の作品はマンガの概念を覆す破壊と構築の位相であって、その集大成たる単行本「ニュー土木」が、いよいよ刊行となりました。マッドな内容で大評判です。

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『1限めはやる気の民法』の書影

1限めはやる気の民法

3.18

6

発刊: 2008.01.04 ~

通常版・他1作品

新刊通知

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『横浜ホメロス』の書影

横浜ホメロス

3.17

6

発刊: ~

既刊4巻

新刊通知

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哀しき眼差しの奥に”記憶”を封印された男・・・・・・。カルテ番号K-666”ホメロス”とは、一体何者なのか!?

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『ミルフィユ』の書影

ミルフィユ

3.07

6

発刊: 2017.12.15 ~

既刊1巻

新刊通知

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   やり場のない思いをどこにもぶつけられない諦念を、セックスしたくてもできない子どもの視点から描く「こどもちんこ」、人魚と人間の不思議な交流を淡々と、しかし豊かに描写する人魚の連作ほか、せつない恋物語9編を収めた短編集。恋愛にまつわる悲喜こもごも、酸いも甘いも苦いも辛いも純愛もエロも、すべてがあるがままにフラットに描かれてゆく。人の思いと行動が美化されることも、おとしめられることもなく矛盾をはらんだまま描かれるがゆえに、物語は自然な感動を呼び起してくれる。 <p>   また、不器用だが力強いシーンのひとつひとつは、古泉智浩の作品に向かう姿勢を映し返し、その相互関係はどこか恋愛関係を想起させる。「人魚は17歳」のクライマックスの、とめどなく愛と涙があふれ出している様など、まるで作者の思い入れに作品自体がこたえているかのようだ。そう思わせるほどにすがすがしく、つたなくもまっすぐな思いが読者に伝わってくる作品群である。(横山雅啓)

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