服福人々 ―ふくふくひとびと―

坂本拓

3.46

1210

発刊:2020.05.19 〜

既刊2巻

『服福人々 ―ふくふくひとびと―(1)』巻の書影
『服福人々 ―ふくふくひとびと―(2)』巻の書影
YWさん、他1人が読んでいます

あらすじストーリー紹介

鬱屈とした日常を過ごす32歳のサラリーマン佐久間の唯一の趣味は「服を買うこと」。そんな彼が元ファッションデザイナーで塗装屋の廻谷と偶然出会ったことで──!? 一人でも買いものは楽しい。でも二人で行けば、人生が変わる──。

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この漫画のレビュー

一覧
5.0
4.0
3.0
2.0
1.0
3.46

12件の評価

3.0

2巻まで読みました

このレビューにはネタバレを含みます。

2020/11/15、16話まで。最後の方は、出会った19歳専門学生女性多胡ちゃんが主人公サクに惚れデートを申し込む。主人公は悩んだが𢌞谷の後押しもありデートし、恋愛へ一歩踏み出そうと試み始める。
ファッション学びとLGBT。服好きだけど勇気出せなかった32歳男性サクが、約40歳元デザイナー男性𢌞谷と出会い一緒に買物しながら学ぶ。主人公は昔恋愛で失敗していて男性が好きなのか女性が好きなのか未だ自覚出来ていない。LGBTな恋愛要素も少し含む。服系の漫画好きだなぁ。普通に学べるしオシャレなファッション見るの好き。

2022/04/19、4巻ラストまでnt。まぁまぁ。全体的に大人っぽいというかシリアスというか温度低め。服のとこだけはやや好きだけど、皆のバックボーンとかが暗くていまいち。トータル普通で。
サクは多胡とデートしたことで新しく挑戦することの成長。𢌞谷が仕事と恋愛のパートナーが自殺しての喪失感の話をしてサクと𢌞谷は少し深まる。2人は前に進もうと、サクは同窓会でゲイ疑惑の噂になった親友と話して和解、𢌞谷も服作りを再開。サクも服作り手伝って、後日談で仕事のパートナーになってハッピーエンド。終了。

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