真っ直ぐ歩いている筈が、ふとしたはずみで迷い込む森羅万象の断層。どこかで見た、どこにもない風景。すぐそこにある、永遠に来ないその時。panpanyaの世界にようこそ。日記も併収。
3.07
4
発刊: 2013.06.14 ~
通常版・他1作品
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a人類が太陽系外へと居住地を拡大した遠い未来。遺伝子改造によって進化した「アーヴ」と呼ばれる種族が、人類世界の半分を支配する帝国を築き、残り半分の人類と敵対する勢力となっていた。緊迫した情勢の中、平民出身でありながらアーヴ貴族となったジントと、アーヴの皇帝の孫娘・ラフィールは運命的に出会い……。名作スペースオペラのコミック版
3.09
4
発刊: 2013.07.12 ~
通常版・他1作品
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a3.23
4
発刊: 2013.07.30 ~
完結・全1巻
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aミュージシャンを目指して活動するも芽が出ないまま35歳になった女が、枕営業の末、インディーレーベルプロデュースのJ-POPのボサノヴァカバーCDのなかの一曲を歌えることになったが……。いい年して夢を捨てきれず、サブカルにまみれて自意識ばかりが肥大した、残念な20代、30代男女の肖像をシニカルな筆致で描く連作短編集。
色とりどりの僕らの思い出SONGBOOK 就職を機に遠く離れた二人、その約束の日。 内気な少女の、ささやかで大胆な妄想。 不釣り合いな彼女と、がんばりたい僕。 名前だけしか知らない、憧れのあの女性ーー 二人で過ごした甘い時間は、いつか思い返した時に苦みが混じる。 だから、いつまでも忘れがたい。大切なあの曲みたいに…。 惜しまれながら休刊となった月刊IKKIにて連載された、 多彩&多才作家・ノッツが贈る、スイート&ビターな読み切り短編集!
3.38
4
発刊: 2016.07.12 ~
通常版・他1作品
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aドライビングアクション発進! 「お前に生命(いのち)を吹き込んでやる!!」 特殊な依頼にも対応すべく、世界中からあらゆる分野のスペシャリストを集めた国際的人材派遣会社Almighty Support Entrprise―通称ASE(エース)。 その仕事ぶりは迅速にして完璧。高額料金にもかかわらず、信頼度の高さから依頼は引きもきらない。登録メンバーになれるのは、選び抜かれた特殊能力者のみという厳しい会社。 斑鳩悟(いかるが さとる)、17歳、高校生。ふだんはユル~いダメ男子だが、じつはズバ抜けた運転の才能の持ち主で、どんなマシンでも完璧に乗りこなす天才マルチドライバー。乗り物には魂があると信じている彼は、ピンハネ後の わずかな報酬にもめげず、次々と危険な任務に挑み続ける。
『グーグーだって猫である』待望の続編登場。喜びと悲しみ、生と死はいつも隣り合わせ――。今は亡き〈グーグー〉と〈テンミケ〉、そして〈クロ〉。左目の視力を失った〈タマ〉、グーグーのまねをする〈キジタロー〉、二重人格の〈トラ〉、トイレを失敗しない〈ビー〉……個性あふれる猫たちと交流する日々をやさしく(ある時は厳しく)描いた、傑作コミックエッセー。大島家の猫は、現在、家猫11匹、周りにいる外猫は5匹。新シリーズ、待望の第1巻!*〈キャットニップ〉とは猫の好きな草の名前。全30篇収録。1 タマの日/2 クロ/3 ケア/4 寒さ対策/5 トラ/6 ガスマスク/7 16年の不思議なできごと/8 2012年6月のビー/9 猫のフード/10 ふたたび ごはんの風景/11 なっちゃん病院に行く/12 ビーのPTSD/13 みず・ごはん・おしっこ・うんち/14 金針水晶(ルチルクオーツ)/15 ルチル逝く/16 ビーとルチル/17 ヤン君/18 虫歯・口内炎・歯周病/19 ビー16歳の異変/20 おしっこふとん/21 リボン茶とらねこ/22 ウリちゃんの趣味/23 ナイチンゲール/24 ビーの添い寝/25 ノラ猫の冬仕度/26 なっちゃん どうしらいいの/27 グーグーのツメとクロのツメ/28 お泊りヒゲちゃん/29 虫歯?/30 夜中のトイレ【ご注意】※レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。
3.49
4
発刊: 2016.05.09 ~
通常版・他5作品
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a「エコやロハスが全然出てこない沖縄漫画」として各界で話題沸騰!物語が進むにつれ少年たちの友情や恋という王道の展開に加え、沖縄民族学ミステリーや海洋古代史ロマンを盛り込んだわくわくした内容に。さらにはリゾート開発が絡んだ環境問題までにも鋭く切り込んだ意欲作。いまだかつて漫画では語られたことのない南の島の「真実」がここにある。
3.20
4
発刊: 2014.08.09 ~
完結・全1巻
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a「自分の母親だけは、絶対に死なないと思い込んでいた――」最愛の母のがん告知、闘病、葬儀。そして死後も淡々と続いていく日常で作者が発見したこと。現実と真摯に向き合う過程で見えてきた“母の死”の意味とは――。どこか勝手の違う“母親のいない世界の違和感”を新鋭が紡ぎだす自伝エッセイ漫画。