死刑を執行する側とされる側。新人刑務官・及川直樹と死刑囚・渡瀬満の禁断の友情を通じ、死刑制度の《今》を描ききった衝撃の問題作!!『きらきらひかる』でおなじみの著者が描く、骨太の作品第1巻!
北の大地でくりひろげられるばんえい競馬。そのレースで勝っても負けても馬肉として処分される運命にある愛馬、哀歌をなんとか救えないかと少年・天馬駿は悩んでいた。その魂の叫びは哀歌を突き動かせるのか?かつてボムクレイジーに会いに来たこの少年を軸に、『優駿の門』新章がスタートする!
失われたみんなの記憶を取り戻すため、忠犬・ウールと共に異世界・繁華界へと旅立った中学生・植木耕助。能力者が人口の約3/4を占める繁華界で、まずは自分の「職(ジョブ)能力」を見つけようとするのだが…!?大人気作品「うえきの法則」続編が登場!異世界・繁華界を舞台に、いま新たなバトルが始まる!!
みどり牧場で生まれた、名馬ミドリコの子供ミドリマキバオー。でも姿は犬のような白毛馬? 借金のかたに取られた母を取り戻すために、競走馬になる決心をしたマキバオーの活躍を描く競馬巨編!
出世作で代表作でもある。 若かりしころ沼津一円の「族」全ての相談役をしていたマスターが経営するカフェ「roman」を舞台に、自動車マニア達が引き起こす悲喜こもごもの出来事を、ちょっと不良っぽく洒脱に描いている。 シリーズ後半では、カフェ「roman」とは直接関連の無いストーリーも登場し、不良っぽい雰囲気は薄れてくる。 このシリーズは『週刊ヤングジャンプ増刊号』から掲載が始まり、その後『月刊ベアーズクラブ』で長らく連載され、最後は『ビジネスジャンプ』で連載が終了した。 コミックスには『ノスタルジックヒーロー』に掲載された作品も収録されている。集英社版コミックス第11巻の巻末には「以下続刊」とあるが、第11巻が最終巻となっている。
3.10
29
発刊: ~
完結・全9巻
新刊通知
aデジモンテイマー八神太一は謎の呼び声に導かれ、異世界へ飛ばされてしまう。そこはなんとデジモンたちが暮らす「デジモンワールド」だった!! 「デジモンワールド」の支配をたくらむデーモンを倒すため召喚された太一は、相棒のゼロマルとともに冒険の旅に出る! 太一とゼロマルの100%タッグが紡ぐ爽快バトルファンタジー第1巻!
3.15
29
発刊: 1999.08.04 ~
既刊11巻
新刊通知
aあらゆる時代とあらゆる場所を「彼」は訪れる。――終戦直後の日本に生きる家族を縛る「血」と「土地」。19世紀末のロンドンを懸命に生きる身寄りのない少女。生きる目的を知らぬまま戦国乱世を駆け抜けた1人の青年。それはいつの時代も変わらない人間らしい生き方。そこに1人の少年がいた。永遠の生を持って「人間」を見つめる不思議な少年が。『天才柳沢教授の生活』の山下和美が人間の光と闇をきらびやかに描く新シリーズ、堂々のスタート!
主役は「ナス」!?老若男女、国籍を問わず繰り返される人のいとなみ。家族、恋愛、友情、勉強、仕事……。なにげない日常のなかの人間関係を、ナスのある風景を交えて描いたヒューマンドラマ。――ある夏の夜、ナスの化身から「タマネギよりもメジャーにしろ!」という使命をうけた作者が描いたナス漫画の金字塔!!
まず、カメラワーク。高野文子を彷彿とさせる巧みなカメラワークが凄すぎる。作品自体はとても漫画的だけどカメラワークが映画的な印象。 次に演出。タバコの煙か雲か曖昧にしてる演出には心臓止まった。大好き。 スクリーントーンもかなり少ないしそれが作品に合ってる気がする。時代劇ものとかインドのやつ、アンダルシアの夏とかはほぼ使ってないと思う。ない方が雰囲気の出るお話だったし、線が筆ペンかな?ってぐらい太くてかつ陰影、白と黒を強調するようなお話だったていうのもあると思う。逆にスクリーントーン使ってる作品は、高間のお話だったり、静かなゆったりとした時間が流れる場面だったりで使われてる印象。夜だったり家の中だったり。 いい漫画を読んだ。最高や
by 山形 (541)3.16
29
発刊: 1999.03.12 ~
通常版・他2作品
新刊通知
a母を亡くしたばかりの高校生・菊光は居候先の親戚に煙たがられている。なぜなら、菊光の父親は「悪魔」だから――。悪魔の強大な力と人間の優しき心を併せ持つ、二世の少女の物語。新鋭・志波由紀のデビュー作!
「普通」になりたいOL・阿武英子(29歳・独身・彼氏無)の価値基準はもちろん「普通」か否か。「普通」に固執するあまり、彼女を取り巻く人間関係が徐々に綻びはじめてーー。「普通」とは何か、「異常」とは何か。人の倫理を問う戦慄&衝撃の新感覚サイコ・サスペンス、開幕!!
3.17
28
発刊: 2022.12.02 ~
既刊9巻
新刊通知
aストームヴィル城の探索を続ける褪せ人・褪夫。ついに城主であるデミゴッド・接ぎ木のゴドリックとの接ぎ木対決開始!! 褪夫とゴドリック、審査員の心を動かすのはどっちだ!? そして褪夫は、英雄たちの集う場所「円卓」へと導かれる……。そこで褪夫に課せられる、大いなる使命とは!? ネフェリ、百智卿ギデオン、二本指、死衾の乙女フィアなど、ゲームでおなじみの登場人物たちも続々登場!! 原作ゲーム『ELDEN RING』をプレイ済みでも未プレイでも楽しめる、まさかのギャグ漫画第2巻!!