海法紀光

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喪い、数々の絶望にもまれながらも生き抜いた4人の、最後に辿り着いた場所は──。 実に"誠実"な作品だったなぁと思う。巷に溢れるパニックホラーのように安易なエログロに走らず(掲載誌的に無理だろうが)、超展開を持ち出したりもせず。すべてがあの場所に収束し、希望を未来へつなぐラストには素直に感動。とても爽やかな読後感だった。 余談ながら、展開がハードになるにつれて激しくなる作画の筆致も見どころのひとつだと思います。by えふい (3)

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