【20巻以内】漫画人気ランキング

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『益荒王』の書影

益荒王

3.08

6

発刊: 2005.10.19 ~

既刊7巻

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『サラリーマン金太郎 マネーウォーズ編』の書影

サラリーマン金太郎 マネーウォーズ編

3.37

6

発刊: 2006.04.19 ~

通常版・他1作品

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あの『サラリーマン金太郎』が帰ってきた!!“ニッポンサラリーマン”矢島金太郎が転職した先は、グローバルにビジネスを展開する外資系投資銀行・インターナショナルバンク(INB)日本支社。INBの会長を務めるのが自らの親族、グレート・モーガンであることはおろか、外資系銀行がどんな仕事をするのかすら知らず、面白そうという理由で面接を受ける。INB日本支社CEOを務める田崎紘一は、金太郎の脳が運動神経でできていることを察知し採用を決めるが……。「サラリーマンとして、ありとあらゆる仕事をしてみたい」と言う金太郎は、はたして外国為替ディーラーとしてどんな活躍を見せるのか!?

サラリーマンとなった元・漁師「矢島金太郎」を主役に据えたビジネスマンガ『サラリーマン金太郎』の続編です。 サラリーマンが主役のマンガは多々ありますが、金太郎の行動は破天荒を通り越して現実味が無く、他と一線を画したものとなっています。 タイトル通りマネーウォーズを繰り広げるのは本作中盤までで、以降は別業界になっています。 サラリーマンにこだわり続けていた金太郎ですが、本作ではサラリーマンと呼ぶには大きすぎるポジションについており、後半では"サラリーマン"でも、"マネーウォーズ"でもなくなっています。 そのため、一般的サラリーマンとしてのしがない生き方、あるいは活躍の仕方を学ぶことは本作ではできないと思います。 もし金太郎の生き方を参考にサラリーマンをしている方がいれば、それはよほど大物か、あるいはクビ直前かのどちらかですね。 マネーウォーズ編の序盤は『マネーウォーズ編プロローグ』として別作品となっています。 『サラリーマン金太郎』の続編作品ですが、本作の前に"プロローグ"を読んでおく必要があります。 金太郎は『サラリーマン金太郎』の終盤でヤマト建設を退職し、『プロローグ』で外資系投資銀行会社・INBに転職します。 そこで、外国為替で兆円単位の利益を出し、100億ものボーナスを得ますが、その金にそれほど興味もなく、釣りなどをして日々を過ごしていました。 そんな折、銀行役員に呼び出され、金太郎はファンドマネージャーになることを誘われます。 金太郎は、金太郎ファンドを立ち上げ、再びマネーゲームの世界に飛び込んでゆくが、彼の前に世界的な投資家「ジョー・ロス」が立ちはだかる、という展開です。 作中では国家が買えるほどのお金が飛び交っていて、一介のサラリーマンが動かせる金額を飛び越えていきます。 内容も難しく、投資の知識が無い私には、正直なにがどうなって勝利した、あるいは敗北となったのか理解が追いつきませんでした。 展開は非常に早く、テンポが良くて読みやすいのですが、そもそも投資に興味がない私のような人向けではなかったですね。 それこそ外資系投資銀行に勤めている方が読めば面白いかもしれないですが、外資系投資業界に暴走族上がりの元漁師が飛び込むという異色のマンガなので、ストライクとなるターゲットは狭いかもしれないです。 マネーウォーズ編は中盤までで、中盤以降、金太郎は高知の港町で漁師に戻ります。 とはいえ漁師マンガになるというわけではなく、今度はその高知の町の立て直しに尽力する展開となります。 個人的にはマネーウォーズ編よりこちらの方が面白かったです。 メタンハイドレートに着目して、具体的に収益を上げるプランを立てる展開は現実味のある夢であり、興味深く読みました。 面白かったですが、全4巻と短く、もう少し金太郎の活躍を見たかったですね。 これから軌道に乗るという時にフラッと去ってゆく、それが金太郎らしいといえばそうなのですが、読むとあっという間という感じがします。 ラストはまた更に続編に続く終わり方になっています。 マネーウォーズ編は全4巻ですが、サラリーマン金太郎は続編に続くので、引き続いて金太郎の活躍を追っていきたいと思います。

by うにたべたい (585)
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『孔雀王 曲神紀』の書影

