3.78
19
発刊: 2016.08.12 ~
完結・全3巻
新刊通知
a※完全版の内容(普及版との違い)・「カバー」「総扉」が描き下ろし・雑誌掲載時の本編カラーを復刻(第5話)・読み切り「粋奥」第1話を収録・巻末のキャラクター一覧(計7P)を普及版1巻の構図・服装のまま「現在の絵で」全て描き直し・巻末のおまけページのうち記事5枚分を削除(普及版1巻では引き続き読めます)【内容紹介】マンガを愛する高校生の鉄男。人気マンガ家の父を憎む高校生・町蔵。運命的な出会いを果たした正反対なタイプのふたりは、青春と呼ぶにはあまりにも過酷な「表現」の世界へと今、足を踏み入れる――! 「作品を生み出す事とは」「戦友とは」という2つのテーマをマンガ家とその卵たちの目を通して描ききり、「マンガ家マンガの伝説」と呼ばれた傑作が今、完全版として鮮やかに蘇る!!
3.22
19
発刊: 2015.02.27 ~
通常版・他2作品
新刊通知
aハード・バイオレンス・エンタテインメント いじめられっ子の殺し屋・1<イチ>×激マゾヤクザ・垣原! アドレナリン全開、壮絶な殺し合いが幕を開ける--! 『HIKARI-MAN』『ホムンクスル』の山本英夫がおくる ハード・バイオレンス・エンタテインメント!
幼い頃に母親を亡くした葉瑠、それからはずっと義理の父親である誠司とふたり暮らしを続けてきた。そんなある日、葉瑠は誠司の祖父のお葬式に立ち会うことになる。さらに、いままで暮らしてきたアパートが取り壊されることになって…?義理の父娘がお届けする、ほっこり同居物語。
3.02
19
発刊: 2014.12.25 ~
完結・全5巻
新刊通知
a野々山ぼたんは、ひきこもりな人生を送ってきた女子。友達作りたい! 恋もしたい! と寮付の高校へ入学して華々しく高校デビュー…なんてできるワケなく空回りばかり。でも、「友達なんかいらない!」と言い放つワケあり男子・甘藤くんとの出会いから運命が変わりはじめる!?
3.48
19
発刊: 2014.12.22 ~
完結・全3巻
新刊通知
a『日本人の知らない日本語』の蛇蔵による、週刊コミック誌「モーニング」連載の「大人が読める学習マンガ」!!理系大学を舞台に、今日も最高の頭脳を使った、最高におバカな実験が繰り広げられる。例えば、「スタントマンが燃えても平気な理由を検証する」「切れた蛍光灯をともす」「フライドチキンで骨格標本を作る」「2月が28日しかない理由を調べる」などなど。描き下ろし盛りだくさんの第1巻!!
★初版、乱丁あり、ほぼ新品の備品です★ 超レア「初版」「乱丁」「帯付」「美品」の4点です。 乱丁に関しては1時限目後半途中からいきなり3時限目後半に飛び、4時限目途中から1時限目の続き。それが終わるとそのまま5時限目へ続く形でおこっています。 乱丁を確認した時点で読むのをやめているので、ほぼ新品状態です。もちろん帯もついています。 日本をさがしてもこの状態のものはここでしかないと思われます。 コンビニ・ATM・ネットバンキング・Edy払いが利用できます。 ★こちらの商品は確実で安心なアマゾン配送センターからの発送となります。 「当日お急ぎ便」、「お急ぎ便」、「Amazonプライム」、「全商品の通常配送料無料」を含むAmazon.co.jpと同様のサービスを受けられます。
3.45
19
発刊: 2008.09.22 ~
完結・全1巻
新刊通知
a「弐瓶先生いったいどうしちゃったの」――(本田透)名作『BLAME!』の続編!ギャグ外伝『ブラム学園!』も!入魂の10作品、オールカラー化!!【収録作品】ZEB-NOID/ブラム学園!/ブラム学園!京都奈良相合傘/ブラム学園!桜咲く塔の下で/小包/ネットスフィアエンジニア/ポンプ/BLAME!2第八系子体プセルの都市構造体脱出記/沼の神/戦翅甲蟲・天蛾
3.43
19
発刊: 2015.01.15 ~
完結・全5巻
新刊通知
aフラれた相手への再アプローチは…まさかの! 主人公の五木 啓太郎は目付きの悪さにコンプレックスを 持っている高校男子。 その「悪さ」が祟ったか祟らずか、意中の彼女に正々堂々の アタックをかけるも、みごとに轟沈。 そんなあわれな彼に、意外な方向から救いの神が現れた…のか!? 「バカとテストと召喚獣 SPINOUT! それが僕らの日常。」を描かれていた namo先生のオリジナル作品です!
惚れたヒロインが男性恐怖症だったので 女装男子でお近づきになってたら って嘘が日に日に積み重なっていく三角関係ラブコメ。 ※以下、結末のネバタレに触れて書いております※ 女装男子が男の娘ブームでポピュラーな昨今(2015年)、 意表を突かれたのがサブヒロイン牡丹とのルートでした。 この手のモノってどうしても あぁ、報われないんだろうなぁというところも加味して 牡丹の様な片想いサブヒロインが 可愛く思えてきてしまう自分なのですが… 結ばれちゃった事によって すごく脳が混乱してます(笑) 啓太郎への周囲の視線のようにかく言う自分も 色眼鏡で牡丹を見ていたのではないか…。 報われないサブヒロイン好き…という相当に趣味の悪い 外鯨嬢曰く『存在から気持ち悪い』自分と、 1巻の表紙が外鯨嬢だしこのタイトルでメインヒロインルート以外はないだろうという 先入観のもと読んでいた頭の固い自分が浮き彫りにされるという 胸がざわざわする体験をさせて頂きました。 ありがとうございました。
by 相田コメゾウ (267)1993年から1999年に発表された11の短編を収録した黒田硫黄の第1短編集。デビュー作「蚊」、カラー作品「西遊記を読む」、漫研時代の作品「熊」「南天」、同タイトルの手塚治虫作品のカバー「メトロポリス」、よしもとよしともと原作による「あさがお」など、初期のさまざまな試みを堪能できる。そのほか描き下ろし作品「まるいもの」、あとがき、雑誌「ユリイカ」に掲載されたエッセイ「西遊記とわたし。」も収録されている。 <p> 印象的なのが、「象」をモチーフにした2作品。ひとつは、同棲相手に家財道具と共に逃げられた少女が隣の部屋に巨大な象がいることを知り、心を寄せてゆく「象夏」。もうひとつは、やはりアパートで象を飼っていた男が、散歩の途中で鯨を飼っているという少女と出会う「象の散歩」。 <p> 象という多大な重量を持った「野生」が都会の日常のなかにあることの違和感と、大きなものに圧倒される心地よい興奮が押し寄せてくる。どちらの作品でも、主人公たちは象を手放さねばならない状況に陥り悩むものの、最終的には「象は象でやってくさ」(「象の散歩」)と拍子抜けするほどにさっぱりと、象に別れを告げる。黒田作品全体に流れる、物事に拘泥せずに手放す潔さ、すがすがしさを強く感じさせる。象の荒々しく、どこかなまめかしくもある姿を最高の構図で表現する画力も見事。筆を多用し、黒々とした線で描く黒田独特の技法も、象という素材とぴたりと合っている。(門倉紫麻)