3.34
12
発刊: 2015.03.12 ~
完結・全2巻
新刊通知
a女子高生の高取エリ。彼女の放課後は、ちょっとした謎とドラマに満ちている。・とあるカップルは何故話をしないのか? ・お堅い先生の密かな楽しみは? ・そそくさと帰る同級生の秘密 ・美術室のヴィーナス像の謎 ・踏切に出るというユーレイの噂etc… 誰もが持っている秘密、意外な一面を垣間見る―― 甘く少しほろ苦い青春ショートストーリー!!
3.38
12
発刊: 2014.11.28 ~
完結・全1巻
新刊通知
a周囲の人や物事に無関心、無感動な青年、佐藤清高くん。ひょんな事から、ロハで自動車教習所に通える事になる。しかし、その教習所は未公認教習所だった。教習を通じて周りの少し危ない連中とふれあい、清高くんは変わっていくのか、いかないのか!?
3.26
12
発刊: 2010.06.30 ~
完結・全1巻
新刊通知
a西暦2015年、“ともだち"率いる友民党の制定した新青少年保護育成条例により自由な表現ができない時代、東京に常盤荘というアパートがあった。そこに住む漫画家・氏木と金子の両名は、二人で一つのペンネーム・ウジコウジオを名乗り、CG全盛時代に墨汁とペン先で漫画界に旋風を巻き起こそうとしていた。ところが自信作をユキジにダメ出しされ、二人の漫画家魂に火がついた。「描くぞ、ユキジさんが唸るような漫画を!」ユキジの強烈なダメ出しに、新作で立ち向かう二人、前代未聞の漫画対決が今、始まる!!
3.03
12
発刊: 2014.04.25 ~
完結・全4巻
新刊通知
a動物病院の一人娘・沙々にはずっと憧れている男の子がいる。その彼を追って、同じ高校に入学してみたら、実はとんでもないチャラ男で――!?千葉コズエが描く、センシティブ学園ラブストーリー!
3.09
12
発刊: 2015.04.17 ~
完結・全3巻
新刊通知
a「明日の予告を教えてやる──」 ネットの動画投稿サイトに“制裁”の名のもと、予告した犯罪を遂行するテロリスト「シンブンシ」。日本中を震えあがらせ、歓喜させた恐怖の事件はさらなる模倣犯を生み出した! 底辺から抜け出すため高校生はシンブンシとなって立ち上がる!! 衝撃のスピンオフサスペンス巨編ここに開幕!!
あの世とこの世をつなぐシャーマン。彼らは世界の変革のためシャーマンキングを目指して、シャーマンファイトに身を投じた…。のちにシャーマンキングとなったハオやアイアンメイデン率いるXLAWS、そしてサティとガンダーラの面々。彼ら神クラスの秘密の話が今、語られる。
様々なヒーローが様々な悪から人類を守る時代──。「地球防衛軍ヒーロー相談課」に勤務する北鹿海鵬・酉里姉妹は悩みを抱えるヒーロー達を支援し続けていた。これは二人の少女を通して描かれる等身大の英雄譚である。
告ってOKされた途端に冷めちゃう。そんな麦乃がずっと仲良しだった秋也を意識し始めて、気持ちを伝えられなくなって…。表題作を含む、恋の真実に迫った読みきり3編収録。【収録作品】マスカラブルース/ロマンスの輪郭/私が私であるために―長い夢―
問題児を集め、地域に奉仕活動することで更生をはかる部活。それが「特別課外活動部」、通称「とっかぶ」である! 機械の知識は誰にも負けない自称「アマチュア・スパイ」、幼なじみの罪をかぶった不良少女、一癖も二癖もあるメンバーが集められ、活動を開始するはずだった。しかし! 部長の丹ノ宮沢は、町を救うヒーローとして活動することを宣言! なし崩し的にユルくも熱いトラブル・バスターとしての日々が始まった!
間違いだらけでも好きだよ、と世界(キミ)は、僕に、言う。淋しい「一人」と「一人」が出会い、人生は輝き出す。生きていく淋しさを抱えた、すべての人の心に虹をかける短編八編を収録。
本家・『島耕作』弘兼憲史先生、黙認…!!! 東京から修羅の国と呼ばれる無法の都・墓多〈ハカタ〉に左遷された会社員・図画コーサクの新生活を描いたサラリーマンサーガ!! 理不尽、暴力、魑魅魍魎! 墓多〈ハカタ〉で起こるトラブルを左遷リーマン・コーサクは持ち前の社畜スピリッツと社畜だけが使うことができる社畜技で乗り切ってゆく! 脅威の新人漫画家・江戸パイン、笑撃のデビュー作!
3.09
12
発刊: 2013.09.04 ~
既刊1巻
新刊通知
a3.56
12
発刊: 2010.04.23 ~
完結・全4巻
新刊通知
a島耕作、初めての昇進!主任となり初めてできた部下のなかに、ハツシバアメリカからやってきた問題児がいた。初芝のロゴデザインを手掛けた世界的デザイナーの息子、亀渕雄太郎だ。社長や専務とも親しく、アメリカ式を押し通そうとする彼に、島は頭を悩ます――。サラリーマン社会の悪習や不条理な要求と闘いながら、島は着実に出世の道を歩む!!
主任になり、初めて名刺に肩書きがついた島耕作シリーズ、主任編。 『ヤング島耕作』からタイトルが変わっただけの、引き続きの続編です。 タイトルが『主任島耕作』ではないのは、作中設定によると"主任"は以降の役職と比較すると重みがなく、問題がなければ誰でもなれることからだと思います。 とはいえ、"主任"というポジションに配置され、初めて明確に部下を持った上司となった島耕作の苦悩の日々が綴られるものとなっています。 部下というほど年が離れているわけではない後輩社員と共に、上司の命令の元、業務を遂行していく姿が語られます。 その時々の判断があっているのか悩みながら、時に叱責されながら、また時には上司の行動に感銘を受けながら、社会人として会社人として成長する内容です。 同シリーズの他作品もそうですが、サラリーマンが仕事を追われる毎日が描かれており、リタイアするまで終了しない、終わらない社畜の日常が描かれているため、ある意味では日常系と言えなくもないです。 ただ、仕事とセックスの比重がすこぶる高く"日常系"と呼ぶにはゆるさがまったく感じられないので、こんな世間の荒波に揉まれる日常系は癒やしにならないですね。 本作では結婚のエピソードや、妻の懐妊など、プライベートでの事件も多く登場するのが特徴だと思います。 仕事に追われ、大事なイベントもすっぽかしてしまい、おおっぴらではないものの社内の女性とヤッちゃう島耕作を仕事だからと許容する妻「怜子」は、実は結構聡明で寛容な女性だったんだなと思いました。 課長島耕作スタート時点で夫婦仲は冷え切っていたので、新婚時代は何か新鮮な感じがしました。 また、主任編序盤で、「亀渕雄太郎」という社員が島耕作の下につくのですが、彼のエピソードはネット上でやや有名と思います。 アメリカ経験が長いため、和を重んじず、実績や後ろ盾があるが個人主義な仕事をする彼と島耕作の口論シーンは、現在も物議を醸すものとなっています。 時代背景もあって島耕作の主張は旧態依然な感じもしますが、亀渕のやり方が正しいとも言い切れず、ある程度経験をした社会人に読んでほしい話だと思いました。 あと、終盤のホラー回が普通に怖かったですね。 凄くインパクトがあって不意を突かれました、夜一人で読んでいてゾッとしました。 ラストはお決まりの昇進です。 次回はまたタイトルが代わって、『係長島耕作』に続きます。
by うにたべたい (585)