3.27
3
発刊: 2014.11.22 ~
完結・全7巻
新刊通知
aアムロとシャア、三度激突! 劇場版「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」の脚本第一稿を基に、富野由悠季が1988年に小説で発表した「逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン」がついにコミック化!!
3.05
3
発刊: 2012.08.10 ~
既刊1巻
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a3.01
3
発刊: 2013.12.06 ~
既刊1巻
新刊通知
a黒髪、黒い瞳、黒い傘――。淡い思い出の中、儚い笑みを浮かべるあの少女は…死神だった!?『仮面のメイドガイ』の鬼才・赤衣丸歩郎が贈る待望のニューヒロイン→闇女房・闇子さん、冥界より急速浮上ッ!
3.32
3
発刊: ~
既刊1巻
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a「ひぐらしのなく頃に」を元にしたオリジナルストーリーのマンガ版ひぐらし4作のうちの1作。 他の3作は「宵越し編」、「心癒し編」、「鬼曝し編」です。 作画担当は「鬼曝し編」と同じ鬼頭えん氏ですが、「鬼曝し編」とは関連はない、別作品となっています。 園崎詩音がメインで、詩音が本家の決定で幽閉されている全寮制の女子校・聖ルーチア学園が舞台です。 詩音の同級生の「香坂瑞穂」は、祖母に殺されかけ庇った父が代わりに殺されてしまったという噂のある生徒で、自分に似た境遇の瑞穂に詩音は興味を持ちます。 誰にも心を開こうとしない瑞穂に詩音は接触しますが、そんな折、男性教師の変死体が発見される、という展開です。 作中大石が登場し、ひぐらしっぽい奇妙な秘密が明かされ、意味ありげなセリフを口にする謎の双子が登場するのですが、謎がほとんど解明されないまま途中でぷっつりと終了となっていて、コミックスでは鬼曝し編のおまけマンガが追加される形で刊行、事件の謎は明かされないまま打ち切りとなったという作品です。 途中終了ですがそこまではとても面白く、また、作中で詩音のグラマラスな全裸が描かれるので、機会があれば読んでいいと思います(続きがないのでやきもきしますが)。 鬼頭えんさんのかわいらしい一方で不気味さも出せる絵はとても好きなので、この終わり方はとても残念です。 コミックス全一巻の後ろ半分は、鬼曝し編で鬼頭えんさんが描きたかったことを描く"鬼曝し編 裏返し"と、鬼曝し編のアフターストーリーとなっています。 半分は鬼曝し編関連なので、鬼曝し編を先に読んでおく必要があります。 イキイキとした夏美ちゃんがかわいいおまけマンガでした。 「現壊し編」は何も解決しないまま終了しますが、いきなり終了するのではなく、一応、最終話は"完"となっていて、休載ではなくこれで完結の様子です。 続きは描かれなそうなので、おすすめはできないですが、もう少しで名作になったような感じがあって惜しい作品と思います。
by うにたべたい (585)