畑健二郎さんの作品の書影

畑健二郎

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作品数:6

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プロフィール

畑 健二郎(はた けんじろう、1975年10月19日 - )は、日本の男性漫画家。福岡県出身。血液型A型。代表作は『ハヤテのごとく!』。妻は声優の浅野真澄。

畑健二郎の作品

一覧
『トニカクカワイイ』の書影

トニカクカワイイ

3.66

12926

発刊: 2018.4.5 ~

既刊17巻

[ハヤテのごとく!]畑健二郎待望の新作! 愛と幸せの夫婦コメディー開幕!! 星空と書いて「ナサ」と読む…勉強はできるけどちょっとアレな主人公・由崎ナサはある日、謎の美少女・司に運命の一目惚れをする。 決死のナサの告白に、彼女の返事は__ 「結婚してくれたら、付き合ってあげる」!? 謎だらけだけど、とにかく可愛いお嫁さんとのイキナリ新婚生活が始まる! 結婚から始まるイチャ×2ラブコメディー

『ハヤテのごとく!』の書影

ハヤテのごとく!

3.54

7137

発刊: 2005.1.5 ~

完結・全52巻

夢見がちで定職に就かない父親、博打好きな母親のもと、自転車便のバイトで家計を支えるハヤテ少年。だが規定以下の年齢で働いていることがばれ、クビを言い渡されてしまう。しかも家に帰ると、両親は1億5千万円の借用書を残して逃亡していた。借金取りに追われる身となったハヤテは、一時の迷いから、通りすがりの少女を誘拐しようとするが…!?

『アドアストラペルアスペラ』の書影

アドアストラペルアスペラ

3.03

544

発刊: 2016.1.4 ~

既刊1巻

地球を統治する帝国のロボット兵器・ヴェルサイユを使用した罪で、全宇宙から指名手配されてしまった普通の高校生・葉月忍。法律を変えるべく、コックピットに乗っていた謎の少女・パティと三万光年を旅する事に…!? 理不尽すぎるSF(少し不思議な)宇宙冒険譚!!

『それが声優!』の書影

それが声優!

3.04

315

発刊: 2015.6.3 ~

完結・全5巻

新人声優、一ノ瀬双葉・萌咲いちご・小花鈴の3人が、“好きなこと”を仕事にするため努力と試行錯誤を重ねる日々――。それが声優! 現役声優でもあるあさのますみと『ハヤテのごとく!』の畑健二郎が贈る知られざる声優のリアルな日常を描いた名作、待望のコミックス化第1弾!

作品レビュー

一覧
ゆずさんのアイコン

ゆず

yogibooo
4ヶ月前

3.4

1巻まで読みました

可愛い笑

トニカクカワイイ

レビュー(134)件

既刊17巻

4.0

1巻まで読みました

僕これ好き

トニカクカワイイ

レビュー(134)件

既刊17巻

3.8

少女・三千院ナギとその執事として1億5000万円で買われた綾崎ハヤテを主人公とするラブコメ漫画。
一週間限定でサンデーうぇぶりにて全巻公開されていたので読みましたが、全52巻を一週間以内に一気読みはなかなか大変でした。

主人公は、博打で作った1億5000万円の借金を両親に押し付けられ、ヤクザに売られそうな貧乏高校生・綾崎ハヤテ。
彼はなんとかヤクザの手から逃れるも、所持金12円で露頭に迷い、困窮の果てに偶然見つけた少女に営利誘拐目的で声をかけることにするも、その文句が告白と誤解されて受け取られ、更にその場を離れた空きに別の誘拐犯に少女をさらわれてしまい、成り行きよりハヤテはこの少女を助けることから、足掛け12年を超える長期連載の幕が開けます。

久米田康治のアシスタントを長期にやっていた影響を受けてか、絵柄に特徴があります。
また、こちらも影響を受けてなのか他作品のパロディネタが多く、ガンダムやエヴァやジョジョ、あ~るやSAOなど、元ネタがわかるとくすりとするネタが多数仕込まれています。

ラブコメというか、むしろハーレム系作品で、恋愛がメインではないです。
ギャグ漫画なのかもしれないですが、長期連載しているうちにお家騒動やバトル要素、学園モノ、更にお嬢様である三千院ナギが漫画家を目指して本気で同人誌を作り、ライバルと競い合う話で何巻も費やすなど、ストーリーの方向性がブレブレでどういう内容の作品かを簡潔に言い表すのはちょっと難しいですね。
序盤は同級生のダメお嬢様に苦労人の万能執事が応え、その流れの中で他の女の子も登場してちょっとエッチな展開もある、ほんわかした雰囲気のお話でした。
ただ、女顔で女装も似合う、気立てが良くて奥手なハヤテがモテモテな展開も自然な感じだったのですが、終盤はハヤテの性格が微妙になってきて、毒舌で性格もそれほど良いわけではないハヤテがモテるもが不自然になってきたのが残念なところです。

中盤までは面白かったですが、後半は惰性な感じがあったというのが正直なところです。
一気読みをしていてもストーリーに寄り道が多く、元々の目的を忘れることもしばしばあります。
途中から"王玉"というキーアイテムが登場するのですが、これが結局何なのか、完全についていけなくなってしましました。
可愛らしい絵柄とは違って本作は壮大なサーガで、思惑や歴史が重なり合い、伏線に伏線が重ねられた複雑なストーリーとなっています。
登場キャラクターも多く、数十巻前に登場したキャラがキークラクターとして当然のように登場する一方で、ハヤテと良い仲になった女の子がスパッといなくなって以降はモブに落ちることも多々あり、読んでいて人物相関図が欲しくなります。
腰を据えて、読み返しながら読まないと理解は難しいかと思います。
ただ、ストーリーはそっちのけでハーレム系ラブコメとして読むと脳が溶解する場面が多々あり、読んでいて楽しい作品でした。
大体全女性キャラがラブコメるのも素晴らしいかったです。
個人的なお気に入りは西沢と泉さん、あと咲夜さん。
特に泉さんの微エロ展開は性癖を歪められるほど大変良かった。一緒にお風呂に入りたいです。

中だるみもありましたが全てに収集をつけ、最終的に一話目に回帰するラストはとても良かったです。
なお、畑健二郎作品は世界観を同一にしているので、他作品も読んで"ハヤテのごとく"の世界にまた戻ってきたいと思います。

ハヤテのごとく!

レビュー(93)件

完結・全52巻

4.4

15巻まで読みました

第一部完結

トニカクカワイイ

レビュー(134)件

既刊17巻

3.5

2巻まで読みました

新婚生活ラブコメ

トニカクカワイイ

レビュー(134)件

既刊17巻

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