3.08
11
発刊: 2005.12.20 ~
完結・全2巻
新刊通知
a元・殺し屋(スナイパー)だった男が、人生をリセットするため、秘境の温泉宿・椿屋で一従業員“源さん”として働くことを決意した……大人気作品『湯けむりスナイパー』のファン待望の新シリーズ!!椿屋から何も言わず姿を消した仲居の由美ちゃんから、君江のケータイに電話があった。由美ちゃんは源さんの過去を知る唯一の人物Q(キュー)の元で、おでん屋を手伝いながら歌手を目指してボイストレーニングに通っていたのだ。そして、椿屋のみんなに元気な姿を見せに帰ってくるという。由美ちゃんと共に椿屋を訪れたQと思わぬ再会をはたした源さんは、Qから「あなたの殺し屋時代の“痕跡”は消えたよ。もう…警察もアンダーグラウンドの世界もあなたのことを追跡していない」と伝えられる。
3.52
11
発刊: ~
完結・全1巻
新刊通知
a高橋留美子が「ビッグコミックオリジナル」に年1作のペースで発表している短編シリーズ。「専務の犬」以来、6年ぶりの最新刊が登場!
ボクシングチャンピオンの夢を故障で断念した、カンパチこと桃井環八・24歳。幼なじみの編集者に導かれ、バイト見習いで入った漫画の世界で「編集王」を目指す!誰より熱い心を持つカンパチが漫画業界に真っ向から立ち向かう、衝撃の漫画業界コミック!
80点 全16巻ね、なんでかこのアプリ14巻になってる。 94年と古いので当時の言葉遣いやパロディがいまいちわからない。絵はわりかし古くないので読めてしまう。最初の頃は1ページとか見開きとかのアップで顔!っていうのやりがち。マジで6巻くらいからほとんど主人公いる意味なかったw 途中からゲーム会社の話書いたりしてるけどふろしき拡げるけどとにかく過程がほとんどなく急激にオチに行ったりそのオチもなんかすごいあっさりしてるし物足りない。 最後まで読めたけどまぁ読む必要はあまりない。 お仕事漫画が好きなら一応あるよという感じ サンクチュアリと言い携帯電話が古いとかそのくらいでマジで日本変わってない感じがする。 ただ、わかりやすいし熱血バカ主人公が縁あって入った漫画編集部で暴れまわる。が初回の問題は普通漫画家に書き直させて一件落着が普通なのだがマネージャーという謎の人物が書き直してしかもそれでお咎めなしになってるのが謎すぎる。あんな子犬云々で編集長と揉めて普通にクビにすればいいのに。しかも、2巻はじめの時点でヒロ兄も謎に楯突いてるが謎だけどなんかそこはありそうな感じ。 理由づけが下手な気がする。そこかしこでなんで?って思うような展開が多い。 2巻終 女性差別と言われても仕方ないんだがと前置きを94年の時点でしてるのが驚き。この頃、そんな前置きなく女と仕事できないとか普通に言われてそうだけど。 3巻終 目白怒って私がやめるの阻止してくれたのにカンパチが何もしてないなんてって言ってるけど目白は編集長からしたらいらない社員なんだけどっていう話。 青梅も普通になんでクビなんですか!とか編集長に言ってるけど3巻まで来てカンパチ会社にとって普通に邪魔でしかないんだけど。。。編集長が悪だけど実は漫画好きみたいな描写もあったけど、悪でも漫画好きでもどっちにしてもクビにするの普通にしか見えない。 普通編集長が巨悪でって対立構図はよくあるけどそこが描けてないのか意図して描いてないのか。。。 4巻 34 いや、会議室予約入ってるならどけろよカンパチ。 いみわかんねー、貼り紙の誘導先変えるだけだろ。 編集長の昔は青臭くて主人公と重なる自分パターンキター 35 宮さん奥さんも子供もいるんだが!? 37卵じゃなくてトマト投げてるのは当時普通なのか? 5巻 文芸部行ったりして幅出すパターン 文芸が廃れ漫画が勃興したように漫画は次の何かに食われる。30年後まさしく漫画は死んでるわけだが、可処分所得がネットに奪われたのとタダ読みできること 5巻終 ほんしめじの恋の話とか完全にカンパチと編集長の対立構図なくなっとる 11巻から明治が主人公みたいになっとるがな 6巻以降マンボこうづかとか明治とかが出てきてほとんど主人公がサブキャラになってる 11巻終 マジで番外編じゃないのかってくらいの手抜きで笑った 12巻 ボクサーやめて次のリングは漫画編集、編集王に俺はなる!ってスタートだったのに 正社員目指して犬にハムとサラミ食わせるのが目標になってる。熱い仕事漫画→日常系仕事漫画になってる。 地元の友達が小さな下請けゲーム会社やっててって構図が今のソシャゲの会社と全く同じ状態であのころもそんな感じだったのかと学んだ ゲーム編マジで妹納得するだけがオチで売上どうなったとかなくみやしろうた編の話へ なにがしたいかったんだ。。。
by t_comic (104)エヴェレスト初登頂の謎を解く可能性を秘めた古いカメラ。深町誠は、その行方を追う途中、ネパールで“毒蛇(ビカール・サン)”と呼ばれる日本人男性に会う。彼がネパールに滞在する理由とは!? そして、彼の正体とは…!?
