戦争終結から四半世紀……繁栄を謳歌する日本に忍び寄る影!!「ロボット残党兵」の三船の新たなる活躍!
3.10
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発刊: 2011.05.20 ~
完結・全4巻
新刊通知
a西暦24XX年。地球から遠く離れた惑星ティノスでは生命維持装置がなければ生きられない過酷な環境であった。星府軍は生命維持装置によって人類を支配。従わない者を「ロスト」として粛清した。「ロスト」の子供であったブルーは星府軍に騙され殺されてしまうのだが、ロボットのファッツと融合をすることで復活。「失われた子供たち」の逆襲が始まった。
繰り返される退屈な日常。そんな日常から自由になりたいと思った真二のもとに届いた1通のメール。「このメールに返信するだけでアナタも透明人間になれる」誰にも気付かれず、誰の記憶にも残らない「透明人間」になるということは…!?増田英二が描く消失の青春ドラマ!!
最近、弟ができました。パンが好きな……宇宙人の弟 パン職人兄×宇宙人弟の ほっこり兄弟ごっこダイアリー 舞台は山の上のパン屋さん。 若き店主・紺太は宇宙船の事故で遭難し、 食料を探していた宇宙人・まみ太に出会った。 先の見えない状況にもケロッとクールなまみ太に、 紺太はいてもたってもいられず 「迎えがくるまでウチにいろ」と告げた。 そんなわけでパン屋さんには、 “弟くん”がやってきた――。
3.35
1
発刊: 2014.09.20 ~
既刊12巻
新刊通知
a内乱が続くアリストリア島。 島で武器商を営むウォルドロン夫妻は、軍から銃の大量発注を受けるが、 それは反乱軍と裏で繋がっていたグレゴリオ島軍大佐の罠だった。 目の前で夫を殺され、娘を奪われ、自身も左目を潰されたソフィアは、 唯一残された形見の狙撃銃を手に、復讐を決意する――。
3.09
1
発刊: 2007.09.18 ~
完結・全2巻
新刊通知
a宇宙人の力で魔法少女になったベホイミちゃんは、学業とバイトと正義の味方を両立しながら、今日も謎の侵略者と戦う!
氷上へきる氏のギャグマンガ・ぱにぽにに登場する「ベホイミちゃん」を主役にしたスピンオフ。 ぱにぽに連載時に並行して連載していました。 そのため、雑誌掲載時にはぱにぽに本編とリンクする部分もあったようですが、特に違和感なく楽しめました。 ベホイミちゃんが魔法少女となるまでの経緯や、本編では語られなかった魔法少女としての活動が主になっています。 都内のボロアパートに一人暮らしをする地味系女子高生ベホイミちゃんは、ある日、突然訪れた宇宙人に「魔法少女になって地球を守ってほしい」と頼まれます。 突然の宇宙人、突然の魔法少女へのお誘いに混乱するベホイミちゃんですが、魔法少女になることを承諾します。 後はいつものぱにぽにのノリで、とんでも宇宙人たちの攻撃に、ずっこけながら、落ち込みながら、時にはビシッとバシッと魔法少女をやる展開です。 ちなみにぱにぽに序盤のベホイミちゃんは常時魔法少女状態でしたが、その設定は作者が忘れたのか、本編の設定とリンクしていませんでした。 また、ベホイミちゃんといえば、過去に特殊部隊所属経験があったような行動があるなど、割りと謎多いキャラですが、そのあたりの説明もなく、メディアもぱにぽに本編同様のポジションで登場します。 ぱにぽにのキャラも一部登場するので、本編を読んでおいた方が楽しめると思いますが、あまりスピンオフであることの活用はされないので読まなくても大丈夫と思います。 ぱにぽに同様、コマ割りは散らかっていますが不思議に読みやすいです。 キャラもポップでかわいらしく、新キャラの小学生魔法少女もお気に入りです。 ただ、ラストは明確に最終回で締めくくられず、掲載がないままぱにぽにも終了し、事実上全2巻となっています。 そのため、ストーリーの縦軸であった宇宙犯罪者が根絶したような描写はなく、戦闘用人造人間の登場の予兆だけ残し、続くけど終わるような終わり方になってます。 とはいえ、グダグダなまとめは毎話のことなので違和感は無く、十分楽しめるスピンオフでした。
by うにたべたい (581)