芳文社

wikiで検索

1985

並び替え:

唐突に四姉妹での生活を余儀なくされた一葉、二之、三都、四稀の奮闘日常譚。 家族大好き長女の一葉は妹たちのために頑張ることを決意するが…… 個性的なキャラクターが揃い、それぞれの特徴的な関わり合いが面白い作品です。テンポ良く読み進められるドタバタコメディーで気軽に読み始められると思います。というか何も考えずに読んでほしい。みんなかわいいので。 生活環境の変化はすなわち家族との関わり方の変化を意味しており、一葉もそこでとても悩むことになります。そんな一葉はもちろん、四人が四人らしく目の前の日常に立ち向かう桃ノ木家の四姉妹を是非一緒に温かく見守っていきましょう。by おむらいす (8)

伊藤いづも先生の読者を楽しませるテクニックが至るところに散りばめられており、読んだ後の満足感は最高です。 コマの書き込み量が多く、その中に色々なネタが仕込まれているので、読み込める漫画となっています。読み返した時にあれはそういうことだったのか!気づくのがとても楽しいです。 4コマ毎についているタイトルも4コマ読んでからナルホドと2度オチを楽しめるアクセントとなっています。 それぞれのキャラクターがもつ生き様や関係性、まだ明かされていない秘密が今後どう展開していくかとても楽しみです。by やまぶき (3)

twitter上に流れてくる女の子の変顔とネガティブ台詞で以前から気になっていた作品。ついに単行本1巻が発売されたので早速購入してきました。 表紙とタイトルを見た印象では「一緒にバンド活動する仲間がいないので一人でギターを弾く女の子の話」かな…という感じですが、実際はそれに加えてひどいネガティブ思考と豆腐メンタル(と隠れ巨乳)の持ち主である主人公・ぼっちちゃん。 今までネットに「弾いてみた」動画をアップするくらいしか活動していなかったぼっちちゃんですが、「バンド女子アピール」のために持ち歩いていたギターに目を付けたドラマー・虹夏さんにスカウトされ「結束バンド」に加入した事をきっかけに次々と新たな出会いや経験に恵まれ、忙しくも賑やかな日々が始まります。 しかしそこは筋金入りのコミュ障ネガティブ少女・ぼっちちゃん。なかなか人見知りを克服できずに落ち込んだり陰キャ全開な言動で周囲に引かれたりと、環境が変わったからといって性格まで急に変われる訳ではありません。 それでも自分の目標のため、そして自分を受け入れてくれる仲間たちとの大切なバンドを盛り上げるために頑張るぼっちちゃんの姿を見ているとこちらも勇気をもらえますし、1巻に描かれている約4ヶ月の間でもぼっちちゃんがゆっくりと確実に前に進んでいる実感が得られるので読んでいて心地よいです。 そして何より、普段は駄目駄目なぼっちちゃんが路上ライブや2回目のライブなど「ここぞという時に決めてくれる」ところは非常に好感が持てますし、このあたりの盛り上げ方は本当に上手だと思います。 本作は発売後即重版もかかったとの事で間違いなく「次にくるきらら作品」の筆頭候補だと思いますし、早ければ今年中にもきららファンタジア参戦やアニメ化が発表されるのではないかと期待しています。by さとう (5)

『恋愛』にならなくてほんとによかったし、ある意味恋愛以上なあの2人の関係性がすき〜〜 一番好きな女と女の関係かもしれん。 結末が最高でした。ありがとうございました。 キャラクター 5/5 世界観・設定 4/5 画力(読み易さ) 3/5 ストーリー性 3/5 発想力・独創性 3/5 泣ける 3/5 笑える 3/5 考えさせられる 3/5 終わり方 5/5×2by みつまめ (19)

12345