3.47
3
発刊: 2012.03.09 ~
通常版・他5作品
新刊通知
a手塚治虫のライフワーク「火の鳥」始まる!その生き血を飲めば永遠の命を手に入れられるという火の鳥。過去や未来で不死鳥を巡る幾多の物語を手塚治虫が壮大に描くシリーズがついに開始。
天国のお母さんがひとり残されたメルモちゃんを思い、渡してくれたのは青と赤のキャンデー。これはひとつ食べれば10年も年をとったり、若がえったりする魔法のキャンデーだった! かわいいメルモちゃんがピンチのときにはキャンデーを食べて、ピンチを一発解決しようとするが……!? 児童漫画の名作「ふしぎなメルモ」ほか「海のトリトン 絵本版」、「ワンサくん」など他5編を収録して贈る、ファン待望の1冊! <手塚治虫漫画全集収録巻数>『ふしぎなメルモ』(手塚治虫漫画全集MT280『ふしぎなメルモ』収録)/『ぽっかち』(手塚治虫漫画全集MT380『ワンサくん』収録)/『カンパチ』(手塚治虫漫画全集MT325『夜よさよなら』収録/『パンサーを探せ』(手塚治虫漫画全集MT325『夜よさよなら』収録)/『ワンサくん』(手塚治虫漫画全集MT380『ワンサくん』収録)/『海のトリトン たのしい幼稚園版』(手塚治虫漫画全集MT380『ワンサくん』収録)/『チッポくんこんにちは 絵本版』(手塚治虫漫画全集MT317『チッポくんこんにちは』収録)/『チッポくんこんにちは 二年の学習~三年の学習版』(手塚治虫漫画全集MT317『チッポくんこんにちは』収録) <初出掲載>『ふしぎなメルモ』(『ママァちゃん』を途中から改題)1970年9月号~1972年3月号 小学一年生連載,1971年5月号~1972年3月号 よいこ連載/『ぽっかち』1969年4月号~9月号 小学一年生連載/『カンパチ』1974年4月号~1975年3月号 かっぱしんぶん連載/『パンサーを探せ』1979年1月1日 毎日小学生新聞掲載/『ワンサくん』1971年10月号~1972年2月号 てづかマガジンれお連載(未完)/『海のトリトン たのしい幼稚園版』1972年5月号 テレビマガジン掲載,1972年5月号~9月号 たのしい幼稚園連載/『チッポくんこんにちは 絵本版』1973年3月20日 学習研究社刊/『チッポくんこんにちは 二年の学習~三年の学習版』(※正式には『ちっぽくんこんにちは』文庫版は改題) 1973年7月号~1974年6月号 二年の学習,三年の学習連載
3.27
3
発刊: 2012.01.23 ~
完結・全1巻
新刊通知
aあの日、神さまに置いてきぼりにされてしまった……。本当の話をしよう。本当の物語を。どんな事件よりも、どんな災害よりも、世界を決定的に終わらせてしまった出来事を。90年代、ぼくらは高校生だった。神さまは、庵野秀明、リチャード・D・ジェームス、そしてYOSHIKI。世界の終わりよりほんのちょっと遅れてきた週末。アイ・ケア・ビコーズ・ユー・ドゥ。
3.36
3
発刊: 2016.12.28 ~
通常版・他1作品
新刊通知
a決着つけなきゃならないことがある。 「もうすべて終わったのよ!!」 「ところが…終わってないんだ……」 史上最大のロックフェスは幕を閉じ、 “ともだち”は死んだ。 人類は勝利し、仲間達のもとに、あの“旗”も取り戻された。 しかし、ケンヂには、“ともだち”から残された、宿題があった―― オリジナル版単行本『21世紀少年』上下巻をまとめて1冊に収録。 浦沢直樹による大ヒット本格化学冒険漫画、カラー完全再現、 そして……描き下ろしの「完全版エンディング」も収録!
3.11
3
発刊: 2017.11.22 ~
完結・全7巻
新刊通知
a1997年、協立銀行の竹中治夫は梅田支店の支店長として、異動してきた。時は融資貸し剥がし全盛――。着任早々、竹中は年上のやり手行員・沖田、融資先の中小企業「タイコウ」小森社長の板挟みにあい、圧倒される。竹中は、優良顧客であるタイコウを倒産に追い込みかねない貸し剥がしには同意できない。しかし、裏社会とも繋がりのある沖田には、どうしてもタイコウを追い込まなければならない事情があった。
犬好きOLさん×おっきくて甘えん坊なわんこ。 六畳一間で大型犬と暮らすワンダフルライフ♪ まっしろでふわふわな毛並のおっきなワンコ・サモエド犬のぽてまるは、 六畳一間のアパート(中庭ドッグラン付き)で飼い主のひとみとふたり暮らし。 雨の日でも散歩は大好き。ブラッシングは気持ち良いけれど、シャンプーはちょっと嫌い。 そんな、ちょっぴりやんちゃなワンコと暮らすHAPPY DAYS!
彼は終わった漫画家です。才能が枯渇しています。10年前の少年誌での初連載が小ヒットし知名度がゼロではありません。が、現在の仕事は地味な月刊誌での編集者主導の連載1本のみです。が、単行本第1巻の売り上げ悪かったため、最後の砦のこの連載も風前の灯、打ち切り寸前です。漫画界のネガティブキング・福満しげゆきが描く才能枯渇終わった漫画家漫画。