3.14
6
発刊: 2014.09.13 ~
完結・全10巻
新刊通知
a空に浮かぶ陸で人が生きるこの世界には“竜魚”という巨獣が彷徨う。そんな竜魚から人を守る“衛士”である青年・ユウはアンドロイドの少女・あせびと旅をしている。人類の最盛期である、ウォルデシア時代の文明の遺産が眠っているとされている古代島・ブラントを目指しているのだ。二人はまず古代地図(ウォルデシアマップ)を求め、カイコ島へ向かうが…!――そこには私たちに必要なものがあるのです。迫力の正統派冒険ファンタジー!
3.45
6
発刊: 2011.04.13 ~
完結・全4巻
新刊通知
a星里もちる最新作!!締切前になると逃げ出してしまう駄目マンガ家の父親と、それを支えているうちにいつしか、学業のかたわら作画作業のほとんどをやることになってしまったけなげな姉妹を主人公にした、マンガ家一家ファミリーコメディー、第一弾。
永年の時を経て蘇る伝統。新首相阿藤が復活させた官邸料理人。料亭政治という闇を吹き払い、開かれた官邸をアピールする為に抜擢された料理人は若干25歳の女の子・一木くるみ。一見頼りなさそうに見えるくるみだが、大使館公邸料理人・大沢公を師に持つ実力は折り紙つきだ。くるみに要求されるのは、首相の正餐の手助けをする事で…。「大使閣下の料理人」の西村ミツルが、期待の新人大崎充とタッグを組み送る料理人くるみの活躍。
第45代、及び第48代から51代に渡り首相を務めてきた吉田茂内閣時に任があった官邸料理人。 新たに内閣総理大臣となった「阿藤一郎」は、日本独自の料亭政治を廃止し、国民へのアピールのため、吉田茂より不在だった官邸料理人を復活させることにした。 官邸に招かれる要人、国賓、スポーツ選手などに、官邸料理人として着任した「一木くるみ」はメッセージを込めた料理を提供する、というストーリー。 政治的ないざこざや人間関係、また国家間の問題についても、メッセージが込められた一皿でより良い関係として前に進む手助けをする展開となっています。 序盤は1話ないし数話程度の短話で完結するパターンでしたが、中後半より官邸勤めから飛び出し、くるみがフレンチの世界大会に参戦する「カレーム・ドーム編」になります。 その後、雑誌が休刊となりカレーム・ドーム決勝まで描かれず連載は終了。 官邸料理人時にくるみの補佐をしていた「神矢ノエル」の娘の回想という形で幕を閉じました。 作る料理はフレンチを主体とした創作料理で、サイゼのミラノ風ドリアで満足する私的には味の想像ができないような料理ばかりでした。 食べる姿はおいしそうで、レシピの解説があるストーリーもあるのですが、目で味わうにはある程度、ちゃんとしたお店の料理の知識が必要になりそうです。 官邸が舞台ということで、固有名詞は置き換えられているものの実際の時事問題を絡めた展開も多くありますが、展開はシンプルでわかりやすかったです。 展開的にどうしてもご都合主義な感じが出てしまうのは仕方ないポイントとだと思います。 料理を提供される側も妙に料理に詳しかったりして、私なぞは「なんかよくわからないけどおいしい気がするー」という感想で終わりそうなものですが、まんまと料理の裏の意味を読み取って感心する展開になっています。 絵はとてもキレイで読みやすいです。 美女が多数登場し、尻の描き込みにこだわりを感じますが、絵がキレイすぎてエロスはあまり感じません。 それよりも、序盤くるみのライバルポジションとして「岩月理子」という娘が登場するのですが、こいつが自分勝手にやりたい放題やって失敗するくせに反省する素振りもないのがちょっとムッときました。 こいつに限らずくるみの周りに現れるキャラは基本最初は敵として現れるので、毎話苦労が絶えない主人公だなと感じました。 ドラマ化もされた作品ですが、前述の通り、途中で終わった感じがあるのが残念。 なお、次回作は無いですが、前作はあるようなので、そのうち読んでみたいと思います。
by うにたべたい (581)3.92
6
発刊: 2012.03.30 ~
完結・全6巻
新刊通知
a川畑菫(かわばた・すみれ)。10歳。小学4年生。両親が離婚しており、今はお母さんと二人暮らし。人の幸せを願い、人の不幸を悲しむ女の子。 そんなすみれちゃんが、お母さんとか友達の笑顔を見たくてお弁当を作ったり、福引きでプレゼント当てようとしたり…にっこりがんばる姿が、ぎゅっと詰まった一冊です。
碧王星……第一移民である“ファースト”と、第二移民の“セカンド”の間で戦争が続く。この戦争では、女性がその子宮に転送器官を移植され、重要な戦力として参戦していた。
エイリアンの胚を子宮に組み込み、特有の空間移動能力を駆使し敵国と戦争を続ける"妊婦"たちの超ハードSF戦記。 特殊すぎる世界観と人を選ぶ絵柄、全5巻のうち1・2巻はそれに慣れるのに費やすかもしれません。 "妊婦兵士"たちが戦うSFもの、これこそ女性作家だからこそ描けた物語でしょう。男では絶対絶対こんな世界構築できない。 子宮に得体の知れない生き物の赤子を組み込み"妊娠"させられ、強制的に戦場へ駆り出される。 現実世界でも座標空間世界でも戦い続けるWOMBS(妊婦兵士・転送兵)たちの肉体的精神的負荷はいかほどか。 主人公のマナをはじめ、上官軍曹やチームの仲間たちの戦いぶりや苦悩、そしてなにより、本来なら気持ち悪くて拒絶するはずの「エイリアン」に読み手も感情が揺さぶられます。 読み進めると、人外の生命体なのになぜ気持ち悪くないのか、その言うところがわかると思います。 圧倒的SFでした。
by せふぁ (1240)先生×生徒…「揉んで」始まる禁断の恋!? 「じゃあ私、先生のこと好きになる!」 ”海ちゃん先生“はへっぽこ男子バレー部の顧問。 しかしひょんなことから女子バレー部の教え子・ “森野アイ”の胸を揉んでしまう事件が!! 周囲の女子よりも性体験が遅いことに焦りを感じる森野は、 謝る海ちゃんに「もう一度ちゃんと揉んでほしい」とお願いする――!? この青春、コンプライアンス超NG!! 先生×生徒、二人の禁断の恋…開幕!!
