3.34
20
発刊: 2023.10.12 ~
既刊4巻
新刊通知
a2万RT10万いいねの超話題作 第1集! 伊東紀理(いとうきり)、社会人3年目。積まれるエナドリ、仕事不調、セクハラ職場にモラハラ彼氏。「人の役に立ちたい」一心で 生き抜く日々に、一通の封書が届く。そこに入っていたのは1枚のカード。それは、彼女が自由に生きる権利となった。25歳、捧げるだけの人生の終わり。そして、人生最大最後のリベンジが始まる!
3.14
20
発刊: 2023.04.20 ~
完結・全4巻
新刊通知
a婚約者が浮気!? 婚約破棄!? からの田舎娘が麗しき令嬢に変身! ざまあ展開!田舎育ちのクララベルは、同郷の婚約者・アランを追って、飛び級で王都の貴族学園に入学した。なのに入学早々アランの浮気現場を目撃!しかも「あんなダサくて地味な女、愛してない」とディスられてしまった。ショックで泣いていたところ、第三王子の婚約者・ヴィクトリアに慰められる。ヴィクトリアに連れられた生徒会室で、口が悪いが凛とした美形のロイドと出会う。「麗しき令嬢に生まれ変わりたい」ロイドやヴィクトリアとの出会いをきっかけに、運命の恋を引き寄せる令嬢レッスンが開幕!!「小説家になろう」大人気作コミカライズ!電子限定描き下ろしマンガ1Pつき★
3.30
20
発刊: 2022.11.25 ~
完結・全4巻
新刊通知
a初めてできた彼女と早々に別れ、モラトリアムな日々を過ごす大学生の悠大。傷心気味の悠大だったが、親の再婚で同居する事になった義理の妹・由那と出会った瞬間、一目惚れ以上の感情を覚えてしまう。思わせぶりな由那の態度もあり、次第にエスカレートしていく悠大の感情。そしてその想いが一線を超えてしまった瞬間、由那の本性が明らかになり…。『女の子が抱いちゃダメですか?』のねじがなめたが贈る、“脅迫性”ラブサスペンス!!
3.28
20
発刊: 2022.08.05 ~
既刊4巻
新刊通知
a「氷の女王」と呼ばれる、フローリストの瑠依。冷たい雰囲気だが、その姿は一輪の薔薇のように凛とした美しさを持っていた。そんな彼女の恋人は、勤めているホテルのオーナー・啓司、身分違いながらもふたりは心もカラダも繋がりを深め、晴れて婚約者となった。しかし社内では「社長」と「従業員」の秘密の恋!誰にも言えない本気の恋だから、クールになんて振る舞えない…オトナだって戸惑うし、不安になっちゃうんです。大人気「蜜薔薇の結婚」の続編、「ディープラブ編」をまとめた第一巻。新章でも啓司の溺愛はさらにディープに絶好調!オトナ女子に読んで欲しい!溺愛されちゃうシンデレラ・ラブストーリー!加筆20ページ以上でお届けします!(このコミックスはVol.106,107,109,111,115に掲載されたstory25-28、29.5を加筆修正して収録しています。)
3.20
20
発刊: 2022.05.20 ~
既刊2巻
新刊通知
a近未来。全世界的に出現した「超人」たち。人類は科学技術を駆使した武装「リモデリング」を駆使し、その脅威を克服した。そして今、世界は反転し、超人は差別の対象となり、息を潜めて暮らしている。超人の少女、リアンナ・ヒルデブランドはある日、正体が発覚し捕まってしまう。絶望の底にいたリアンナを待っていたのは更なる絶望、リモデリングによる超人殺戮ショー「リモデリングバトル」への参加だった――。
