3.04
6
発刊: ~
通常版・他4作品
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a3.26
6
発刊: ~
既刊1巻
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a諸星 大二郎(もろほし だいじろう、1949年7月6日 - )は、日本のSF・伝奇漫画家。 主に古史古伝に題材をとり、 異形の存在によって日常の価値観や世界観を転倒させるような作品を多数発表している。 また日常の不安を形にしたような寓意的な作品も得意とする。 作品にはクトゥルー神話の間接的影響も随所に見受けられる。 重い読後感を残す伝奇作品を描く一方で、『ど次元世界物語』など、 軽めの不条理めいたユーモア作品もデビュー当初より発表している。 また近作にはグロテスクさとユーモアが同居した 『栞と紙魚子』シリーズという少女漫画作品もある。 SF・伝奇漫画家の星野之宣と親交がある。
3.17
6
発刊: ~
既刊5巻
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a【電子限定版】描き下ろし番外編「定点観測」収録。●「俺にできることは全部叶えてやりたいから」大病院の次男坊で、奔放に日々を過ごす八尋(やひろ)。そんな八尋にとって大切なのは、幼馴染みの累(るい)だけ――。養子という立場に引け目を感じている累に、自分にだけは甘えていいと教え込んできた。そうして幼い日を過ごした二人はやがて、身体を重ね始める。曖昧なバランスで保たれていた関係だけれど、義母の妊娠を機に突然、累が「終わり」を口にして!?