失踪したルームメイトは多重人格者だった――「麗子」こと「麻美」の正体と行方を探る、主人公・春海と大学の先輩・工藤。しかしようやくたどり着いた麻美のマンションで待ち受けていたのは、彼女の変わり果てた姿だった。工藤は従兄のフリーライター・武原に相談。武原は殺された麻美と、「英会話スクール校長殺害事件」の関わりを疑い、事件調査に乗り出すが…異なる二つの事件――麻美を殺した犯人は一体誰なのか!?その輪郭をたどるうちに、事態は更に恐ろしい様相を呈していく―――!!!
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発刊: 2013.04.30 ~
完結・全7巻
新刊通知
a「縁起が悪い!!」 「まだ生きてるよ!!」 なんて物を投げられたりしますが、 仏の教えは、よりよく生きるために役立つはず… そう願う坊主が、救急病院にいます。 お肉も食べます。お酒も飲みます。 残さずおいしくいただくのです。 遅刻もします。つい怒っちゃいます。 なんでしたら、頭を丸めてお詫びいたします。 患者の命を救い、仏の教えを説き、ときに弔う。 生と死の「あっち側」も「こっち側」も、 僧侶にして救急医・松本照円におまかせあれ…!?
京野あすか・中学3年生。「かわいい」じゃ足りない。「天然」ともちょっと違う。小悪魔かと思えば、天使だったり。受け身なようで「攻め系」だったり。――とにかく!彼女の半径5メートルに入ったら、誰もが“キュン”とせずにはいられない。そんな唯一無二の、超ど級な女のコ・あすかちゃん。本人はいたって無自覚だけど、どーしたって周囲はドキドキしてしまう――えろ申し訳ない、美少女観察記。
SP、その任務は“護る”こと。時に自分の命をも盾にして要人を守り抜く、警察官。新人SPにも関わらず規格外のアクションで要人を警護する井上薫、そして第四係の面々は、突然襲い来る危機をいかに切り抜けるのか!?決断に次ぐ決断、幼少期からの秘めた思い、SPとしての矜持――警護のプロフェッショナルを描く群像譚、ついに単行本化!!TVドラマ・映画「SP」の原案・脚本も務める小説家・金城一紀氏が2年以上に及ぶ構想期間を経て、初の書き下ろし漫画原作に挑んだ本作。ドラマで描ききれなかったオリジナルエピソードを織り交ぜ、物語の深淵に迫る、まったく新しい「SP」が誕生しました。
夏が近づいてきた頃、泳太はいつも通り小秋の見舞いのため、海沿いの病院へと赴く。昔から体の弱かった小秋は、浅い関係のまま付き合い続けていることに負い目を感じていたが、泳太は十分に深く付き合っていると信じていた。そんな中、小秋とよく似た雰囲気を持つ彼女の従姉妹・夏澄と出会い、泳太の心は揺れて…。峰浪りょうが紡ぐ恋と欲望の物語!!
僕の親友は“魔法使い”に成り果てた―― 昭和二十八年、矢萩真は時計店で働く傍ら、失踪した親友・藤堂ナツメを捜していた。矢萩はやがて藤堂家の私蔵図書館でナツメと再会を果たすのだが、ナツメはとある理由から魔女によって図書館に囚われ、“言葉”と“文字”を操る魔法使いに成り果てていたのだった――。 図書館という閉鎖空間で巻き起こる昭和魔法奇譚
無実の罪を着せられ指名手配中の弁護士・成田誠が、繁華街の雑踏に身を隠し、名を変え、職を変え、逃亡を続けながら真犯人を追う!超実力派ルポライター&俊才が描く、孤独と絶望の法律運用ドラマ!!山田誠という偽名を使い、経営コンサルタント会社社長・橘宅の警備員としてやってきた成田。勤務日初日、彼がそこで見たものは、威圧的な態度をとり続ける橘と、体に無数の傷を負った女性・ミキの姿だった。さらにその夜、警備中の成田は、橘家の門前で包丁を手にした橘の元妻・久美子と遭遇して…。
78点 夏原武の別名 剛英城 名義 原案ということなので事件や法律など詳しいことなどを担当していて、ストーリー部分は作画に任せているのか? コレどっちなんだろう とにかく話がひどい 絵はそこまで悪くはない クロサギでヒットを飛ばしてるのだが夏原氏の関与はどのくらいなのだろうか? 設定は逃亡弁護士、詐欺師を騙す詐欺師とどちらも気になるものだがクロサギは面白かったし、ストーリーに無理はない この漫画は何言ってるかわからないキャラたちが蠢く そして仕組み上短編で関わった人々のお悩みを解決していくが 自分で自分の事件の証拠を探すわけでもない そして都合よく被害者遺族と出会いまくる 検事が一生懸命探しているのにw 2巻までなのでコレからあの女の子と一緒に証拠を探していくのだろうがもう読むことはなさそうだ ただ、『週刊ヤングサンデー』(小学館)に2007年20号から2008年35号まで第一部を連載したが、同誌の休刊に伴い約3年の長期休載となる(当初は『ビッグコミックスピリッツ』に移籍し2008年42号から連載再開と発表されていた)。2010年7月より、上地雄輔主演により関西テレビ制作・フジテレビ系列でテレビドラマが放映され、それに合わせる形で『新・逃亡弁護士 成田誠』(第二部)として『月刊!スピリッツ』6月号より連載が再開され[1]、2012年2月号まで連載された。 とのことで11巻出るほど人気だったそうで。。。
