街で時計店を営むお姉さん・冠 綾子。彼女のもとには、いろんな人がやってきます。それぞれの人に歴史が、逸話が、想いがあります。同じ時を過ごす時計を通じて人の絆を紡いでく。ほっこり優しいお話です。
もう二度と生まれてきませんように――。半年前まではごく普通の中学生生活を送っていた少年・歩だったが、いじめを苦に学校の屋上から身を投げ出そうとしていた。きっかけはクラスの不良生徒の筆箱を盗んだ疑いをかけられたことだった。身に覚えのない歩だが、不良生徒たちをそれを口実に様々な要求をつきつけてくる。徐々に要求はエスカレートしていき――。超話題のネットマンガが待望の書籍化!
3.30
11
発刊: 2020.03.11 ~
完結・全4巻
新刊通知
a目立たない高校生活を送る八河柚には秘密がある。それは女優として活躍する同級生・速水瞬の熱狂的なファンであること。瞬を自身の神様と崇める柚は、同じクラスにいられるだけで幸せだった。それだけでよかったはずなのに‥‥。「あの子のそばにいたい」それだけの気持ちが、どうしてだろう、満たされるほどに渇いていく。少女が抱えるこの気持ちは恋? それとも‥‥。歪で純粋なラブストーリーの幕が今、上がる。
3.44
11
発刊: 2020.05.19 ~
既刊2巻
新刊通知
a鬱屈とした日常を過ごす32歳のサラリーマン佐久間の唯一の趣味は「服を買うこと」。そんな彼が元ファッションデザイナーで塗装屋の廻谷と偶然出会ったことで──!? 一人でも買いものは楽しい。でも二人で行けば、人生が変わる──。
2020/11/15、16話まで。最後の方は、出会った19歳専門学生女性多胡ちゃんが主人公サクに惚れデートを申し込む。主人公は悩んだが?谷の後押しもありデートし、恋愛へ一歩踏み出そうと試み始める。 ファッション学びとLGBT。服好きだけど勇気出せなかった32歳男性サクが、約40歳元デザイナー男性?谷と出会い一緒に買物しながら学ぶ。主人公は昔恋愛で失敗していて男性が好きなのか女性が好きなのか未だ自覚出来ていない。LGBTな恋愛要素も少し含む。服系の漫画好きだなぁ。普通に学べるしオシャレなファッション見るの好き。 2022/04/19、4巻ラストまでnt。まぁまぁ。全体的に大人っぽいというかシリアスというか温度低め。服のとこだけはやや好きだけど、皆のバックボーンとかが暗くていまいち。トータル普通で。 サクは多胡とデートしたことで新しく挑戦することの成長。?谷が仕事と恋愛のパートナーが自殺しての喪失感の話をしてサクと?谷は少し深まる。2人は前に進もうと、サクは同窓会でゲイ疑惑の噂になった親友と話して和解、?谷も服作りを再開。サクも服作り手伝って、後日談で仕事のパートナーになってハッピーエンド。終了。
by lrvgfpcjwbxjlq (951)勉強漬けの日々で毎日が退屈だった高校1年生の美月は、春休みに家出をし、秋田で喫茶店を営む叔母・ユキを訪ねる。口うるさい母親も勉強もない日々は最高なはずだったのに、やはりどこか退屈で……。そんなある日、叔母の配達に付きそい地元の高校へ。そこで美月は、音楽と動く隊列で作られるマーチングバンドに汗を流すアキラたちと出会う――。8分間に捧げる青春、開演。
3.42
11
発刊: 2020.09.19 ~
既刊4巻
新刊通知
a男子二人、ひたすら仲良くごはんを作ってたべるだけ。ルームシェアをしている大学生、ご飯作り担当のアキと片付け担当のハル。性格も悩みも違うけど、ごはんを食べたら気分がアガる二人なのです。ご飯ものの新鋭・たじまことが描くBL+メシの新しい世界。★単行本カバー下画像収録★【電子限定で描き下ろしの1ページ漫画が収録されています。】
女性ファッション誌に勤める南波は女性恐怖症の23歳童貞編集者。ある日、スター編集者の藤原先輩からナンパに誘われたことで南波の『ツマラナイ人生』は激変する!! 『闇金ウシジマくん』の真鍋昌平が放つ意欲作!
