自称“魔女“のマヤさんはとってもめんどくさい。 漫画家志望の豆山が夜な夜な作業する傍ら、スカイプで他愛のない話を延々喋りかけてくる。 でも豆山もそんな夜ふかしが嫌いじゃない。 仲良しふたりの真夜中の無駄使い。 WEBコミックぜにょんの大人気作、ついに発売!!
言うつもりのなかった「好き」受け入れられると思わなかった「自分」考えもしなかった「関係」好きな相手と付き合うのが、こんなにも怖くて幸せだなんて知らなかった-。
3.21
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発刊: 2013.08.05 ~
既刊5巻
新刊通知
aベル・エポック(美しき時代)と呼ばれる20世紀初頭のフランス。 民衆は天才的な盗みを繰り返す一人の怪盗に熱狂していた……。 その男は神出鬼没、その姿は変幻自在、その手口は奇想天外にして大胆不敵――。 「千の顔」を持つその怪盗の名は、アルセーヌ・ルパン! そして、ルパンの次なる獲物は、大富豪が厳重に管理する“ランバル公妃の宝冠"。 ルパン譚の正当コミカライズ作品「アバンチュリエ」の新章が、遂に幕を開ける!
誰にもやりたくない 俺だけのオジサン。父母の学生時代からの親友・敏孝オジサンは父の百助にずっと片思いしている。そんなヒミツを知りつつ、ヘタレで生活能力低すぎのダメダメなオジサンの世話を子供の頃から焼いていたオカン系男子高生・千之助だったが、ある日酔ったオジサンに迫られ、その妙な色気にあてられて―-?
読後萌える、というより哀しくなってる これだけレビューあるなかで細かい表現についてはいろいろあるとして。 はたして十亀はあまりにも打算的、かつ自捨的に万が自分に近づいてる事に気づけているんだろうか、と。 でも三十路のゲイで、そもそも出会いからして最悪なノンケの高校生がうまいこと横で抱かれてるなんてファンタジー、普通信じないだろうけど。 そうなると自分を断って女の子と話してる万を見るのは諦め含む覚めた哀しみになる。 もし、そんなファンタジー信じてるような人なら大混乱だけど、たぶんそういう展開になるには十亀は大人過ぎる。 そして自爆的な策略をかけておきながらいつの間にか抱かれてる事に安心感を覚えつつある万。 彼がおぼえてる感情はたんなる父親にたいする子供のように寄り掛かるものなのか、単なるミイラ取りがミイラなのか。 正直言って、この一巻にはまだお互いがお互いにとってなんなんだ。というところにもついてなく思う。 どの位時間かけてこれをどこにもっていくんだろう。 そしてそこまでちゃんと本は出るんだろうか。 いろいろ不安。【This item is excerpted from "http://www.chil-chil.net/top/". 】
パリで暮らす漫画男子の愉悦と憂鬱を描く、まったく新しい男目線のパリエッセイ。――なぜ日本人にはビズ(頬を寄せ合うフランス人のあいさつ)が難しいのか。なぜパリの寿司屋には「砂糖入り醤油」が置いてあるのか。なぜパリの女性はキレやすいのか。マドモワゼル(お嬢さん)と呼んだらと失礼と聞いてマダムと呼んでも怒られる(嗚呼)。パリでは警官が職務質問中に相手の女性をナンパするって本当なのか。なぜパリ人は窓から部屋の中が丸見えでも気にしないのか。パリではモー娘。はロリコンなのか。なぜパリのオタクはおにぎりに憧れるのか。う○こ漫画を描いている美人パリジェンヌに恋をするとどうなるのか。パリの漫画家、同人誌、オタクたちの話もたっぷり読めます!!!