by t_comic (104)「コロコロ」を創った男たちの真実の物語! 『とどろけ!一番』『つるピカハゲ丸』の作者・のむらしんぼが、すべてを賭けて描く「コロコロ」を創った漫画家と編集者の真実の物語。大人のコロコロ「コロコロアニキ」で連載開始以来、テレビや雑誌、SNSなど各所で話題となっている『コロコロ創刊伝説』が、ついにコミックスになりました。 小学生男子のバイブルとして、現在でも発行部数100万部を誇る「月刊コロコロコミック」はいかにして創られていったのかを、創刊当時から現在まで、約40年もコロコロで描き続けている作者が漫画化しています。 『ゲームセンターあらし』誕生の秘密や、藤子・F・不二雄先生との心温まるエピソードなど、かつてのコロコロ読者なら必読の裏話が満載! 離婚や借金など現在の私生活のピンチについてのリアルな描写も、もう一つの見どころとなっていて、まさに人生を賭けた一冊となっています。 収録内容:「『ゲームセンターあらし』誕生伝説」「『とどろけ!一番』誕生伝説」ほか
街を彷徨うその少年を、彼は「蝉」と呼んだ――。今、1人の少年が闇に放たれた。導く男は、少年に何を見たのか。勇気、決意、対決――。「殺し屋」たちの円舞曲。伊坂幸太郎オリジナル原作に、大須賀めぐみが再び挑む!!読みだしたら止まらないサスペンス巨編!!
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発刊: 2016.10.19 ~
完結・全5巻
新刊通知
a大学進学のため栃木から上京する百草みのりには、誰にも言えない秘密がある。それは、皆がドン引きする程の食い意地の張った女の子だということ。食の誘惑に溢れる摩天楼・東京で、“もぐささん"のひとり暮らしが始まるが…!? 大人気コミック『もぐささん』、第2部スタート!!!
『もぐささん』の続編。 大学に進学し、地元栃木から東京に出てきて一人暮らしをすることになった「百草みのり」。 大学進学をきっかけに自分の底なしの食欲を自制し、『一日三食で間食なし』を目標に、食欲と闘うことを決心したもぐささんの日々が描かれたものとなります。 前作から舞台が変わり、キャラクターは一新されます。 前作のキャラも登場しますがチョイ役程度で、前作の主人公だった小口くんですら、料理の修行のため京都に行っており、登場シーンは少ないです。 そのため、続編ですが、前作は読んでなくても楽しめると思います。 序盤は一人暮らしを始めたもぐささんが、バイトを始めたり、大学生活をスタートさせる場面が主になります。 中盤以降、バイト先や大学の友達との交友、グルメサークルの活動の中、自制の利かない食欲に翻弄されて奇行をしてしまう展開です。 ただ、前作のようなステルス食いや目を欺いてバレないように食べる展開は少ないです。 食い意地の張った女の子が、それを恥じてひたむきに隠すのですが、たいてい残念な結果に終わる日常を綴ったものとなっています。 恋人の小口くんとは遠距離恋愛となり、もぐささんに惹かれるサークルの先輩は登場するのですが、即時玉砕します。 そのため、作中恋愛要素はほぼ無いです。 正直なところ、もぐささんを引き立てていた小口くんが本作中にいないためか、あまり主人公に魅力を感じられませんでした。 個人的には小口くんはなよなよしていて好きになれませんでしたが、本作を読むと小口くんは必要だったんだなと思います。 デフォルメされたギャグシーンが多く、温泉回や水着回などのサービスカットもありません。 もぐささんの可愛らしさで成り立っていたところがあった作品からそれを奪ってしまっており、前作のほうが個人的には好みです。 ラストも畳み出すのが唐突な感じがありました。 ただ、食欲と戦っていたもぐささんが、自分の食欲と向き合い、人として大きく成長する姿を描き出したのは良かったと思います。 前作もですが、気になる点はありますが嫌いにはなれない、良作だと思います。
by うにたべたい (581)