彼女の名はウルナ・トロップ・ヨンク。遠い村から、辺境の地に赴任したスナイパー。 彼女は、初めての戦場で、なにを知るのか…。 第49回ちばてつや賞大賞受賞、第5回漫画アクション新人賞入賞を経て、 『ミツバチのキス』『エイス』など、漫画シーンから熱い注目を浴びる意欲作を発表し続ける鬼才・伊図透が、 そのすべての才能を込めて解き放つ、マージナルなイマジネーションに溢れたSF巨篇。 新しい物語の始まりを“目撃"せよ!
漫画界の鬼っ子が贈る、コミック・ノワール、開幕。 クソつまらない世界を騒がせる、 ウルトラポップなダークヒロイン、降臨。彼女の名は…。 ジャンルも国境も超えて活躍する漫画界の鬼っ子・カネコアツシが “今"に解き放つ、新たなコミック・ノワール、世界注目のスタート。
いくえみ綾推薦! 『暇さえあれば何度も読んでしまうのに、暇じゃないってのにまたも読んでしまう。くるね子さんは生まれた時からくるね子さんなのねえ。しみじみ不思議なくるね子さん。ちなみに私もわりとナイス記憶力です☆』くるねこ大和が過ごしてきた、大事な大事なあのころの思い出噺、はじまりはじまり。幼子の頃から、学生時代、『くるねこ』が始まるちょっと前までの、くるね子が猫たち、自然、家族と過ごした日々の記憶。ファンブック『くるねこ丼1~3』に収録された、『くるねこ大和の幼ものがたり[前篇][後篇]」、『えのとばあさん」に加筆修正をし、待望の単行本化。
可愛いあの娘は猫妖怪!?フェロモン全開な美少女猫剣士が繰り広げる、ドタバタラブコメ!
3.29
25
発刊: 2015.05.27 ~
既刊4巻
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atwitter、pixivで話題騒然。サバンナも食物連鎖もカンケ―ない。アニマルサラリーマンたちのかわいく、シュールで、世知辛い、資本主義会社員デイズなショートコメディ♪
3.10
25
発刊: ~
既刊12巻
新刊通知
a3.46
25
発刊: 2006.09.27 ~
完結・全7巻
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aとある学校の芸術科クラスに通う5人の女の子。彼女たちがデッサンしたり、粘土をこねたりしてるのを見てると、いつの間にかこっちも一緒に授業を受けてる気分に!?きゆづきさとこの大人気美術系4コマがついに発売!!
平和な白池町に連続29人幼女殺し事件が!!町が血にまみれ闇におおわれたその時、稲妻切り裂く闇をぬい、やってきたのは無敵のゾンビ屋、セーラー服と赤いブーツの姫園れい子!!彼女は死体をゾンビとして蘇らせることのできる能力の使い手なのだ!ゾンビ+セーラー服+スーパーアクション=!!!戦慄のリッパー・ザ・ホラーここに降臨!
関東大砂漠の「便利屋」砂ぼうずが大暴れする近未来ガン・バトル! 文明が滅び砂漠化した関東平野、「砂漠の妖怪」と呼ばれる悪名高き「便利屋」、砂ぼうずは、金と名誉と巨乳のためなら、どんな卑怯であくどい手段もいとわない! 過酷なサバイバルを強いられる関東大砂漠を舞台に、美女賞金稼ぎや武器商人など、悪いやつらが入り乱れ、ダマしダマされ殺し合う! アニメ化され大きな話題を呼んだ、近未来SFガン・アクション巨篇!
3.49
25
発刊: 2006.12.22 ~
完結・全4巻
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a昭和58年初夏、雛見沢。圭一が転校してきて間もない頃。幸せに満ちた日々の裏側で、竜宮レナは、仲間も知らない秘密に苦しんでいた……。惨劇に隠された真相を描く「ひぐらしのなく頃に解」シリーズ。その中でも最大の転回点となる「罪滅し編」が、ここにスタート!!
3.56
25
発刊: 2005.12.22 ~
完結・全3巻
新刊通知
a昭和58年初夏、雛見沢に越してきた少年・前原圭一は、園崎魅音を始め級友達と楽しい日常を送っていた。だがある日彼は、その村で毎年祭りの日に「一人が死に一人が消える」という連続怪死事件が起きている事実を知る。偶然か、陰謀か。…それとも祟り!?戦慄の超話題ノベルゲーム『ひぐらしのなく頃に綿流し編』を完全コミック化!惨劇が今幕を開ける――。
3.41
25
発刊: ~
既刊6巻
新刊通知
aエロスと暴力の間にある真実とは!?凶暴な殺し屋たちが持つ凄絶な過去とは!?全てが怖く美しいストーリー。漫画表現の限界に挑む衝撃作、ここに登場!!
3.36
25
発刊: ~
既刊8巻
新刊通知
a人形師・ローゼンの作った魂を持つ7体のアンティーク・ドール「ローゼンメイデン」達が、究極のドール「アリス」になるために彼女たちの生命の源である「ローザミスティカ」を奪い合うアリスゲームを行う。 主人公は過去のある出来事から不登校となり自室に引きこもってしまった少年「桜田ジュン」で、ネット通販で高額ないらないものを購入し期限内にクーリングオフすることを趣味にしていたのですが、ある日受け取ったダイレクトメールに書かれた「まきますか?まきませんか?」の問いに「まきます」と答えてしまうことから、桜田ジュンと、ローゼンメイデンの第5ドール「真紅」の物語が始まる。 今でいうFateシリーズのようなフォーマットの作品で、7体のドールが1体になるまで戦うバトルロワイヤルものです。 ただし、バトル自体は骨子ではありますがメインストーリーではなく、桜田ジュンの成長や、ジュンとドール達の日常を描いた話がストーリーの多くを占めています。 ドールたちは無機物なのですが表情豊かで、飲食をし娯楽を楽しむ描写があります。 体格が人に比べると非常に矮躯である点を除けば、立振舞は人そのものとなっているため、アンティークドールが多数出ますが一般的に楽しめる作品です。 逆に言えば、少々性的倒錯な諸氏には物足りなく感じると思います。雰囲気を楽しむ作品かと。 一方で、人形趣味な人々には人気で、本作をモデルにしたスーパードルフィーが人気を博しています。 また、自らが球体関節を持つ人形であること、本来魂はなく、やがてはモノになる運命にあることを彼女たちは心得ており、しばしば人形であることを思い出させる描写があるのが切なさを感じさせます。 ストーリーは説明不十分なところがあり、納得いかない場面も多々あるのですが、それを差し引いても読みやすく、また個性的なドールたちが見ていて飽きない作品となっています。 全8巻ですが、最終巻は打ち切られたような終わり方となっています。 本作は何度もアニメ化し、ファンも多く大ヒット作だったのですが、アリスゲームにも決着のつかないまま唐突な終わり方をしています。 このラストについては当時から流言蜚語が飛び交っているのですが、公式なアナウンスはなかったように思います。 8巻は7巻までの各巻の半分ほどのページ数となっていて、ぷっつりと終わったその数年後に掲載誌が変わって連載が再開しました。 連載が再開したヤングジャンプ版では完結まで描かれているのですが、私的にはローゼンメイデンとはBIRZで連載していた本作のため、別雑誌のローゼンメイデンは読む気が起きないというのが正直なところです。 機会があれば読んでみようとは思いますが、BIRZ版のラストは本当に残念という他ないです。 そのため、名作ですがおすすめ度は低めにしています。
by うにたべたい (581)