孔雀王 曲神紀

3.26

6

発刊: 2006.08.18 ~

完結・全12巻

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日本の土着神である国津神(くにつかみ)と日本の支配を企む異邦神・天津神(あまつかみ)、神々の果てしなき闘争の中で、神殺しの力を持つスサノオの牙から選ばれた元裏高野退魔師・孔雀(くじゃく)が活躍する姿を描いた「孔雀王退魔聖伝」の続編。少彦名(すくなひこな)とともに、残された五個のスサノオの牙を探す旅を続ける孔雀。しかし、彼らは謎の神・曲神(まがりがみ)に襲われて……!?

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ある天才ソムリエを主人公にしたマンガです。 序盤はヨーロッパが舞台で、「佐竹城(ジョー)」は職場を転々としながらある一本のワインを探しています。 基本的に一話完結型で、ジョーの思い出の中のワイン探しを縦軸に、様々なドラマがワインのエピソードと絡めて収束する展開となっています。 日本への移動前と後で、内容が結構違っています。 序盤のヨーロッパにいる間は、ソムリエという職業よりも、一本のワインのエピソードや、ワイン造りに関するドラマが多いです。 日本に移動してからはホテルのダイニングレストラン「LA MER」内での話になり、ソムリエという職業やワインの選び方、料理との合わせ方が述べられることが多くなります。 「LA MER」以降は、客とワインの橋渡し役をする"ソムリエ"としての姿が描かれていて、舞台も日本ということもあって読みやすいと思います。 一方で序盤は、出会った人々とワインとのドラマが展開され、流れる時間も人々も異国情緒にあふれています。 どちらのシーンもそれぞれ趣があって楽しめました。 登場するワインは実在するもので、有名ワインの銘柄やエピソード、ワインの当たり年、不作の年など、ワインの勉強にもなる内容です。 幕間にワインのコラムも書かれていて、ワインのうんちくを楽しむことができます。 ただ、作中には一本5万や10万、車が買えるような値段のワインも登場します。 本作で格付け第1級と呼ばれるワインや一本云十万するワインの銘柄を覚えられますが、果たして今後生涯において実際に口にすることはあるのだろうか。 ワインうんちくは楽しいですが、私自身、キンミヤで満足する貧乏舌なので、こんないいワイン飲んでしまったら逆に後悔するようなことにならないとも限らないですね。 作画担当は『LIAR GAME』や『ONE OUTS』の甲斐谷忍さん。 『LIAR GAME』も『ONE OUTS』も終わり方が唐突で有名ですが、本作は伏線を回収してきれいに終わります。 続編もありますが、作画担当が変更になり、主役も交代になるのでほぼ別作品です。 続編の作画は違いますが、原作担当と監修のペアは続投で、雰囲気は変わりますがこちらも名作なので、あわせておすすめします。

by うにたべたい (585)
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『GOLDEN☆AGE』の書影

GOLDEN☆AGE

3.15

6

発刊: 2006.08.11 ~

完結・全15巻

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羽田小波は、雑誌モデルもこなすかもめ中の1年生。ある日、彼女はナンパ目的の高校生6人にからまれるが、そこにタイミング良く同級生の唯、浦田、ナリアの3人が通りかかった。助けを求められた唯は、高校生たちがサッカー部員と分かると「ケンカじゃ勝てないけど、サッカーなら勝負できる」と強気の発言をする。実はサッカー部員ですらない唯たちだが、果たして勝負は…?

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『炎の転校生』の書影

炎の転校生

3.23

6

発刊: ~

完結・全12巻

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滝沢昇は、転校先の「鳥羽砂高校」に一歩足を踏み入れるなり、地雷で吹っ飛ばされる。目の前には『週番の金沢』と名乗る男が現れ、遅刻したからだといちゃもんをつけてくるが…!?『嵐を呼ぶ男』の異名をもつ滝沢昇。彼のゆくところ、果てしなき戦いあり!宿敵・伊吹三郎を相手に戦いの幕が開く!