速度について。 『ひゃくえむ。』『チ。──地球の運動について──』の魚豊が再発見させてくれたことのひとつは、アートにおいて「速度」はひとつの美しさ──本質と言い換えてもいい──だということ、これだと思っている。 魚豊のマンガと共通する「荒削りさ」。しかも、そこに何か奇妙な「美しさ」が宿っていること。 アートの「速度」とは何か?いわゆる「勢い」、しかも(魚豊が気付かせたような)「美しい勢い」とは何か? それは「いま描かなければ間に合わなくなる」という焦燥感だと考える。締め切りとかそういう小さな話をしているのではなくて、「世界に対して間に合わなくなる」ということを言っている。いまこの世界に刻み付けなければ。そのためには小綺麗に整えている時間なんてない。ローザ・ルクセンブルクが「革命とは常に時期尚早である」つまり「待っているうちは"機"など絶対に来ない」というようなことを言ったらしい。「世界に対して間に合わなくなる」という焦燥感、そういう感覚の鋭敏さは普通は持っていないほうが幸せだと思うのだが、一方でアーティストにとっては特異な才能として機能すると思う。 そんな「速度」でもって作品が描かれているということは、その作品は「世界を変える」ために描かれているということだ。そんな「荒削りさ」を、憧憬とともに、美しいと感じる。 不条理について。 無垢な存在が徹底的に酷い目に遭う、もっと言えば世界の過酷さを引き受ける──しばしば「これが現実」というかたちで──という構造からして、『リモデリング』には「まどマギエピゴーネン」的な面が確実にある。 この「まどマギエピゴーネン」的なるもの全般について考えるとき、思わざるを得ないのは、結局そこから抽出されて残ったのが「シニカルな嗜虐性」に過ぎなかったということ。まどマギ自体はクライマックスにかけてそういうシニカルな嗜虐性を批評的に撃つわけなのだが、どういうわけか後発の作品においては「無垢なものを傷つけること」ばかりが強調されていたように思える。それは結局のところデスゲームに帰着する。 『リモデリング』でも主人公のリアンナは徹底的に痛めつけられ蹂躙される。ほとんど唐突で過剰な暴力性によって。が、そこからだ。 このマンガの不思議な部分は、そうした暴力の次に起こることだ。 これについて私は説明する言葉を持たないし、ただ体験してもらうしかないと考えるのだが、つまるところ、それを体験したあとの、このマンガの読後感は、ただこの一言に尽きる。ストレート。 このマンガの中で頻繁に使われる言葉がある。「愛」だ。それはアイロニーでもシニカルな形でもなく、まっすぐに放たれる。 たぶんこの作品はそのことを信じていると思う。シニカルな嗜虐性、不条理を超えて、人間の善性──言い換えると「愛」──や苦難を乗り越えようとする人の意志──別の言葉で「勇気」──に回帰する。 ここではどこか白々しく見えてしまうこれらの言葉が、このマンガの中で立ちあがってくる。このマンガはそれだけ「速い」から。 「人間讃歌は勇気の讃歌」というセリフを、このマンガを読みながら思い出した。 ここで言っている「速度」はもうひとつ別の言葉で表現することもできる。 「熱」がそれ。 シニカルな「アツい」を超えて、ただまっすぐに読み手に「熱い」と呟かせるような何か。表現の熱量。熱狂的に描くこと。 このマンガのもっとも美しいと思う部分について書く。 その表現の熱をもってマンガの中で描かれるのが「熱」であるということ。リアンナの力は「熱」であって、このマンガはそれについての物語になっている。 中身、描くことと、外身、描かれるものが一致しているから、このマンガは確かに「熱い」のだと思う。 あんな烈しい暴風(あらし)の中で 掴んだひかりだ はなすものか どんなことがあつても おゝ石になれ、拳 此の生きのくるしみ くるしければくるしいほど 自分は光をにぎりしめる 山村暮鳥 "自分は光をにぎつてゐる"
by 鈴木 (34)3.68
20
発刊: 2021.09.28 ~
完結・全4巻
新刊通知
aアイドルを目指すオーディション・サバイバル、ここに開幕! 銭湯の娘・荻野ひかるは歌うことが大好きな中学三年生。幼馴染の西川 蘭は、大所帯グループ「JP学園」でアイドルをしている自慢の友達。そんな中、世界的プロデューサー、M・葉山による一大オーディション「ガールズ・イン・ザ・ライト」が始まり…!?