3.13
11
発刊: 2014.09.11 ~
既刊2巻
新刊通知
a美しい海に静かに進行する邪悪な陰謀をうち砕け!! イルカと人間の心を持つ少年、川平速度(カビラソクド)の冒険が今始まる!!
東京都の離島・南未島はリゾートパーク化していて、多くの人が観光やダイビング目的で訪れていた。 近代化した島では、若者がモーターボートを使って舟を襲う、海賊が海を謳歌していた。 そんな海で特に危険と一目置かれる海賊・モーターシャークの若いヘッド「川平速度」が本作の主人公。 ソクドは、本日も天気晴朗の中、ダイビングに楽しむ観光客を襲って荒稼ぎをしていたが、マナというガイドをやっている女に諭され、同時に彼女に惚れてしまう。 マナに自分を認めさせるため、船が消える海域・カンビキに乗り込んだソクドは、そこで恐ろしい光景を目の当たりにし、その後高スピードでイルカに衝突、そのまま消息不明となってしまう。 ある日、カンビキで謎の船に襲われ、絶体絶命のマナの前に現れたソクドは、イルカの脳を移植された姿となっていた。 山田玲司のガイア理論、地球システムへの傾倒が全面に出された作品です。 全2巻完結となってしまっていますが、2冊は第1部で、あとがきなどに続けようとしていた形跡が見られます。 1部完とはいえ、“続く”という終わり方ではなく、2冊でも十分完結しています。 また、宇宙船地球号の意識の高い搭乗員でなくても楽しめる作品となっているので、山田玲司の泥だらけのアドベンチャーが好きなだけの方にもおすすめします。 主人公がかっちょいいです。 非リアドーテーカメオタクなどではなく、頭は悪いがモータースポーツで選手だった男で、海賊のヘッドなんぞを務めている優秀な人物です。 山田玲司作品は主人公がヘタレだったり、コンプレックスの強い人物だったりするのですが、本作の主人公は元から高スペックです。 そんなやつがイルカの能力を手に入れたので、知能指数600のスポーツ万能な科学者がバッタの能力を手に入れたようなもので、アメコミヒーローのように立ち回り敵組織を壊滅させます。 特定のヴィランはいないですが、環境を破壊する組織に対してイルカの力を借りて戦うドルフィン・ブレインは、山田玲司が描きたかったガイアの戦士なのかと思います。 続編読みたいです。もう難しいでしょうけど。
by うにたべたい (585)3.77
11
発刊: 2019.11.01 ~
完結・全1巻
新刊通知
a今なお語り継がれる伝説の鬼才・華倫変が放つ傑作短編集! 現代に住む若い女をヒロインに描き出す「性」と「聖」。全9篇収録。 収録作品「忘れる」「あぜ道」「下校中」「木々」「ねむる部屋」「コギャル 危ない放課後」「酒とばらの日々」「とかく現世(このよ)はくだらなすぎる」「高速回線は光うさぎの夢を見るか?」 夭折した漫画家、華倫変の最後の作品集。ひたすら眠る人の話や、オカルト宗教に傾斜する元委員長の話などなど。こうした題材を取り上げながらも、ただ暗いだけでなく、かといって分かりやすいハッピーエンドにも行かずに話を進め、絶妙な感覚を引き出します。たまに救いを感じさせるのが凄いですね。
独特の節で読む軍記物の勇壮な場面を、講談で「修羅場〈ひらば〉」と呼ぶーー。落語家との認知度の差は歴然、絶滅危惧「職」とまで言われる講談師。二ツ目の女流講談師・龍田泉花の未来は視界不明瞭! 唯一の弟〈おとうと〉弟子・泉太郎の率直(不敵?)過ぎる言動にもヤキモキしっぱなしーー。でも「講談」の深い魅力と、師匠をはじめ人間臭い周囲の人々に支えられながら、姉弟〈きょうだい〉弟子2人は、ダンジョンだらけの「芸の道」をよじ登っていく!歴史ロマン『パレス・メイヂ』、爆笑エッセイ漫画『暴れん坊本屋さん』などで知られる名手が、「日本一チケットの取れない講談師」六代目神田伯山の全面監修を得て放つ、新たなる伝統芸能ストーリー。モーニング本誌に掲載されて評判を呼んだ「読み切り版」も収録。「鋳掛松〈いかけまつ〉」、「応挙〈おうきょ〉の幽霊」など、講談の演目もさまざま登場。このごろ話題の「講談」って落語と何が違う? どんな演目があるの?…などを知りたい方も一読瞭然!
