3.66
13
発刊: 2017.11.30 ~
完結・全1巻
新刊通知
aイラスト、装画など多ジャンルでも活躍、うっとりする線と 独特の構図で多くの漫画愛好家を惹きつける西村ツチカ作品。 3冊目となる短編集を、『北極百貨店のコンシェルジュさん』第1集と 同時に刊行します。 卒業後の母校をふと訪れる男子を描く新作読切『アイスバーン』、 厄介男子とスーパー美少女が袖振り合う『P対NP問題』、月刊誌 「ヒバナ」で掲載した読切『ゲームくん』、夜中の少女の部屋を 幻想的に描く『ココット物語』など、本人の意欲作を計8作品収録! 前作『さよーならみなさん』から4年ぶりとなる新刊は A5判サイズ(148ミリx210ミリ)で登場、摩訶不思議な世界を ちょっと大きめの判型で楽しめます。 新しい世代の「マンガ」のそよ風を感じる1冊です。
自分をこの世界に連れ出し、すぐに捨てた父親への嫌悪感から9歳の少女るつぼは父親を許さないと決めて生きてきた。だが、そんな二人が期間限定で「親子」をすることになり!?
ショートストーリーの名手・道満晴明が描くメランコリックオムニバス! 世界の終わりが近づく中、人は何を思うのか!? 楽しいだけじゃ、穏やかなだけじゃ、幸せなだけじゃ、人生はつまらない。「憂鬱」それは甘くて苦い蜜の味――…。読むほどに絡み合っていく、巧妙なストーリーギミックとじわじわと心を侵すメランコリックな物語!!
3.35
13
発刊: 2018.04.27 ~
完結・全4巻
新刊通知
aこれは、昭和の不器用夫とおっとりだけど脳筋な妻の優しい記憶。 寅之介は、奉公人の薫に恋をする。 22年の間二人は少しずつ愛をはぐくみ、昭和の不器用夫と、おっとりだけど脳筋な妻の夫婦が生まれた。 夫婦は長い時間を共に過ごし、寅之介の病室で薫は懐かしそうに語り始める――。 100万人が笑って泣いた、人生の物語――ここに開幕。
浦沢直樹×ルーヴル美術館プロジェクト!! ある一つの家族。 ある一枚の絵。 ある一人の謎の男。 多大な借金を負った父と娘が、藁をもつかむ気持ちで訪れた古い館。 看板には“仏研”と書かれている…… 館内の暗がりを親子が歩き進むと、一人の男が静かに座っていた。 その男は初対面の親子に告げた。 「夢を見る人にしか、ルーヴルから美術品を拝借した話なんて、してあげないざんす」と………“ざんす”? 世界騒然。浦沢直樹、最新作!!!
3.21
13
発刊: 2018.11.22 ~
既刊1巻
新刊通知
a最新作『さよならミニスカート』(「りぼん』連載)が連載開始とともにSNS他で話題沸騰中‼の 牧野あおいによる珠玉の作品集。 初期の名作に加え、単行本未収録の最新読み切り作品『制服なんて好きじゃない。』を初収録。
3.13
13
発刊: 2013.10.15 ~
既刊5巻
新刊通知
aネガティブだけど根は前向きな大学生・路地静流(ろじ しずる)。とある休日、そんな19歳のピーチボーイが出会ったのは、運命の女性…ではなく、見知らぬベイビー! ? こっち来ないで! 俺、キミの「ママ」じゃないですから~! !
いまこそ読まれるべき怪物的傑作、「完結版」となってついに復刻!! 【本書収録内容】 ●新たに描き下ろされたエンディングを含む『デメキング』最終完全バージョン! ●幻のプロトタイプ版『DEMEKING』も18ページ分、フル収録! ●いましろたかしがすべてを語りつくす、1万5千字インタビュー!(聞き手・大西祥平) ●『20世紀少年』との意外な関係とは!?――浦沢直樹氏による『デメキング』解説
ビジネスジャンプで連載されていたが、連載途中で打ち切りとなり、打ち切りの数年後に単行本化し、さらに数年過ぎてラスト数ページ加筆されたのが、完全版と銘打たれた本作です。 完全版である本作発売の数年後に映画化されました。 映画が特撮映画というところで私のアンテナに引っかかり、その原作漫画である本作の感想を色々読んでみると評価する声が多く見られたたため、興味が出て読んでみました。 内容はゴリゴリのガロ系です。(ガロで掲載されていたわけではないですが) ストーリーは非常に説明しづらいのですが、ある男が怪獣を倒すため戦う話、ということでいいのだろうか。 手元のコミックの帯には「未知なる怪獣と戦う男!!」というアオリが記載されているので要約すればそういうことでいいのだと思います。 ただ、作中「怪獣」は数ページ、それも足だけしか表示されず、見えているのは主人公だけ、物語を追っている読者としても怪獣の出現は主人公の妄想なのか現実か判断がつかない感じになっています。 妄想と片付けるには不可解に取れるシーンがあり、つながっていないようでつながっているようで、やっぱりつながってないんじゃないかと勘ぐりたくなるストーリー展開です。 正直、人を選ぶ作品だと思います。 ストーリーの最初の舞台は1969年 瀬戸内安芸ノ浜市。 そこに暮らす高校生3年生・蜂谷浩一が本作の主人公です。 