女子高生×ギター!! 冬目景が描く新境地!! ミュージシャンの父と二人暮らしの女子高生・磨音。一人でいることが好きな磨音は、父の影響もあってかギター演奏が大好き。ある日、朝早く登校すると、教室からは美しい歌声が。見ると、美少女が歌を歌っていた。その美少女、転校生の夜祈子と次第に仲良くなる磨音。ある日、磨音はプロのバンドをめざし、ギターを探している大学生・高瀬たちと出会うが!?
3.05
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発刊: 2018.01.26 ~
完結・全2巻
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a大人気イラストレーター・平つくねが、美少女ゲーム制作劇をコミカライズ! 実力派ゲームブランド・みなとそふとが贈る、PCゲーム『少女たちは荒野を目指す』から、物語のキーマンである黒田砂雪編がついにコミック化! 将来の進路について悩みが尽きない男子高校生・北条文太郎。そんな彼が、ある日の男子トイレで、ミステリアスなクラスメイト・黒田砂雪に詰め寄られた時、物語が動き出す――。 美少女ゲームの制作・販売を目指す少年少女たちの青春群像劇を、大人気イラストレーターの平つくねが描く!!
3.64
13
発刊: 2018.01.27 ~
完結・全3巻
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a雑誌連載時の興奮を再現、最初のデビルマン 永井豪画業50周年を記念し、日本漫画の至宝『デビルマン』を、 連載時(1972年25号~1973年27号)の誌面に可能な限り近づけたバージョン、全3巻で刊行します。 判型は雑誌と同サイズのB5判を採用。 これまでの単行本では収録されなかった扉絵を完全収録。 本文の4色2色カラーページも再現します。 連載版ならではの“ヒキ"によって生み出された、ページをめくる興奮と次回への期待感を全ての『デビルマン』ファンへお届けします。
3.04
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発刊: ~
完結・全5巻
新刊通知
a3.31
13
発刊: 2010.07.26 ~
完結・全17巻
新刊通知
a福井晴敏、安彦良和、カトキハジメ豪華スタッフが再結集し、小説、アニメとも異なる新MS登場!宇宙世紀正統派ガンダムユニコーン出撃!
ある雨の日。青蘭中学の入学式を待ちわびる「塙さほ」は、傘もささずに青蘭の制服を着て立っている少女と出会う。「あたしがみえるの?」と語りかけてきたその少女は、みつあみで、幽霊で、名前は「ちえ」。それを聞いた両親は、その子は、「さほ」の亡くなったお姉さんだという。だが、母のお腹の中で死んだはずの自分が、なぜ成長して、青蘭の制服を着ているのか? 疑問に思った「ちえ」が、あることに気がついた、そのとき……。「ちえ」と「さほ」、ある姉妹が遭遇した不思議なものがたり、その真実はどこに?
死んでしまった飼い猫の生まれ変わりを想像するありさ。大病から回復し、「まるで不思議な何かに押し戻されるようにしてここにいる」と感じる利根川まい。『わがままちえちゃん』に描かれる少女たちは、いずれも、起こってしまった出来事の偶然性と正面から向き合うことができず、それらに事後的に意味を与えようとする。 私たちは、出来事がただ起こっただけだ、という事実をそのまま引き受けることができない。理由も救いもない偶然に直面したとき、つい「そうであってほしい物語」を語ってしまう。本作品でいわれる「わがまま」とは、そうした半ば身勝手な想像力のことをいう。 亡くなった妹・さほの声が「聞こえるような気がする」と語る塙ちえも例外ではない。ある時は妹が生きていて、代わりに自分が死んで幽霊になっている夢を見たかと思えば、またある時は自分が子どもを産むとき、「その子がさほだったらいいな」と思いを巡らせる。彼女は単に現実逃避をしているのではない。そこに見え隠れするのは、無意味さの中に放り出されるよりも、どこか歪んだかたちであれ意味を選び取ろうとする必死さだ。おそらく彼女が興味を持つ占いも、単に未来を知るためのものというよりかは、偶然や無意味さに意味を付与するための儀式である。 「さほはさほで、弟は弟で、ちえはちえでしかない」 それにさほはあのときただ単に、理由もなく死んだのだ。彼女自身もそれを理解している。理解していながらも、どこかアイロニカルに「わがまま」を言う。あの日のことを後悔しながら、気休めにすぎないかもしれない「わがまま」を呟きながら、後ろ向きのまま前に進んでいく。「わがまま」を呟くこと、呟けるということは、私たちが生きる上でつねにすでに与えられている条件のようなものだ。
by 動物的データベース (150)永遠の命とはなにか。不死の〈火の鳥〉を軸に、人間の愛と生、死を、壮大なスケールで描く。天才手塚治虫が遺した不滅のライフワーク。各巻カラーイラストの表紙、巻頭に十六頁カラーを掲載。
2008年にテレビドラマ化され大反響となった子育てコミック。 軽度の知的障害がある福原柚子。 最愛の草介の死、母の反対を乗り越え、愛娘・ひまわりを出産。 シングルマザーとして、幾多のトラブルを経験しながら、ゆっくりと、でも確かに母親として成長。 そんな柚子は、パン屋さんで働きながら、念願のひまわりとの二人暮らしを実現。 そして今、ひまわりは中学生に。 思春期を迎えた娘は恋をして、母親の障害を誰にも知られたくないという気持ちを強く持つようになる。 しかし、そうはうまく行かず? 仲良し母娘、最大のピンチ!