「あのお方こそ織田信長公 父がお仕えする日本一の武将ぞ!」そのとき、幼い於通の目には巨大な黒竜が映る。幼い頃より不思議を見る力を持つ於通だった。数年後安土に移った一家。於通はそこで「おもしろき娘」と信長に気に入られ、館に出入りするようになるが、やがて、不吉の影を信長の背後に見るようになる。そしてそれは起こった……! 本能寺の変の後、母と京へ逃れた於通は、摂関家の九条家を頼るが、そこで……!?
3.01
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発刊: 2014.09.12 ~
通常版・他1作品
新刊通知
a新人賞大賞原作を「沈黙の艦隊」のかわぐちかいじが完全漫画化。鮮烈にビートルズを描いた傑作を装いも新たに講談社文庫として刊行!
3.58
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発刊: 2015.08.26 ~
完結・全6巻
新刊通知
a思春期の少年少女のごく一部に発症する特殊能力。それを駆使して順風満帆な学園生活を送る乙坂有宇の運命は、1人の少女・友利奈緒との出会いから大きく動き出す――。麻枝准が描く新たなる物語、ここに開幕!
「その仕事、私が頼まれようか?」20世紀初頭、ヨーロッパ。主人公の少女の名は、ジゼル・アラン。アパートの大家をしているジゼルが、ある日“何でも屋”を開業。店子のエリックを助手に、さまざまな依頼をこなしていくものの、お嬢様育ちで好奇心旺盛なジゼルは、何かと暴走しがちで――。無理矢理仕事を手伝わされるエリックをはじめ、個性豊かなアパートの住人たちを巻き込んで、ジゼルお嬢様の可憐で、危なっかしい活躍が始まる。新星・笠井スイ、待望の初単行本!
近代後期あたりのヨーロッパが舞台。 理由あってボロアパートの大家を行っている良家のお嬢様「ジゼル・アラン」が、小説家志望の店子「エリック」と共に"なんでも屋"を始めるストーリー。 2020年5月現在で既刊5巻。 2015年7月以降、作者急病のため続刊が出ておらず、一度Twitterで連載再開の動きがあったのですが現在、再開未定になっています。 ジゼルの元にやってくる依頼を持ち前の明るさ、元気さで、1話、あるいは数話区切りで解決する展開で、世間知らずだけど頭が良く、黒髪おカッパ13歳のジゼルが可愛い作品です。 作品としてもテンポが良くて読みやすい良作なのですが、それ以上にジゼルが可愛くて楽しい作品だと思います。 逆に言えばジゼルのようなタイプが苦手な場合は楽しめないと思いますが、ジゼルがダメという人はよっぽどの捻くれ者だと思うので、大体の方は楽しめると思います。 というか"黒髪おカッパの元気なお嬢様"という字面だけでもう垂涎ものですね。 時代設定、舞台設定は作中明言はないです。 20世紀初頭のフランス辺りでは無いかという話がありますが、作中、政治情勢やファッションに関するような話題はほぼ無く、街並み、服装、あとは技術レベル程度が準じている程度なので、エマのような時代考証のしっかりしている作品ではないです。 現代でも通じる話の設定だけを近代ヨーロッパにしている感じなので、時代考証については気にせず楽しむことをおすすめします。 ジゼルの父との確執、エリックの職など、課題があるままで連載休止となっていて、その後が気になります。 体調が心配ですが、続きを心待ちにしています。
by うにたべたい (585)3.08
20
発刊: 2012.02.09 ~
完結・全9巻
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aゆうメールにて配送のため、配送日及び時間指定はできません。また郵便追跡もできませんのでご了承ください。
3.56
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発刊: 2005.12.22 ~
完結・全3巻
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a昭和58年初夏、雛見沢に越してきた少年・前原圭一は、園崎魅音を始め級友達と楽しい日常を送っていた。だがある日彼は、その村で毎年祭りの日に「一人が死に一人が消える」という連続怪死事件が起きている事実を知る。偶然か、陰謀か。…それとも祟り!?戦慄の超話題ノベルゲーム『ひぐらしのなく頃に綿流し編』を完全コミック化!惨劇が今幕を開ける――。
3.06
20
発刊: 2003.07.29 ~
完結・全10巻
新刊通知
a池田由紀(イケダヨシノリ)は高校1年生。ひょんな事から女装を覚えた由紀は、その快楽に少しずつはまっていく…。そして隣に住む女の子・森居左(もりいひだり)と同級生・黒川水面(くろかわみなも)との微妙な三角関係の行方は…!?