蜂谷は自身を天才と思いながらこの街でぼんやりと過ごし、漠然となにかすごいことをやりたいと考えているが具体的なものはない青年です。 高校卒業後、流されるようにテーマパークで働き始めますが、そんなある日、海辺で紙の入った瓶を拾う。 瓶を開封し半紙を広げると今まで見えなかった怪獣・デメキングが地球を破壊する光景が見え始める。 そこで怪獣に踏み潰された子供が、自分の知っている少年の未来の息子であることに気づいた浩一はそれがただの幻覚でない、未来の世界であることに気づくというストーリー。 というか、正直なところストーリーが理解できたのがそのあたりまでで、以降は、何をすればわからなくなった鉢屋がダメ人間になって、東京に出て結局何もしない話になっています。 連載時には仲間と飯を食いに行くシーンで打ち切り終了となりますが、完全版である本作はすごい衝撃の展開を加筆し終了します。 この終わり方は賛否の賛の方を聴くことがなく、唐突に打ち切られた漫画を十年単位の時を経て数ページの追加でちゃんと完結させろというのも無茶な話なので仕方ないっちゃそうなのかもしれませんが、伏線も何もない突然過ぎるカミングアウトで幕を閉じるため、普通に「はぁ?」となります。 好きな人はすごく好きなんだろうなというのも分かるのですが、総評として個人的にはいまいちでした。 サブカル好きな層には受けそうな気がします。 映画をこの後見ようと思うのですが、果たしてこの作品を映画作品としてどうまとめてくれるのだろうか。
by うにたべたい (584)◆1933年、ソビエト連邦カレリア自治共和国。とある別荘(ダーチャ)の管理人であるイリヤ・エヴゲーニヴィチ・ブイコフは、車椅子の少女・ビエールカと物言わぬ従者・シシェノークに出会い、奇妙な賭を申し込まれる。なぜ彼らはこの地を訪れたのか、どこからやってきたのか。そして互いだけを頼りに生きる二人が背負う、密かな宿命とは――。 とある名家にまつわる、喪失と奪還の物語。
特別であるなら、変でも構わない。 大人っぽい容姿なのに、人との関わりに不器用な安達。栗色に髪を染めた、ちょっと天然気味のしまむら。二人は高校に入ってからの比較的浅い仲。お互いに知らないことは山ほどある。体育館の二階、二人で授業をサボる日常の中、その関係が少しだけ変わっていく──。
「異骸-THE PLAY DEAD/ALIVE-」の著者がおくる名作「東京アンデッド」が上下巻にて登場!! 20××年11月24日、東京終焉……! 突如新宿にてゾンビが発生し、東京は瞬く間に支配されてしまった。電線を伝い生きる者。備蓄のつきかけたマンションからの146人の脱出。発生当初の混乱。子供達だけで取り残されてしまった兄妹。生きるとは何か、痛烈に問う。変わり果てた東京で、絶望の中、希望を求め生きる人々を描くオムニバス・ゾンビ・ストーリー! ※この単行本は、単話配信もされております。同じ作品の重複購入にご注意下さい。<収録作品>・猿-1 ・猿-2 ・マンション-1 ・マンション-2 ・マンション-3 ・マンション-4 ・死都
3.23
13
発刊: 2016.12.26 ~
完結・全3巻
新刊通知
a世界の空を守る、魔女たちの刻んだ航跡雲! 「ストライクウィッチーズ」「ブレイブウィッチーズ」を生み出したクリエイター・島田フミカネが、世界の航空ウィッチたちの活躍を描く「ワールドウィッチーズ」を、かわいく&かっこよくコミカライズ! 第一巻では、ジェットストライカーのテストパイロットとして日々奮闘する若きエース、ヘルマ・レンナルツと、カールスラントが誇る伝説の爆撃女王、ハンナ・ウルリーケ・ルーデルが登場!
「要らないと思っていた私の世界は、美しくおだやかだ…」 不細工で変わり者の美和と完璧な美少女・実和。同じ名前で容姿も性格も正反対――。 “もうひとりの自分”に出会った時、少女たちは本当の自分を知る…。(「私と私」前後編)他、 自転車のサドル泥棒と出会った女子高生の切なすぎる秘密を描いた「箱庭の虜」などを収録。 儚く切ない傑作短篇集。
3.37
13
発刊: 2022.09.22 ~
既刊3巻
新刊通知
a『臨死!! 江古田ちゃん』『モトカレマニア』の瀧波ユカリが放つ、令和の世の中サヴァイブストーリー! この世界で「痛みのない人間関係」なんて築けるのか――? 鍵をかけたSNS=鍵垢でしか本音を吐露できない主人公・みなみ。”星屑男子”(顔のいいクズ)に雑に扱われたり、街中で人にわざとぶつかられたり、「女」の役割を押し付けられたり……この世界って何なの? と思いながら、SNSの鍵垢に本音を投稿する日々。そんな彼女の前に一人の年上男性――”フェミおじさん”が現れる! <収録タイトル> 第1話/大丈夫ですか? 第2話/「女の敵は女」って言われすぎ問題 第3話/友以外に寄りかかれるもの 第4話/私たちが「よくあること」なんて思ってしまうこんな世の中 第5話/呼吸して整えよう