つの丸(つのまる、本名:津野 将昭(つの まさあき)、1970年5月27日 - )は、日本の漫画家。千葉県千葉市出身。千葉市立稲毛高等学校卒業。男性。血液型はA型。
みどり牧場で生まれた、名馬ミドリコの子供ミドリマキバオー。でも姿は犬のような白毛馬? 借金のかたに取られた母を取り戻すために、競走馬になる決心をしたマキバオーの活躍を描く競馬巨編!
G1馬、高知へ凱旋!!マキバオーが帝王賞でダートの頂点に立った少し前、ダービーでも奇跡の勝利を果たした牝馬がいた。彼女の名はファムファタール。なんと彼女は、続けて宝塚記念、そして凱旋門賞を目指すという。しかしそれは、ケガから復活したフィールオーライと同じ道だった……!新旧の怪物が、宝塚記念で激突する!!
"たいようのマキバオー"の続編。 掲載誌が『週刊プレイボーイ』からウェブサイトの『週プレNEWS』に移籍したとこに伴ってタイトルが変更されたのみです。 前作ラストでヒノデマキバオーが帝王賞を制した続きからです。 地方競馬のアイドルホースだったヒノデマキバオーは、すでにJpn1制覇を果たしており、立派な競走馬として活躍しています。 前作の直接の続編となり、改めて状況説明等は無いため、前作から続きで読む必要があります。 当然、週刊少年ジャンプ連載時代の"みどりのマキバオー"の下ネタギャグは控えめになっています。 実在のレースが登場して、競馬界の状況がリアルに描かれる大人向けの作品ですね。 なお、前作では、"みどりのマキバオー"からは山本勘助くらいしか登場していませんでした。 本作では、飯富昌虎が登場し、調教師としてストーリーに密接に絡みます。 また、現役引退したミドリマキバオーやカスケードも登場し、過去作で登場したモンゴル回のストーリーなども絡むため、本作からは、みどりのマキバオーも読んでいたほうが楽しめると思います。 また、終盤では『みどりのマキバオー』に登場した、あの伝説の馬が登場したので驚きました。 とんでもない、ですがらしい登場の仕方だったので、『みどりのマキバオー』から読んできたファンには嬉しいサプライズだと思います。 ファムファタールやダイナスティ、ムスターヴェルク、ベンダバールなどなど、強い馬が次々と現れて重いレースを駆けていく。前作同様かなり熱いレースマンガです。 私自身、競馬はそれほど詳しくないのですが、ポップな絵柄にも関わらず引き込まれました。 終盤ではドバイワールドカップか凱旋門賞もターゲットになり、ついに世界まで見据えるようになったかという思いになります。 ラストもとても良い終わり方でした。 ウェブ移籍したためかあまり話題になっていない気がしますが、ネット上の評価も高く、競馬好きならもちろん、競馬をそれほど知らない方にも入り口としておすすめできる作品です。
by うにたべたい (581)弟のモンチャックと盗みを働きながら旅を続けていた、あばれん坊のはぐれ猿・モンモン。あるとき、ハンターから弟をかばって倒れ、地獄のおさる刑務所へ送り込まれてしまう!応援団猿のビッグ・ジョン、暴走族猿のウォッティなど、泣く子も黙る不良猿たちに囲まれ、モンモンの刑務所生活が始まるっ!!つの丸先生の笑撃的デビュー作、ここに登場!
ボクはバズー。親や兄弟の顔も知らないミツバチだけど、ほかの昆虫の仲間たちと楽しくすごしていたんだ。ところが、スズメバチの集団に追われている同じミツバチから、『オーダイ』ってものを預けられて…!!