3.65
14
発刊: ~
通常版・他1作品
新刊通知
a冴木敬大の前世は1900年前のポンペイという都市で生活していた青年。自分の前世を覚えている敬大のまわりは前世でかかわった人たちばかり!! 最愛の妻は男子中学生に、大親友だった男は女友達に…などなど、前世とは違う関係に苦悩する毎日で!?
人よりちょっと霊感の強い中学生・小枝と理絵。霊が見えてしまう彼女たちの周りでは、いつも不可解な出来事が巻き起こる!そしてまた、学校の七不思議に新たな1ページが…!?
3.34
14
発刊: 1996.06.25 ~
通常版・他3作品
新刊通知
a死別した前妻との子供がいる夫。「子供とは成人するまで会わない」という夫の言葉を信じて結婚した妻。だが夫は、10年経った今になってその子供を引き取るという。だが、不安は時間とともに消えていき、タカシは家族に愛を教えてくれた…。揺れ動く家族の「愛」と「絆」を描く珠玉のシリーズ!!
僕たちにはもう見えない。彼にはそれが見えた── コミック界を震撼させた、鬼才渾身のオール描き下ろし450ページ!!
駆け出しの漫画家・野津は、自分の描く漫画に行き詰まりを感じていた。そして、締切が迫っているにも関わらず、学生時代の友人たち(全員フリーター)とついつい夜遊びしてしまう始末。そんなある日、野津は、彼女のさよちゃんと一緒に“ひかりのまち”と呼ばれる新興住宅地へ取材に訪れるが…。“ひかりのまち”に関わる人々の日常をリアルに描いた連作短編集。
剣道部への特別推薦枠で、スポーツの名門・私立聖稜高校に入学した遊沢了。当然のごとく剣道部に入部予定の彼は、登校初日から剣道具を持参して柔剣道場の門をたたこうとする。だがその時、テニス部志望のクラスメート・清水富士丸が、同じくテニス部志望の大島と黒沢に「入部希望者の集合場所が変更した」と嘘を教えられているところを目撃して…!?
かつて戦乱の世を伝説的な活躍により治めた忍空組という集団があった。 彼らにより世界は安寧したかに見えた。 元忍空組1番隊隊長・子忍の風助は隣家のおばあさんの薬を買いに都に行く途中で忍空組の残党に襲われている一家と出会い、その一家を助けたことをきっかけとして、忍空組の残党組織「忍空狼」を壊滅させるため旅に出る。 干支忍達と忍空狼による忍空戦争が今、始まった、というストーリー。 忍空戦争の終結とその後のあれこれまでをファーストステージとして連載が一旦終了し、連載再開して描かれた、ファーストステージの過去編となる、戦乱の世で風助たちが忍空と出会う話をセカンドステージとしています。 セカンドステージの終了後、掲載誌を変えて連載を再開、ウルトラジャンプでの連載終了を持って忍空はようやく完結となりました。 なお、本レビューは週刊少年ジャンプの忍空のレビューとなりますのであしからず。 ファーストステージの忍空対戦までは名作だったと思います。 それ以降はぱっとしない話が続き、連載が中断。セカンドステージに至っては早々に描くのに飽きてきた感出ています。 アニメが好調な最中、連載が中断し、セカンドステージも未完のまま打ち切られたように終わっています。 アニメの忍空がすごく良かったのと、忍空対戦までは面白かったので、ファーストステージ後半とセカンドステージのできについては意外でした。 そんなわけで途中からは今一つになりますが、忍空戦争までは名作です。 忍空組は12の隊があって、干支忍と呼ばれる各隊の隊長は干支の名前と同じく子忍から亥忍までいるのですが、それぞれが個性的なキャラをしていて、出てくるたびに盛り上がります。 また、作品自体に独特な雰囲気があり、微妙な間やコマ割り、背景の描写を含めてワクワクさせる、かっこいい作品だと思います。 とはいえ、干支忍は忍空戦争までで5人、セカンドステージを含めても7人までしか出ていないのが大変残念なところです。 あと、アニメで敵のイメージだった氷の黄純が、マンガだと普通に仲間だったので驚きでした。 マンガが話数無いので、アニメはほとんどオリジナル展開だったそうです。 そのため、アニメのイメージでマンガを読むとちょっと肩透かしを食うことと思います。
by うにたべたい (585)