赤井勇(通称・レッド)はポケモン研究の権威、オーキド博士に頼まれ、ポケモン図鑑の完成に熱心に取り組んでいる少年だ。図鑑の完成のため、旅に出ることにしたレッドは相棒にドジでのろまなお調子者、それでいてどこかにくめないポケモン、ピッピを選んだ。さらに途中からはピッピのいとこで、なにかと役に立つピカチュウも仲間に加わる!! そして、ピッピとちがい、優秀なポケモン、ヒトカゲとコンビを組むライバルの緑川開(通称・グリーン)と壮絶な爆笑ギャグバトルを繰りひろげながら、彼らの珍道中は、はてしなく続く!! あの超大人気ゲームの待望のまんが化!! 爆笑につぐ爆笑で、きみの心をゲットする!!
妹の郁(いく)と兄の頼(より)。幼いころはとっても仲のよい双子だったのに、15歳の今、なんでもできる頼と、なんにもできない郁は似てない双子。そんなとき、頼が郁に突然キスを!「子供のころからずっと、一番大切な女の子だった」と言う頼は、「オレを選ぶなら郁からキスして」と郁に迫るが…!?
史上最強の美形双子・哲&烈。悲運にも(?)そんな彼らに溺愛される妹・静は、彼氏いない歴16年!一方で哲と烈は超モテモテなのに、なぜか静にしか愛を感じない筋金入りのシスコンである。ひとつ屋根の下、弱肉強食の思春期ライフを送る3人だが、「静・養女説」が浮上して?
4月から東京の坂下門学園高等部への入学が決定した前田ハチベエ。理想の女性を探すべく意気揚々と上京した彼だが、入居予定の男子寮は放火事件で焼失していた!呆然とするハチベエの前に、高等部の教員・雨柳が現れるのだが、彼女の脚を見たハチベエは、その完全なまっすぐぶりに「魔法使いサニーちゃん」の脚を思い浮かべて…。
下町生まれの真上直進(まがみまっすぐ)は、勉強は苦手だが情には厚いやんちゃ少年。今日も、親友の青山空知と銭湯の煙突にのぼり、飛行機が飛んでいくのを眺めていた。そんな直進の行動に周りはヒヤヒヤし、いつのまにか人が集まり大騒ぎに!!そんなやんちゃな彼のもとに謎の紳士が訪れて…。親友や家族に支えられながら、宇宙飛行士を目指すひとりの少年の青春サクセス・ストーリー!!
3.64
9
発刊: 2009.12.08 ~
完結・全1巻
新刊通知
a新人コミック大賞入賞作「連絡船奇譚」を始め、「メリーゴーランドへ!」「夜に散歩しないかね」「掌の歌」「からくりの君」収録の初の傑作短編集。
3.73
9
発刊: ~
通常版・他1作品
新刊通知
a春の北海道を旅行中、駿平(しゅんぺい)は行き倒れ寸前で渡会(わたらい)牧場に拾われた。優しい瞳の馬たちと美人ぞろいの四人姉妹に囲まれて、駿平の青春が発走(スタート)!!
「あなたの怨み晴らします。社会的抹殺・人探し・実質的殺害(価格応談)」…こんな名刺があなたのポストに投げ込まれたら、あなたはどうしますか?謎の女「怨み屋」があなたに代わって制裁を下します。殺伐とした現代社会の暗部を抉る問題作!!
世界中で修業を積んだカレー職人・高円寺マキト。放浪の末、昔の恩人のカレー屋さんを訪ねるが、店は潰れる寸前…。マキトは恩人の娘・結維とともに店の再建に立ち上がる事を決意するのだった!! 作中のカレーのレシピもついて、世界初・カレーコミックの登場だ。
月ジャンで連載されていたギャグ漫画。 基本的に一話完結で、形式としてはギャグマンガ日和が近いと思います。 ただ、ギャグマンガ日和と決定的に違う点として、描かれているギャグの下ネタ率が非常に高く、オタクやロリコンをネタにすることが多いです。 ネタに困ればちんことババアに頼るという最低っぷり、最終回もちんこに仕掛けられた時限爆弾を娘が解除するという酷い内容でした。 ええ、私こういうの大好物です。 文句無しの五つ星ですよ。 存分に笑わせていただきました。 タイトルの"黒いラブレター"と内容は関係なく、魔王の座を奪われて地球にやってきた元魔王の話や、祖父から貰った髪が伸びる人形にビビって滝のような小便を漏らす少年の話、田舎のおばあちゃんの家に遊びに来た子供たちの話など、一話完結の話が続くものとなります。 中盤以降は、過去の話の続きが描かれるものが増え、各話の登場人物同士が繋がってストーリーができるような話も登場します。 後半ではネタが尽きてきたのか、魔界の強者が地球の人々といざこざを起こすストーリー性があるものが出てきたりしますが、ストーリー性出しちゃったやつはぶっちゃけあんまりおもしろくなかったです。 とにかく勢いだけのお下劣ギャグを連発する回が神がかっていて、読んでいて非常に楽しかったです。 ただ、ギャグは下品で、暴言が飛び交う内容のため、子供に読ますと大喜びすると思いますが、悪影響が必至だと思います。 また、女性に勧めると勧めた私が蔑んだ目で見られること至上の喜びのため、うら若き乙女には是非是非ご一読いただきたい (そして蔑んでもらいたい) と思います。
by うにたべたい (581)暗黒の世紀。それは、魔物を操る強大な魔人が、人々を苦しめる時代。その魔人を退治する職業“ヴァンデルバスター”に憧れる少年・ビィトは、ついにバスターになる烙印を…。冒険王伝説の扉が今、開かれる!!