たび重なる失敗、介錯打者としての地位ももうおしまいだ。しかし他に道は無し…。忍は苦しむ二郎を見ていられず自ら腹を切るのだった…。幻覚・妄想全面解禁。J・ウォーターズの悪趣味とD・リンチの暴力にA・ホドロフスキーの惨劇をカクテルした、究極の不条理漫画。庶民の集う駅前で、一体何があったのか!?スーパーエキセントリックドスケベサイココミックの決定版!!
3.13
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発刊: 2007.01.12 ~
完結・全1巻
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a大人気妄想炸裂シリーズ第2弾!!エロくてお茶目なヤマトナデシコ女子高生、紺野さんにマンガ界騒然!「私、紺野さんを愛しています!」ヨコシマな絵師・安田弘之が贈る「和風精進エロス」に爆笑悶絶の嵐!!大好評付録「微妙にやる気のないコスプレ」集つき!
3.10
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発刊: 2001.01.01 ~
既刊1巻
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aギャグ漫画「バニラの招待状」(93年~94年「グランドチャンピオン」連載)、「この素晴らしき世界」(93年「コミックスコラ」連載)の2冊をまとめた『カステラショック』が発売されたのが1997年。その後出版元を変え、2001年に復刻版として発売されたのが本書である。表紙をはがすとなぜか装丁デザイナーの姿が現れるという妙案にも、作家のギャグ心が感じられる。 <p> 「あとがき」によれば著者は駄洒落ネタが多い「この素晴らしき世界」があまり好きではないらしい。だが、「バニラの招待状」でもヘタウマ系の絵と駄洒落ネタの組み合わせは健在であり、この作家の本質は案外ここにあるのかもしれない。 <p> 本書に収録された4コマに次のような作品がある。タイトルは「真剣勝負」。向き合うふたりの侍。侍Aは刀を構え真剣そのもの。だが侍Bは刀も持たず両手をあげてヘラヘラしている。怒ったAが「真面目にやれっ」と斬りつけると、Bはその切っ先を真剣白刃取り。同時に「ふまじめ白刃取り!」と叫んでこれがオチとなる。 <p> 「ハズした笑い」好きにはたまらない1冊である。(中山来太郎)
3.18
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発刊: 2008.01.04 ~
通常版・他1作品
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