3.27
14
発刊: 2002.07.08 ~
完結・全3巻
新刊通知
aセックスっていい…。何かラブっぽいし―。でも、セックスだけじゃ、なんか足んない…。根岸は荒井のことが好き。でも荒井は瑠璃のことが好き。根岸は荒井の心を自分に向けるために、どうすりゃいいのか悪い頭で考えた―。勝率ゼロの恋を描く大人気シリーズ!!
3.17
14
発刊: 1997.03.01 ~
通常版・他1作品
新刊通知
a3.43
14
発刊: 2015.01.15 ~
完結・全5巻
新刊通知
aフラれた相手への再アプローチは…まさかの! 主人公の五木 啓太郎は目付きの悪さにコンプレックスを 持っている高校男子。 その「悪さ」が祟ったか祟らずか、意中の彼女に正々堂々の アタックをかけるも、みごとに轟沈。 そんなあわれな彼に、意外な方向から救いの神が現れた…のか!? 「バカとテストと召喚獣 SPINOUT! それが僕らの日常。」を描かれていた namo先生のオリジナル作品です!
惚れたヒロインが男性恐怖症だったので 女装男子でお近づきになってたら って嘘が日に日に積み重なっていく三角関係ラブコメ。 ※以下、結末のネバタレに触れて書いております※ 女装男子が男の娘ブームでポピュラーな昨今(2015年)、 意表を突かれたのがサブヒロイン牡丹とのルートでした。 この手のモノってどうしても あぁ、報われないんだろうなぁというところも加味して 牡丹の様な片想いサブヒロインが 可愛く思えてきてしまう自分なのですが… 結ばれちゃった事によって すごく脳が混乱してます(笑) 啓太郎への周囲の視線のようにかく言う自分も 色眼鏡で牡丹を見ていたのではないか…。 報われないサブヒロイン好き…という相当に趣味の悪い 外鯨嬢曰く『存在から気持ち悪い』自分と、 1巻の表紙が外鯨嬢だしこのタイトルでメインヒロインルート以外はないだろうという 先入観のもと読んでいた頭の固い自分が浮き彫りにされるという 胸がざわざわする体験をさせて頂きました。 ありがとうございました。
by 相田コメゾウ (267)ある雨の日。青蘭中学の入学式を待ちわびる「塙さほ」は、傘もささずに青蘭の制服を着て立っている少女と出会う。「あたしがみえるの?」と語りかけてきたその少女は、みつあみで、幽霊で、名前は「ちえ」。それを聞いた両親は、その子は、「さほ」の亡くなったお姉さんだという。だが、母のお腹の中で死んだはずの自分が、なぜ成長して、青蘭の制服を着ているのか? 疑問に思った「ちえ」が、あることに気がついた、そのとき……。「ちえ」と「さほ」、ある姉妹が遭遇した不思議なものがたり、その真実はどこに?
死んでしまった飼い猫の生まれ変わりを想像するありさ。大病から回復し、「まるで不思議な何かに押し戻されるようにしてここにいる」と感じる利根川まい。『わがままちえちゃん』に描かれる少女たちは、いずれも、起こってしまった出来事の偶然性と正面から向き合うことができず、それらに事後的に意味を与えようとする。 私たちは、出来事がただ起こっただけだ、という事実をそのまま引き受けることができない。理由も救いもない偶然に直面したとき、つい「そうであってほしい物語」を語ってしまう。本作品でいわれる「わがまま」とは、そうした半ば身勝手な想像力のことをいう。 亡くなった妹・さほの声が「聞こえるような気がする」と語る塙ちえも例外ではない。ある時は妹が生きていて、代わりに自分が死んで幽霊になっている夢を見たかと思えば、またある時は自分が子どもを産むとき、「その子がさほだったらいいな」と思いを巡らせる。彼女は単に現実逃避をしているのではない。そこに見え隠れするのは、無意味さの中に放り出されるよりも、どこか歪んだかたちであれ意味を選び取ろうとする必死さだ。おそらく彼女が興味を持つ占いも、単に未来を知るためのものというよりかは、偶然や無意味さに意味を付与するための儀式である。 「さほはさほで、弟は弟で、ちえはちえでしかない」 それにさほはあのときただ単に、理由もなく死んだのだ。彼女自身もそれを理解している。理解していながらも、どこかアイロニカルに「わがまま」を言う。あの日のことを後悔しながら、気休めにすぎないかもしれない「わがまま」を呟きながら、後ろ向きのまま前に進んでいく。「わがまま」を呟くこと、呟けるということは、私たちが生きる上でつねにすでに与えられている条件のようなものだ。
by 動物的データベース (150)3.83
14
発刊: 2009.09.23 ~
既刊1巻
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a『久誓院家最大のショウ』旧家を舞台に繰り広げられる奇妙な父娘愛。『制服は脱げない』女子高生が世相を斬る風刺ショートコミック。『ブリギットの晩餐』妹の身代わりとしてなった少女の奮闘記。『シズルキネマ』駆け出しマンガ家・ケンの同棲物語。『下層戦略 鏡打ち』実録麻雀漫画。『青春じゃんじゃかじゃかじゃか』青臭さ満点の青春告白ストーリー。商業誌未発表だった幻の短編。『エメラルド』作者初の西部劇。
3.27
14
発刊: 2016.07.27 ~
完結・全5巻
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aクラスでも目立つギャルグループの女の子・早乙女まりあの秘密……それは萌え系アイドル「TEN」の大ファンだということ。その秘密をクラスでもまったく目立たない地味子・音無さんに知られてしまい……? 「秘密」を抱えた相性最悪(!?)なふたりの学園アイドルコメディ!
3.75
14
発刊: 2015.12.29 ~
完結・全6巻
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a過去のトラウマを払拭するため高校デビューをし、学校では無口でクールな一匹狼を装っていた元引きこもり男子、2年E組中原冬吾。そしてもう一人、不真面目だが明るいクラスの中心的人物、2年F組五十嵐桜。高校二年春、近いようで遠い2人はひょんな事をきっかけでつるむようになり…?徐々に互いの存在を意識しながら進んでいく青春ボーイズラブ開幕――。
「祈りのような清々しささえもたらす」夏目房之介、絶賛。『このマンガがすごい!2011』第3位、『このマンガを読め!2011』第3位、第14回文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品、マンガ大賞2011第6位…現代を代表する漫画として高い評価を受け大ヒット。幸せな家庭を築いていた漫画家に突如訪れた悲劇、妻の死。最愛の人との最後の日々を、繊細で果敢に描き尽くすドキュメント。
2001年2月のweb連載開始より1年余り。構想20年、著者初の描き下ろし劇画がついに単行本化!第9話までを収録した本作品、“ぼのぼの”ファンも必見です!