「あき君は私の生徒、そして……恋人」小さな街の高校教師“原町子”。28才の彼女が恋した相手は。17才の教え子“竹田あき”だった…。著者が新境地を切り開いた、素朴で優しい純愛物語。
3.11
20
発刊: 1998.11.01 ~
通常版・他4作品
新刊通知
a3.02
20
発刊: ~
既刊22巻
新刊通知
a歴史を漫画で説明しようというのは、かなり冒険である。しかし、文字で読んでも、耳から聞いても、人それぞれに頭の中ではその光景を絵に描いているのである。それが子供たちの頭の中で全くの絵空事にならないように、今の歴史研究の段階では、このくらいの所までは漫画にすることができるのではないかという試みがこの企画である。<br>それぞれの専門研究科の指導によって一巻ごとの構成を決め、作図や文章表現も考慮しているので、誤った知識を得る恐れはないと思う。そして多分、大人が読んでも、あるいは見ても、十分に楽しみながら日本歴史の学習ができるのではないかとも考えている。遺跡の発掘、奈良の大仏の鋳造、天守閣の構築、それらの一つ一つにも専門家の新しい研究成果が判りやすく盛り込まれているからである。楽しみながら正確な知識が得られることを願う次第である。【監修者(児玉幸多)のことばより】
3.28
20
発刊: 2002.11.01 ~
通常版・他1作品
新刊通知
a▼第1話/司、11歳 ▼第2話/ま!そんなもんだろ ▼第3話/え!なんでそーなる!? ▼第4話/あ!こんなもんかも ▼第5話/18歳の誕生日 ▼第6話/好きだから ▼第7話/早く大人になってね ▼第8話/夏休みの幸先 ▼第9話/紗英ちゃんに会いたい ▼第10話/reーhabilitate ●主な登場人物/飯島司(小学生の頃からの俊足が認められ、陸南大学付属の高校に推薦入学したが、ただいま伸び悩み中)、前田紗英(小学生の時に大阪に転校してしまった司の初恋の少女)、坂上凛(司が中2の頃からお世話になっている美容師)、沢井淳子(司の小学生の頃の同級生。司の幼なじみである「かっちゃん」と付き合っていたが…)、マービン教授(司をスカウトし、陸南大学付属高校に推薦入学させた陸上部顧問) ●あらすじ/小学5年生の司は性に目覚めたばかり。仲間のかっちゃんやタジやんと変態少年隊まで結成する始末。そんな彼には気になっている女の子がいる。同じクラスの前田紗英。彼女は昨年、交通事故に遭ってしまいい、母親を失い、自らも足に障害を負ってしまった(第1話)。 ▼中学3年の司は、かっちゃんから公園に呼び出される。どうやら沢井のことらしい。自分が身を引くから、沢井と付き合ってくれというのだ。勢いで沢井とヤッてしまったとはいえ、紗英のことが忘れられない司は、なんとか断ろうとする(第4話)。 ▼高校3年になった司はインターハイの出場メンバーに入れなかった。短距離走者の道よりも女の方を選んだ司は、凛さんの家にいりびたりになる(第5話)。 ●その他の登場キャラクター/かっちゃん(第1、2、4、8、9話)、タジやん(第1、2、4、9話)