3.45
11
発刊: 2021.08.20 ~
既刊6巻
新刊通知
a『女中』。かつては日本女性の一大職業であり、日常の中にその姿はありました。これは、そんな女中さん達が活躍した昭和初期を舞台に14歳の女の子・野中ハナが、翻訳家の蓮見令子の女中として働く日々を描いた物語。
3.77
11
発刊: 2009.01.17 ~
完結・全4巻
新刊通知
a世の中VS俺、連戦連敗。 1992年度小学館漫画賞受賞、今こそ読まれるべき“バブル期の日本で最も嫌われたマンガ”がここに復刻! どこに行っても犬に吠えられる熱血営業マン・宮本浩、七転八倒の記録--。 「おれは誰に感情移入すればいいんだ? おれは宮本に感情移入すればいいのか? だけど青いだろ。痛いだろ。困っちゃうんだよな。そして読み進めてるとさ、自然にそれを、したよ。感情移入したよ。最後は……感動したよ。」古川日出男(作家)
恋とも友情とも、 憧れとも執着とも、 嫉妬とも恐れとも、 言葉にできない、大切なきもち。 舞台に立つことを夢みて歌劇学校に通う少女たちの心を、鮮やかに切り取った青春群像シリーズ。 淡島(あわじま)歌劇学校合宿所――通称“寄宿舎”には、 舞台に立つことを夢みる少女たちが全国から集まってくる。 ミュージカルスターに憧れて入学した若菜。 親友の思いを背負って学び続ける寮長の絹枝。 周囲の視線を集める美しき特待生の絵美。 かけがえのない季節をともに生きる少女たちの青春グラフィティ。
社会人1年生の弟と、三十路過ぎのベテランOLの姉。ひょんなことから始まったふたり暮らし。素直でおっとりとした弟と、しっかりもので頭の回転の早い姉。性別も性格も違うふたりは、仕事を終え帰宅した部屋で、今夜も会話を始めます。 恋、仕事、人間関係、生活全般……。会話のテーマは、さまざまですが、その内容は姉弟だからこその率直さに満ちており、女性には大いなる共感を、男性には大いなる驚き(?)を与えることうけあいです。特に姉ちゃんが繰り出す、ぶっちゃけトークは一見、意地悪だったり、非論理的な意見のようにみえますが、よーく咀嚼してみると、実はしごくまっとうな“ぶれない視点”に立っており、単なる共感にとどまらない新しい視座を私たちに与えてくれます。 笑いながら共感、繰り返し読むほどに滋味深い……。著者の新境地コミック、是非、ご一読ください!
一緒にダラダラ過ごしたくなるモラトリアムお部屋コメディ!! 立川にあるボロアパートで一人暮らしをする大学2年生・壇野心志、 通称「だんしん」の部屋は友人達の溜り場になっていた。 3H男子(ヘタレ・非モテ・人見知り)のだんしんを筆頭に、 天然マイナスイオン系男子・ぐーぐー、 ドSなサブカルクソメガネ・シャンピが集う部屋には、 ゆるっ と楽しい時間が流れていく…。