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『骨の音 新装版』の書影

骨の音 新装版

3.31

12

発刊: 2003.03.18 ~

通常版・他1作品

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大学で見かけた女の眼差しにただならぬものを感じた満(みつる)は、その正体を知ろうと彼女に近づく。(「骨の音」より)6年前に“自殺の名所”といわれる断崖で出会った変わり者の少女。彼女に命を助けられたサラリーマンの田村(たむら)。ふたりは都会のビルの屋上で再会する。(「ゴミの海」より)寄生獣への源流!!表題作「骨の音」、ちばてつや賞入選のデビュー作「ゴミの海」など、6作品を収めた岩明均初期短編集!

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『そらトびタマシイ』の書影

そらトびタマシイ

3.32

12

発刊: 2002.08.21 ~

完結・全1巻

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   圧倒的なイメージの奔流を、繊細なペンタッチと奇想をもって、見事に紙の上に具現化する職人肌の表現者、五十嵐大介。寡作なことでも知られる彼の、ファンにとってはまさに待望の初短編集。「ああ、これだけのものはじっくりと時間をかけて作らなければ出来ないだろうな」と、勝手に納得してしまうほど、各作品の完成度は高い。 <p>   たとえば「すなかけ」では、生まれてはじめて学校をさぼった少女が、体から砂の出る特異体質の女性に出会うことから始まり、魔法をかけられたかのように透き通った日常が描かれる。たんねんで細やかな人物や情景の描写は、そんな生活を大切にしたくなる少女の気持ちの変化を、実に自然なこととして読み手に感じさせる。一方で、繊細なあまり壊れてしまいそうなはかない雰囲気も、物語と絵の両面から少しずつかもし出されていく。そして、今までの穏やかな微風が突如突風となったかのように、ダイナミックなクライマックスに至る様は圧巻としか言いようがない。 <p>   唐突に世界が開けるような驚くべき瞬間は、収録されたほかの短編にも立ち現れ、その息をのむようなまばゆい感動こそが、五十嵐作品の醍醐味(だいごみ)である。人間本位の考え方では説明のつかない奇々怪々な世界が描かれるため、ややグロテスクな面もあるが、すべてあるがままのものとして豊かに描かれるため、決して後味は悪くない。奇想天外を表現する最高の手段のひとつとしての漫画が堪能できる、鮮烈な1冊。(横山雅啓)

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『のらくろ小隊長』の書影

のらくろ小隊長

3.39

12

発刊: ~

既刊1巻

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のらくろ小隊長 (のらくろカラー文庫)

3386
『あわせて1本!』の書影

あわせて1本!

3.11

12

発刊: ~

完結・全3巻

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恋する柔道少女・明日香は滝沢高校の一年生。柔道部の主将・九条先輩にずっと憧れている。ようやく九条先輩に告白しようとラブレターを書いたのだが……。そのラブレターを転入生の諒也に拾われ、返す条件として、柔道で勝負することに。おまけに明日香が負けたら、3ヵ月限定で諒也と付き合うことを約束させられる!! 勝負の行方と明日香の恋の行方は? 大人気フレッシュ・ラブコメ、元気に発進!!

3387
『タイホしてみ~な!』の書影

タイホしてみ~な!

3.46

12

発刊: ~

完結・全3巻

新刊通知

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いつもケンカしてばかりの、みーなと風馬(ふうま)。ある日、ふたりだけにしか聞こえない声が教室に響いた。その声にしたがったふたりの前に現れたのは、魔界警察署長モモン・ガーだった。ふたりが使う教室の机が魔界刑務所とつながってしまったらしい。穴をふさぐまでの間、魔界から抜け出す犯罪者をタイホしてほしいと頼まれる。ふたりで仲良く魔物をタイホなんて、ぜーったい無理!! スリルと笑いと恋がいっぱいの大人気作!

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人が人を殺す深い快楽…すべては脳の中に。 警視庁捜査一課の管理官・鐘巻は、 連続殺人犯“写真家”を殺害した容疑で、 脳科学者・神宮を逮捕する。 神宮は「自分は何人もの殺人者“達”を創り出した」と 告白。そのリストと引き替えに、神宮の息子で 死刑囚・神宮正義の再捜査を要求する。 正義はかつて国家転覆を図ったカルト教団の教祖。 さらに神宮は、息子を逮捕した伝説の名刑事・油小路を 捜査に加えるよう迫る――― ここに、猟奇殺人を追う捜査室が誕生した!!

