新人声優、一ノ瀬双葉・萌咲いちご・小花鈴の3人が、“好きなこと”を仕事にするため努力と試行錯誤を重ねる日々――。それが声優! 現役声優でもあるあさのますみと『ハヤテのごとく!』の畑健二郎が贈る知られざる声優のリアルな日常を描いた名作、待望のコミックス化第1弾!
3.26
8
発刊: 2018.01.12 ~
完結・全3巻
新刊通知
a新井英樹が挑む、近未来少年記!! 現代、最先鋭の漫画家・新井英樹がぶちかます超近未来の寓話!! 満を持して発進!!
日本の四季の移り変わりを、4姉妹とともに描く読切連作。初夏は明るい時間が長くて過ごしやすい季節。軽装で運動に適し、雨も多いが海遊びも楽しめる。そして、この季節を最大限楽しめるのが三女の欅いずみ! スポーツ万能・運動大好きで明るくまっすぐな性格。単行本第1巻ではいずみをフィーチャーしながら、初夏に過ごす4姉妹の様子が描かれていきます。長女・睦実は料理が得意で、大声持ち。次女・朱美はスタイル抜群の読書家美女。四女・瞳は清楚で奥ゆかしく、手芸が得意。著者・大槻一翔の柔らかで魅力的な作画にもご注目下さい!
笑って泣ける!声優ドラマ始動!! 政治家を父に持ち、スポーツ万能、成績優秀、 非の打ち所のない孤高の天才、凰生為人。 が、そんな彼にも欠点が! 支配者になるべく、生まれてきた男の 運命がどんどん変わる 新感覚・支配者声優ドラマが始まります!
不要な人間を回収!?戦慄の現代ホラー!! 「こちらは人間回収車です。ご不要になった人間はいらっしゃいませんか?」 どこからともなくやってくる黒ずくめの軽トラック…一見粗大ゴミの回収車、でもその車の回収するものは不要になった人間だった! 恨み・妬み欲望のドラマに巻き込まれ、不要になった人間が今日も回収されていく…
3.13
8
発刊: 2015.04.30 ~
完結・全1巻
新刊通知
a無敵の祖父・滋悟郎一代記、完全版で登場! 「普通の女の子」になりたいヒロイン・猪熊柔が、国民栄誉賞をとるまでの奇跡の物語『YAWARA!』…の外伝! 『JIGORO!』が、完全版になって登場!! 主役は勿論、無敵のおじいちゃん・猪熊滋悟郎ぢゃ!! 時は昭和初期… 激動の時代を生きる一人の若者が、 向かってくる敵をちぎっては投げちぎっては投げ… 懸命に豪快に生き抜いた! 知られざる真実の(?)エピソード満載の痛快物語、 完全版・カラー完全再現でお目見え!! 「滋悟郎の人生相談」ほか、数々のオマケも多数収録。
消息が途絶えた史上初の火星探査隊捜索のため、世界規模の宇宙飛行士選抜が始まる。日本ではトラック野郎・三河度胸が過酷な訓練に挑む!! 読者待望の傑作SFストーリー。
3.28
8
発刊: 2007.07.25 ~
完結・全1巻
新刊通知
a入間人間が書く電撃文庫の大人気作品『安達としまむら』。TVアニメ化決定の本作を新鋭・柚原もけがコミカライズ!女子校生2人のゆる~い日常をご堪能ください。
3.05
8
発刊: 2020.08.20 ~
完結・全2巻
新刊通知
aみつばは、小学生のとき母親からお弁当一つを持たされ祖父のもとに預けられた。ところが高校生になった今、弟だと名乗る小学生のそうまが、母親の遺骨を持ってやってきた。近所の小説家志望の甲斐とともに納骨を済ませたみつばは、同じ母親のごはんの記憶を持つそうまと暮らすことを決意する。母親を忘れちゃった姉、みつばと母親に残された弟をあったか、おいしいごはんがつなぐ物語!
3.16
8
発刊: ~
通常版・他1作品
新刊通知
a大阪の下町でホルモン焼き屋を切り盛りするチエちゃんは小学5年生。父親のテツは無職でケンカとバクチに明け暮れ、母親のヨシ江は家出中。そんな逆境にもめげず、大人顔負けのたくましさで奮闘するチエちゃんと、個性的な登場人物たちが大騒動を巻き起こす!
大阪の下町(設定では西成辺り)を舞台にした作品。 ホルモン屋を経営するじゃりン子「竹本チエ」が、ガラの悪い大人たちに混ざりながら逞しく生きる様を描いたものになります。 父は博打狂いで、近隣のヤクザからはヤクザ以下と恐れられている男「テツ」で、母は家出中という洒落にならない舞台設定なのですが、テツはチエと不思議と仲は険悪ではなく、終始明るい雰囲気の話です。 全67巻、20年近い連載期間の末完結していて、長期連載漫画にありがちなことに1巻と最終巻では絵柄も雰囲気もガラリと変わります。 私的には初期のほうが好みです。序盤は絵柄こそ古臭いのですが、終盤はテツに迫力がなくなり、またストーリーも常識的になっている気がします。 特にテツの弱体化は見ていて辛いところがありました。ほとんど最強みたいな存在だったテツが大した活躍をせず、たまに喧嘩をしたと思ったら弱い者いじめ以外ではヤられる様は、見たくなかったです。 基本的に1冊で一つのストーリーが完結する構成になっています。 全67巻なので、単純に67作のストーリーがあるイメージとなります(次巻にまたがる場合もあり)。 大阪の下町らしいストーリーで、特に序盤はヤクザやごろつき、賭場、喧嘩のシーンが多く、大変なのにユーモラスで、大阪の国民性をうまく描写していると感じました。 一方で、これも序盤にあるのですが、テツが妻のヨシ江と逢瀬するシーンはまさに大阪慕情という感じです。 真面目から逃げたがっているテツと、真面目なヨシ江の会話、そしてヨシ江が家に戻ってきて無邪気に喜ぶチエの図は、読んでいてなかなかくるものがありました。 名作なのですが、やはり後半のぐだぐだ感が残念です。面白くないわけではないのですが、惰性で続けていた感じが否めないですね。 ちなみに大阪下町を舞台にした作品ですが、実在の観光地や地名はほとんど出てきません。通天閣も近くなのに登場しないです。 近隣にあったはずのスパワールドや、新世界、天王寺動物園など、大阪らしい場所は登場しません。 じゃあ大阪じゃなくてもいいんじゃないかとも思えるのですが、西成の汚くてガラが悪い区画を舞台設定に置かないと、本作のリアリティーはなかったと思います。 そういう意味で非常に大阪らしい、大阪を舞台とした漫画では代表的な作品だと思います。
by うにたべたい (585)