3.20
11
発刊: 2003.10.04 ~
完結・全15巻
新刊通知
aまごころの車屋さん、熱い北九州魂(キタキューだましい)見しちゃれキサン!!福岡県北九州市のとある港町。その漁港の倉庫を店舗がわりにした在庫数ゼロ台のせこくて小さな中古車屋、それが注文販売専門店アーサーガレージ。資金力も知名度もないけれど、義理人情だけは誰にも負けない!30歳の誕生日を機に、事業拡大を決意した社長アーサーとスタッフ・チハル。新生アーサーガレージ初仕事は、なじみのヤクザの組長からのゴッツイ仕事。めざせランクル・シグナス!
3.46
11
発刊: 1999.03.03 ~
完結・全32巻
新刊通知
a時代はキモめなド・中・年――!?こんなの初めて☆おゲレツ爆笑トラッカーGAG!!!!ビックリするほど人徳がなく、人を殺(や)れるほど濃い体毛。32歳、運送会社経営(不振)。ダメさのデパート状態の「アゴなしゲン」さんと、相棒・ケンヂ(ヒモだというのに無自覚ぎみな19歳)&ちいちゃん(薄幸系で色っぽすぎるケンヂの飼い主)たちが繰り広げる、超とりかえしのつかない青春!君は見たか……漢(おとこ)汁がほとばしる、くだらなすぎる感動をっ!!!!!
圧倒的なイメージの奔流を、繊細なペンタッチと奇想をもって、見事に紙の上に具現化する職人肌の表現者、五十嵐大介。寡作なことでも知られる彼の、ファンにとってはまさに待望の初短編集。「ああ、これだけのものはじっくりと時間をかけて作らなければ出来ないだろうな」と、勝手に納得してしまうほど、各作品の完成度は高い。 <p> たとえば「すなかけ」では、生まれてはじめて学校をさぼった少女が、体から砂の出る特異体質の女性に出会うことから始まり、魔法をかけられたかのように透き通った日常が描かれる。たんねんで細やかな人物や情景の描写は、そんな生活を大切にしたくなる少女の気持ちの変化を、実に自然なこととして読み手に感じさせる。一方で、繊細なあまり壊れてしまいそうなはかない雰囲気も、物語と絵の両面から少しずつかもし出されていく。そして、今までの穏やかな微風が突如突風となったかのように、ダイナミックなクライマックスに至る様は圧巻としか言いようがない。 <p> 唐突に世界が開けるような驚くべき瞬間は、収録されたほかの短編にも立ち現れ、その息をのむようなまばゆい感動こそが、五十嵐作品の醍醐味(だいごみ)である。人間本位の考え方では説明のつかない奇々怪々な世界が描かれるため、ややグロテスクな面もあるが、すべてあるがままのものとして豊かに描かれるため、決して後味は悪くない。奇想天外を表現する最高の手段のひとつとしての漫画が堪能できる、鮮烈な1冊。(横山雅啓)
「ぼくの村」、それはどこにでもあった日本の村のひとつだった――。1966年6月、少年たちは暗闇のなかで、青白く輝く馬が飛ぶように駆ける姿を見た。その日は、彼らの村がつぶされる決定が下された日でもあったのだった……。新しい空港を建設するため、20年かけて開墾してきた自らの土地を、突然奪われることになった農民たち。彼らの長きにわたる戦いが、今、幕を開けた!!「成田闘争」を題材としたフィクション第1弾!!
ロリ・オタ・プーの三拍子そろった大森カズフサ(25歳)。いかにもティピカルな現代的駄目男のもとへ、愛の天使ラブやん見参!片想いの相手は小学生、この恋を成就させるのは聖なる任務か犯罪か!?成功率100パーセントを誇る愛の天使の前に、史上最低の試練が鼻を刺す、じゃない、そそりたつ、じゃない、立ちふさがる!
イヤな女?カワイイ女?純情青年が大学の写真部で出会った先輩は、部の「要注意人物」だった。やがてふたりは付き合い始め──。大ヒット野球漫画『おおきく振りかぶって』の著者が、注目の新人時代に放った、普遍的で深刻なテーマをシリアスに描いた初単行本。切なさに体温があり、甘さには血が通う。告白にも似た傷つけ合いは成長すら痛々しい。リアルな人間像を熱く描く、悲しきジェットコースターラブストーリー、開幕!