クラブから始まるガールミーツガール青春譜 ケイちゃんといると、新しい世界が開けてく。 友人に誘われて、気乗りしないままやってきた渋谷のクラブ。そこで朝日奈エミ は、ケイという格好いいおねえさんに出会う。 慣れないクラブに居心地の悪さを感じていたことも忘れて、すっかり打ち解けた エミ。もっと話したいと、ふたりはクラブを抜け出して夜の街へと駆け 出して いく。 ……お酒を飲んで、しゃべって。気づけばケイの部屋で、ケイのベッドで一夜をと もにすることに……って、あれっ?? ケイの不思議な魅力にひかれて、その後も頻繁に部屋へ出入りするようになるエミ。 ある日、ケイの計らいでエミがVJとしてクラブイベントへ参加することになり……
3.07
6
発刊: 2014.07.30 ~
完結・全7巻
新刊通知
a本当においしいコーヒーに出会えます! コーヒーが飲めないという飲料会社の若手営業の花山。そして、花山の上司の加賀谷。二人が中心となってサードウェーブコーヒーのプロジェクトが始動します。しかし、花山には同僚にも言ってない秘密があったのです… 最高級のコーヒーは「赤いダイヤ」とさえ呼ばれ、100g1万円を超える極上のコーヒーすら存在します。 社内、社外のライバルや、よき仲間と出会いながら、コーヒーをめぐる珠玉のグルメ&サクセスストーリーが幕を開けます
一人より、二人がほぐれる。 強気なOL慧子と、ちょっと天然な大学生の蘭。 東京ではじめたルームシェア生活。 ストレッチを中心に回る二人のくらしを覗いてみませんか。
失踪したルームメイトは多重人格者だった――「麗子」こと「麻美」の正体と行方を探る、主人公・春海と大学の先輩・工藤。しかしようやくたどり着いた麻美のマンションで待ち受けていたのは、彼女の変わり果てた姿だった。工藤は従兄のフリーライター・武原に相談。武原は殺された麻美と、「英会話スクール校長殺害事件」の関わりを疑い、事件調査に乗り出すが…異なる二つの事件――麻美を殺した犯人は一体誰なのか!?その輪郭をたどるうちに、事態は更に恐ろしい様相を呈していく―――!!!
3.51
6
発刊: 2011.07.15 ~
完結・全1巻
新刊通知
a高橋留美子が描く、大人のためのコメディー 強い力もない、空も飛べない、変身するわけでもない……サラリーマンだったり、主婦だったり、学生だったり……そんなごく普通の人々にだってドラマチックな人生が隠されている。 彼らが起こすドラマは、怪獣に襲われるわけでもない、地球の平和を守るわけでもない……あなたの身にも起こりそうな日常のちょっとした「事件」だったりします。そんなちょっとした「事件」でさえ、漫画界NO.1ヒットメーカー・高橋留美子の腕にかかれば極上の物語に変貌してしまうのです。 ビッグコミックオリジナル誌上で一年に一作ずつ発表された、人生の悲劇も喜劇も織り交ぜた六編の人生譚。表題作『運命の鳥』の他『ポジティブクッキング』、『事件の現場』、『幸せリスト』、『年甲斐もなく』、『隣家の悩み』が収録された短編集です。
「最終兵器彼女」の大ヒット以来、ファン待望の久々のスピリッツ復帰作。巨大な花のほとりで夫を待ちながらひたすらエコライフを送る奥たんの日常は、ほんわかしつつ、意外にきびしい!
見知らぬ時代、見知らぬ国の戦場。その凄惨な光景を毎夜、夢に見る高校生の須藤。ある日、楽器の工場である彼の家に、転校生の鈴木さんが訪ねてくる。彼女がその場で馬頭琴を奏で“シュトヘル”と唱えた途端、須藤は時空を越え、夢で見た国の女戦士に姿を変えていた。そして目の前には、鈴木さんに瓜二つの少年が。その少年は須藤に“シュトヘル”と呼びかけ…。