水上悟志

せーふぁ、エト、他9人がファンになりました。

プロフィール

ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典

水上 悟志(みずかみ さとし、1980年2月20日 - )は、日本の漫画家。大阪府出身。大阪総合デザイン専門学校漫画学科卒業。男性。

13

並び替え:

最果てのソルテ

3.32

411

3

発刊:2021.01.09

既刊1巻

SF漫画の名手、稀代のストーリテラー、水上悟志先生の新作。 これまで『惑星のさみだれ』、『スピリットサークル』、『戦国妖狐』などSFの中に多分にヒューマンドラマをうまく織り交ぜ、読者を魅了してきました。 本作はRPG世界を舞台としたいわゆるハイファンタジーに某SF要素も絡む。 贔屓目なしで、もう1巻から面白い。世界設定と用語、主人公をとりまく環境、それらをテンポよく提示。前作では序盤がスローテンポでしたが、1巻からアクセル全開です。 続きが楽しみで仕方ない。by せーふぁ (504)

スピリットサークル

4.15

4317

72

発刊:2012.12.10

完結・全6巻

全6巻に7つの人生ーー!? 水上悟志先生が描く輪廻転生ファンタジー! 霊が見える主人公「桶屋 風太」は、転校してきた女の子「石神 鉱子」の隣に佇む幽霊に声をかけたことをきっかけに、彼女から命を狙われることに!理由はどうやら2人の過去生(前世)が関係しているようで…!? 6巻に全く違った密度の濃い7つの人生を盛り込み、その過去生を通すことで、現在の2人の考え方や関係が少しずつ変化していくところが見どころ…と思ってます。笑 俺は頭が悪いので難しい評論はできませんが、ただ7つの過去のどれもがまるで違う漫画のような物語で、でもちゃんと深部では繋がってて…それが結末に集約されて、結局1つの物語として成り立ってるのがすごい! また主人公の周りの友人も、過去生に欠かすことができない重要なファクターになっているので、毎回その新たな繋がりを見るのが面白いですね! ただ俺はこの作品大好きなんですが、友人に勧めてみたところ「微妙だった」との言葉をいただいたので、好みは分かれそう。オチや伏線回収にも賛否ありますしね。 というわけで★4にさせてもらいます!!by あまず (3)

1

この作者に関する記事

関連記事をもっと表示 +