3.19
5
発刊: 2007.07.31 ~
既刊1巻
新刊通知
aパリで暮らす漫画男子の愉悦と憂鬱を描く、まったく新しい男目線のパリエッセイ。――なぜ日本人にはビズ(頬を寄せ合うフランス人のあいさつ)が難しいのか。なぜパリの寿司屋には「砂糖入り醤油」が置いてあるのか。なぜパリの女性はキレやすいのか。マドモワゼル(お嬢さん)と呼んだらと失礼と聞いてマダムと呼んでも怒られる(嗚呼)。パリでは警官が職務質問中に相手の女性をナンパするって本当なのか。なぜパリ人は窓から部屋の中が丸見えでも気にしないのか。パリではモー娘。はロリコンなのか。なぜパリのオタクはおにぎりに憧れるのか。う○こ漫画を描いている美人パリジェンヌに恋をするとどうなるのか。パリの漫画家、同人誌、オタクたちの話もたっぷり読めます!!!
その体液は甘く、ヒトの食料となる―。体液が甘い蜜となり、人間の食料となる幻の生き物【ショクヨウ】。現代においては絶滅したとされていたが、ひっそりと人間に混じって暮らしていた。見た目は人間そのものの晴は、実はショクヨウ。いつかありのままの自分を受け入れてくれる人が現れるはず―その日を夢見ていたが、体から芳る独特の甘い匂いのせいで、あろうことかクラスメイトのいじめっ子・時雨にショクヨウと見破られ、“食べられる”ハメになって……?【ショクヨウ】と人間の織りなす恋物語を3本収録。大型ルーキー三ツ矢凡人の初コミックスついに誕生!
1巻は三ツ矢先生の初コミック。 1巻→2巻でちょっと絵柄が変わった(プロ相手にこういうのを言うのもアレだけど上手くなった。元から上手だけど更に)けど、読んでる最中はそこまで気にならない。 外見は人間だけど体から蜜を出すショクヨウという生き物の話。昔は家畜でその後絶滅したという設定。知能も外見も人間と同じとか、倫理観的には問題だけど、変態に高値で売れそうな設定で面白かった。 1巻は3CPそれぞれの話で、2巻で生い立ちも判明したりして世界観の奥行きも広がって良かった。最後がちょっと5年で何が解決したのか?研究機関が潰れでもしたか?とよくわからない点はありはするんだけど、まぁそこはハッピーな想像をしとこう。 電子DMM 1巻白線、2巻白抜き
by オルハ (1415)3.14
5
発刊: 2016.02.20 ~
完結・全1巻
新刊通知
a“この気持ちをなんと呼ぶのだろう" 両片思いのふたりが夜空に織りなす恋と友情 高校最後の文化祭で仲良くなった同級生の河合と大原。 たったひとり、廃部の決まった天文部で頑張る河合は、 大原にとって特別な存在だった。 それから2年―― 多忙な大学生の河合と、進学を諦め社会人になった大原は 同じアパートに住みながらもすれ違いの生活を送っていた。 ある日、偶然大原の引っ越しを知った河合は、 大原の近くにいたいという気持ちが恋だったことを自覚し… “息がかかるほど近くにいるのに、絶望的に届かない" もどかしく切ない想いがすれ違う、ディスタンス・ラブ。