3.21
7
発刊: ~
既刊1巻
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a代表作として、「僕の地球を守って」がある日渡早紀の作品。 ぼく地球同様、主人公の日常が崩れてゆくことから始まり、前世の因縁、世界の命運に関わる運命に立ち向かう話になっています。 ぼく地球に比較するとイマイチと感じましたが、ぼく地球が神がかった作品なだけであって、本作も決して悪い内容ではなかったです。 複数の人物と接触を行い、少しずつ謎が解き明かされてゆくストーリーとなっており、多数の登場人物が各々の考えで動くのですが、各々の活躍シーンが少なく、各個に能力があるけど非常にわかりづらいこと、また、主人公を含む主人公格のキャラクター陣が途中から全く違う性格になってしまい、話についていき辛くなることが難点です。 各キャラの能力について、例えるならばジョジョ5部以降のスタンド能力と同種のわかり辛さがあります。 中盤過ぎたあたり、だいたい7巻あたりまでは十分楽しめるのですが、それ以降は駆け足すぎる気がします。 氷樹の受け入れまで、ほぼ丸2冊分をかけているのに。 それまでの倍以上のページ数をかけて、少しずつ書いていくべき内容が、一気に流されてしまっているようで少し残念です。 1度読んだだけだと分かりづらくて投げ出したくなる内容ですが、しつこく集中して読むと深い話であるとわかると思います。 ただ、やはり、同じ作者のぼく地球と比較してしまい、そして惜しい作品だと感じました。
by うにたべたい (585)3.04
7
発刊: ~
既刊1巻
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a3.11
7
発刊: 2015.12.24 ~
既刊1巻
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aTV番組で紹介されると共に大きな話題となっている「翔んで埼玉」の全3編を収録! 魔夜峰央先生が埼玉県在住だった当時、埼玉県全体をおちょくった快作3編をはじめとして、SFテイストも加味したサスペンス・コメディ「やおい君の日常的でない生活」「時の流れに」の2編も収録の読み応えアリの1冊です。「パタリロ!」ファンならずとも必読必笑の、魔夜峰央の辛口コメディ集です。