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『フリーキック!』の書影

フリーキック!

3.04

6

発刊: ~

通常版・他1作品

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洋南高校サッカー部FW・中山優作は、サッカーの街・洋南市にあってちょっとは名が知れた男。それというのも弟・良作が全国優勝した洋南FCに所属する有名人だから当たり前。みんなから「良作の兄キ、良作の兄キ」と呼ばれ、それでなくてもサッカーでは負けているのに、なんという不運か、兄キの立場まるでなし。でも潜在的サッカーセンスはあるようで…!?サッカーの街、洋南市でノーコンFW優作&洋南高校イレブンのノリとパワーが始動する!!

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『ワイド版 みゆき』の書影

ワイド版 みゆき

3.06

6

発刊: ~

通常版・他3作品

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あちら立てれば、こちらが立たず…。二人の“みゆき”を相手に、真人クン大苦戦!!新感覚のラブ・コメがワイドに登場!!

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『トキオ』の書影

トキオ

3.03

6

発刊: ~

完結・全6巻

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渋谷センター街でチーマーによる殺人事件が発生した。だが、加害者の4人には少年法が適用され、保護監察処分で釈放になる。そして、5年後。ひとりの少年が渋谷に舞い降りた。殺された兄の復讐に燃える、その少年の名は――トキオ。中原裕の驚愕バイオレンスロマン!!

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『オッス!少林寺』の書影

オッス!少林寺

3.04

6

発刊: ~

完結・全7巻

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柴田広則15歳、海浜南高校1年生。中学時代はロックバンドで活躍し、女にもモテモテだったロックン・ローラー。愛しのなっちゃんこと沖夏美と同じ高校に入学し、バラ色の高校生活を夢見ていたのだが、なぜか「少林寺拳法部」に入部するハメに…。頭を剃られ、厳しいシゴキの続くなか、退部を決意した柴田は主将の基山に試合を挑むが!?

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『東京番長』の書影

東京番長

3.03

6

発刊: ~

完結・全12巻

新刊通知

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四日市から東京にやって来たツッパリ高校生・草上大樹。東京の高校もシメテやる!!と意気ごんでみたが、東京ではツッパリ君はただの変わり者だった……熱笑確実の新感覚(ニューウェーブ)ツッパリ物語(ストーリー)。

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『パスポート・ブルー』の書影

パスポート・ブルー

3.29

6

発刊: ~

完結・全12巻

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下町生まれの真上直進(まがみまっすぐ)は、勉強は苦手だが情には厚いやんちゃ少年。今日も、親友の青山空知と銭湯の煙突にのぼり、飛行機が飛んでいくのを眺めていた。そんな直進の行動に周りはヒヤヒヤし、いつのまにか人が集まり大騒ぎに!!そんなやんちゃな彼のもとに謎の紳士が訪れて…。親友や家族に支えられながら、宇宙飛行士を目指すひとりの少年の青春サクセス・ストーリー!!

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『MISTER ジパング』の書影

MISTER ジパング

3.06

6

発刊: ~

通常版・他1作品

新刊通知

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日本史上、最も偉大な男たちが登場した戦国時代を、新しい視点で熱筆!! 信長、秀吉、家康の若き日の姿をコミカルに描く歴史ファンタジー。

12319
『僕等がいた』の書影

僕等がいた

3.21

6

発刊: 2005.11.25 ~

既刊1巻

新刊通知

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『すき、ところによりアラシ。』の書影

すき、ところによりアラシ。

3.17

6

発刊: 2006.12.21 ~

完結・全1巻

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9月の末――夏の終わりの大アラシの中、学校へと向かった私。今日を最後に転校だから色んなことにお別れしたかった。だけど学校は休校で、大好きだった吉井(よしい)くんと校舎で2人っきりになっちゃった!!隣を歩いたり笑ったりするのは、きっと今日が最後。だからもう少し、この時間が続けばいいのに――。みつきかこ珠玉の短編集!収録作品:すき、ところによりアラシ/ラヴァーズ・ノート/ラブ×キス×マーク/そらにみどり、そばにキミ。/晴れた日は傘さして

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