留年生×3が送る人間へたくそ青春コメディ。約1年間引きこもりだった殊は、春から2回目の高校一年生。病弱で同じく留年生の詩季、奔放でこれまた留年生の巴、マイペースで遅刻癖の留年予備軍・楓とともに送るスクールライフは普通とはちょっと違ってちょっとイイ。
3.26
20
発刊: 2020.07.17 ~
既刊4巻
新刊通知
a「なあ、女の身体って男の10倍気持ちいいらしいよ」 シオンとルイはナンパ成功率No.1を誇る黄金ペア。 今夜も女の子としけこむつもりが、謎の薬を盛られてしまったシオン。 ふと目を覚ますと…女のカラダになってた!? 探しに来たルイは、俺だと気づかず口説いてきて…。 「胸までこんがり焼けてて可愛い」と胸を弄られキスされて このままじゃルイのが挿入っちまう…っ!
3.38
20
発刊: 2020.01.27 ~
既刊4巻
新刊通知
a第二次世界大戦の真実を明らかにする…… 「一言で言えば、ここに書かれているのはあの戦争ではない」……500人以上の従軍女性を取材し、その内容から出版を拒否され続けた、ノーベル文学賞受賞作家の主著。『狼と香辛料』小梅けいとによるコミカライズ。
児玉さんはまるで 詩のように 改行の多い 話し方をするーー 文学部部長にして唯一の部員である、完全無欠の文学少女・児玉まりあと、 有望なる部員候補・笛田くん。特殊で濃密な二人きりの文学部活動。 比喩・記号・語彙……文学の構成要素をテーマに、 孤高の才能が描く静寂と浮遊感、とびきりのポップ。 詩情あふれる台詞と画面、ミステリのように反転する物語。 近いようで遠い文学と漫画が、かつてないほど接近した奇跡の怪作!
3.53
20
発刊: 2019.02.12 ~
完結・全1巻
新刊通知
a尊死続出!! 恋する男子の恋愛奮闘記 Twitterで大人気! 『プロミス・シンデレラ』の第1話から半年後の日常を描いた、“#バツイチアラサー女子と男子高校生”シリーズがついに書籍化! 素直になれない男子高校生・壱成は、10歳年上バツイチアラサーの訳あり同居人・早梅を恋に落とすため、日々奮闘中。あの手、この手と、モテテクニック(?)を駆使する壱成の健気でカワイイ日常ラブコメディー!
3.47
20
発刊: 2018.07.11 ~
完結・全4巻
新刊通知
a22歳、漫画家志望、先行き不透明。そんな主人公・落合のもとに、突然「泥男」が現われた。琵琶湖の魚全部を死滅させるほど、強烈な悪臭を放つ「泥男」。そして「泥男」に見覚えがある落合。そう、ソイツは落合が描いた漫画のキャラクターだったのだ・・・・!!架空が現実に!?そして、栄光も現実に!?異色サクセスストーリー開幕!!
3.26
20
発刊: 2018.02.09 ~
既刊5巻
新刊通知
a西片くんと高木さんって付き合ってるの? 累計300万部突破! 「からかい上手の高木さん」をもっと楽しむスピンオフ! クラスメイトに“からかいの間柄”はどう映っているのか!? ガールズ恋バナコメディー
4.04
20
発刊: 2017.09.27 ~
完結・全2巻
新刊通知
aとうに人類が滅亡した星で、ラップを口ずさむのが大好きな天真爛漫な姉・πと、いつも読書をしている内向的な弟・マッキは、永遠の命による終わらない日々を過ごしていた。そんなある日、愛すべきものの終わりに直面した二人は……。「手塚治虫文化賞」受賞作家が挑む、不死の子供たちの果てしない日常と、途方もない探求の旅――。