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『ひぐらしのなく頃に 鬼曝し編』の書影

ひぐらしのなく頃に 鬼曝し編

3.38

12

発刊: 2006.04.07 ~

既刊2巻

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話題のサウンドノベル「ひぐらしのなく頃に」の竜騎士07書き下ろしシナリオで贈るサスペンスホラー!公由夏美に襲いかかる悲劇。かつて暮らしていた街を襲ったガス災害をきっかけに全ての歯車が狂い始めた!

「ひぐらしのなく頃に」を元にしたオリジナルストーリーのマンガ版4作のうちの一作。 ちなみに他の3作の内、「宵越し編」と「心癒し編」は読了済みなので、後一作でコンプリートですね。 本作と、現時点で未読の「現壊し編」は共に、鬼頭えん氏が作画担当していて、「現壊し編」には本作「鬼曝し編」のアフターストーリーも同録されているとのことなので、他の作品はともかく「現壊し編」は先に「鬼曝し編」を読んでおくことが必須のようです。 主人公は、雛見沢村の村長「公由喜一郎」の親族「公由夏美」。 一年前に興宮から都会に引っ越してきているのですが、明るい性格により新しい学校でもすぐになじめており、ごく普通の女子高生です。 ある日、片思いだと思っていた男子生徒「藤堂暁」と両思いだということが判って浮かれていた夏美でしたが、帰宅時家族が見ていたニュースにより、祖母の郷里である雛見沢村が夜間に発生した火山性ガスの噴出により、村の住民全員の生存が絶望的になるという大災害が発生していたことを知ります。 熱心なオヤシロさま信者の祖母は、それが"オヤシロさまの祟り"と信じて疑わず、近所の犬猫を風呂に沈め家族の身代わりに生贄にするなど、異常行動を示し始めます。 また、彼女の祖母に限らず、雛見沢村出身の人々から異常な行動をするものが多々現れ、騒ぎとなります。 家族を守るため自分達が"オヤシロさま"に関わっていないと振る舞うことに神経質になった夏実の母は、異常行動をやめない祖母を疎ましく思い始める。 "ひぐらしのなく頃に"バッドエンド後のストーリーで、親類が雛見沢村にいるだけという、一見、無関係な家族が、目に見えない"オヤシロさまの祟り"に振り回され、やがて恐ろしい結末を迎える展開となります。 絵は可愛らしいのですが、どこか狂気じみていて雰囲気がかなり合致していると思いました。 "ひぐらしのなく頃に"のマンガ版も結構読んできましたが、本作は特に良作だと思います。 仲の良かった普通の一家が、妬み合い、やがて死んでいく様は、かなり痛ましいです。 ウジ湧きや拷問などのシーンは無いですが、人を刃物で解体するシーンなどあり、ショッキングなシーンも多々あります。 また、ラストは驚きのどんでん返しがあって、キレイに完結しています。 後味の悪い内容には違いないですが、謎は残さないので、そういう意味ではスッキリした作品でした。 全2巻でまとまっており、読みやすいのですが、バックボーンとしてひぐらし本編を知っていないと、"オヤシロさま"に怯える人々の雰囲気などが伝わってこないため、十分楽しめないと思います。 本編の出題編まで見終わった後であれば、おすすめです。

by うにたべたい (585)
3393
『【電子版限定特典付き】起承転転』の書影

【電子版限定特典付き】起承転転

3.14

11

発刊: 2025.09.29 ~

既刊1巻

新刊通知

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※共通電子版特典ショートストーリー「遠距離引っ越しの恐怖」収録! 誰かの母にもならず 誰かの妻にもならず 娘のまま50才になった。 中年から初老へ。『あした死ぬには、』で40代を描いた雁須磨子が“加齢”の不安を抱える女性たちに贈る、50代の人生白書。 18才で上京して32年――“売れない役者”をやめて故郷の福岡に戻ることを決めた50才の葉子。お金がない。体力がない。根気がない。直面する「50才・無職」の現実。そんな中、人懐っこい大家の息子・快晴やスキマバイトの同僚たちとの出会いによって、葉子の「人生の新展開」がやってくる。 仕事をやめること。東京を離れること。何かをあきらめること。――何者にもなれなかった私が、新しい自分と出会う物語。

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