芳文社

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アニメ化が決定したとTwitterで見て気になり読ませていただきました!! ストーリーは小さい頃、町のキャンプに来ていたみらちゃんはあおちゃんに出会います。そして(アオの星見つけよう!)と約束します。そこから時は過ぎ、高校一年生となったみらちゃんは天文部に入部しようと思うのですが、地質研究部と合併して地学部になっていました。地学部の見学であおちゃんと再会します。そこから地学部で小惑星を見つけ「アオ」と名付けるために奮闘する物語です!!感想は可愛くギャグ要素も多いので読んでて癒されました!あと河原で星を見たり合宿でバーベキューをしたりとても青春していて学生時代、陰キャでこのような体験がない自分からしたらこのような学校生活を送ってみたいなと思いました!地質標本館やJAXA筑波宇宙センターが出てきて自分も行ってみたいです!!2巻やアニメ楽しみにしています!!興味がある方や青春ものが好きな方、星が好きな方はぜひ読んでみてください!!!by 陰キャM (3)

地図にも載っていない小さな島「猫島」を舞台にしたハートフルストーリー。 猫島の住民たちは、みんな可愛らしい猫耳としっぽが生えている。そこが好き! お話がとてもしっかりしているのも、この作品の大きな魅力。島の住民である児童たちを学校に通わせるため、寧々子先生が一人ひとりと真剣に向き合いお互いを知っていく、心温まるストーリーに癒される。 猫の可愛らしさで目を引きつつも、芯がブレることなく、「みんなを集めて入学式をする」という目標に向かって、ゆっくりだけど確かに進んでいく。だから安心して見ていられるのかも。そしてその根元がしっかりしているところが、何より自分の気に入ったところ。 1巻発売後もあまり知名度が増えている感がなく、すぐ終わってしまうのでは、というのが唯一不安。by クロスケ (35)

女子高生がタイトル通りゆるくキャンプをするマンガ。LINEのやり取りやガジェットなど現代的要素を取り入れつつアウトドアの魅力が描かれている。 単独・複数人とそれぞれのキャンプ場面があり、女子高生が出来る範囲での楽しみ方をしてるのでキャンプに対するハードルが下がって「自分もやってみようかな」欲が掻き立てられる。ちなみに舞台は山梨県周辺。by t-nashi (382)

ライトノベルやweb小説といったものに対しての、ななかの見方・発想が面白い。 ななかの考えは逐一「絵」で表現される。漫画だからね。ななかが語るその後ろで描かれる「思考のイメージ化」。これがまたすごく楽しい。めくるめくkashmirワールド。思わず吹き出すこと必至のネタの宝庫。ひとコマ、ひとコマを流し読んで笑うのも良いし、じっくり読んでネタを探すのもこの作品の醍醐味だと思う。 最初、ななかは「印税生活」を目指して、一人で活動を開始する。その活動は徐々に周りを巻き込み、だんだんと大きなものになっていく。しかし変わらないのが、kashmir先生らしいネタの仕込み方、笑わせ方。印税生活入門というか、自分にとってはkashmir先生入門みたいな一作。by クロスケ (35)

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