3.14
5
発刊: ~
既刊5巻
新刊通知
a3.43
5
発刊: ~
既刊2巻
新刊通知
a3.30
5
発刊: 2000.11.01 ~
既刊1巻
新刊通知
a「…いいんだね 斧見くん」 「だめですよ」 「だって脱いでるじゃない」 「変なこと言わないでくださいよ」 「本当にいいんだね」 「ゼッタイだめだってば」 「いいんだねいいんだねいいんだねいいんだね」 「だめだめだめだめだめだめだめえええええ」 あっさり催眠術にかかった斧見さんは…。 塔山森名義で発表された作品を含む、オリジネル・限界エロティック・短編集。 収録作品は「なやまない 」「ひどいやつらは皆殺し」「ひどいやつらは皆殺し2」「きさくなあのこ」「味方」「便利なドライブ」「泳ぐ」「テレビばかり見てると馬鹿になる」の8編。
3.21
5
発刊: ~
既刊1巻
新刊通知
a1993年にモーニング誌で連載され、カルト的な人気を博したものの絶版になっていた長編作品の復刻版。杉元伶一の原作による物語は、議会制民主主義体制崩壊後、クイズに勝てば願いがかなう「国民クイズ体制」に移行した日本を舞台に展開する。 <p> 国権の最高機関「国民クイズ」の番組に出演し、勝ち残れば殺人でもエッフェル塔の私物化でも合法化される、「あなたのための全体主義」の世界。ほとんど荒唐無稽とすらいえる設定だが、その設定を大前提に構築された世界の中で複雑にうごめく人々を徹底的に描写することで、中途半端なリアリズムを超越した濃密な勢いが生み出されている。表情豊かでポップな加藤伸吉の独特な描線も、いい意味で漫画っぽいこの物語の奇想天外な魅力を増幅させることに貢献している。 <p> 「国民クイズ」および同番組放映中に差し込まれるCMの描写の過剰なばかばかしさは、風刺のための風刺ではなく、あくまでエンターテイメントのための毒づき。状況設定や世界観の説明を兼ねる見事なオープニングから、怒涛のようにクライマックスに向けて転がっていく物語とその描き方が巧みだからこそ、さまざまな問題提起も嫌みなく興奮と同時に伝わってくる。これぞ良質な問題作。打ち切り気味のやや唐突な終わり方には賛否両論あるだろうが、とにもかくにもこの圧倒的な熱量はすごい。はてしない欲望の果てにあるものは、はたして何か?(横山雅啓)
3.01
5
発刊: 2006.07.07 ~
既刊1巻
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a紺野しぐれはクラスでいじめにあっていた。しかし、ある時肉体を離脱し、精神世界に入れるようになった。人の心を覗くしぐれは――!? いじめ、カルト、心的外傷、模造記憶、煩悩感染、人格農場、究竟涅槃、色即是空…。善良な市民の心に蒔かれた煩悩の種が花開く時、奇怪な事件が今日もまた起こる――貴方も煩悩を極めて涅槃寂静!!
松本次郎短編集 ゆれつづける (F×comics)~目次より抜粋~ ◆ゆれつづける ◆ひるがお ◆サンポーラとクレゾーラ ◆猫祭り ◆GIVE AND TAKE ◆ハードボイルド坂田・・・など