3.10
10
発刊: 2011.03.23 ~
完結・全4巻
新刊通知
a舞台は1960年代のアメリカ。かつて、手品師として大人気を誇っていた主人公「ブレット・ザ・ウィザード」は、ある事件がきっかけで、本物の魔法を使う“魔法使い”になっていた! 不思議な少女・ティティアリスと共に魔法の銃でギャングと闘う、まったく新しいガン・アクション!
3.27
10
発刊: ~
既刊1巻
新刊通知
a『フルーツバスケット』の高屋奈月がフルバの前に描いていた作品。 近未来SFファンタジーで、大きな戦争により廃退した地球が舞台です。 主人公は孤児院育ちの名字のない少女「寿」。 彼女は盗賊なのですが、一方で、荒みきった世界において諦めを宿さない真っ直ぐな瞳を持つ少女です。 彼女にベタぼれをしている「擂文・シラギ」がもうひとりの主人公で、元々は寿を追い詰める側のエリート軍人でしたが、軍を脱退し寿と旅に出ることを決めます。 その世界には人々の願いを叶える"翼"というものがあり、それを見つけ出すのが、二人の旅の目的です。 行く先々でいろんな人と出会い、擂文の過去や翼の正体が明かされてゆく展開です。 ほんわかした女子高生が主人公のフルバと違い、アクションシーンが多いです。 まだ初期ということもあってか、線が細くテンポよく進むフルバと違って、本作はちょっと読みにくさを感じました。 乱闘や爆破により建物が崩れ、混乱の中で重要な話が明かされることが多いのですが、誰がどうなったかがわかりづらく、結局どう進んだのかが読み取りにくいところがあります。 旅先でトラブルが発生し、解決をみて次の場所へ移動するため、数話ほどで話の区切りがあるのですが、各話結構話がややこしく、正直わからないまま次へ進んでしまったところもあります。 キャラクターの書き分けもいまいちなので、恋愛モノのノリで次々読みすすめるとあっという間にわからなくなります。 アクション多めですが、じっくり少しずつ読む必要があります。 ただ、個人的には、本作のメインは寿と擂文がなんだかんだラブラブするところだと思っているので、そういう意味ではとても楽しめました。 また、特に終盤はフルバの高屋奈月らしい、独りよがりな愛により大きな愛で包み込むようなメッセージ性が伝わってきて、高屋奈月ワールドが好みの人にはおすすめできる作品です。
by うにたべたい (585)領主の息子ラムカは、行き倒れの少女カナンを助け、自らが暮らすサンワの庄へ。天の遣い・飛蛇(トビヘビ)が空を舞うその地には、はるか古の時代、暗黒龍と戦い地上に身を沈めたと言う聖龍の伝説が残されていた――。伝説とは!? カナンが探す「地上の聖龍」とは!? 電子版限定の描き下ろしイラストを収録!
以下の21話が収録されています。 (1.カリユガ第1話/ドブ板のある町・・・3) (2.カリユガ第2話/全自動ガードマンK・・・11) (3.カリユガ第3話/ぼーふらはぼーふら・・・19) (4.カリユガ第4話/楽園の扉・・・27) (5.カリユガ第5話/希望・・・35) (6.カリユガ第6話/覚醒・・・43) (7.カリユガ最終話/爽やかな夜明け・・・51) (8.脳梅三代・・・59) (9.むしゃむしゃむ ソーセージ・・・71) (10.工員・・・83) (11.さるの穴・・・95) (12.走れタキシェ・・・107) (13.花嫁の花園・・・117) (14.壁・・・127) (15.Closed Magic Circle・・・139) (16.SCHIZOID-ZONE・・・151) (17.水産・・・163) (18.火星法経会・・・175) (19.ラヤニール・・・187) (20.パンゲア・・・199) (21.ムルガン・・・211) 以上です。
「僕と恋愛しませんか」バリバリ仕事をこなすイケメンリーマン・伊澤にヘンなメールを送ってきた、総務部の冴えないメガネ男子・槇。真面目でどこかちょっとズレてて、でもメガネをとると色気があって……。「俺たち男だろ?」と思いつつも、そんな槇に心ごと振り回されて!? 可愛い大人の男がいっぱいのコミックス!