週刊少年マガジン

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1,2話のヒロインは少し鼻についたが、そこからどんどん魅力的なキャラになっていく。 題材こそ珍しいけれど、内容自体は少年漫画の王道。「友情・努力・勝利」を地で行く展開はどちらかといえばジャンプっぽい。by TOTO (94)

近年稀に見る神漫画。水原との距離が徐々に近づく過程をずっと見ていたい。また、ワードセンスが抜群ですごく勉強にもなり、声を出して笑ってしまうほど面白いシーンが連発。回を重ねるごとに尻上がりに面白くなってくる。by としお (58)

沢村の成長が凄まじい。第1章までは、まぁいくら沢村が頑張ろうが降谷が不動のエースだと思ってたけど今はその逆と言っていいほどの沢村の安定感。今後、切磋琢磨した2人の成長も楽しみだし、何気に1年生の成長や人間模様も好き。by Kazuki Kikuchi (13)

主人公をイジメてた梅沢が、急にいいヤツキャラになってたのが気に食わなかったが、途中でちゃんと和解したときの話が良かった。 あと、木村 vs 間柴は今でもたまに読みたくなるほど名勝負。by パグ (313)

UQ HOLDER!

3.10

944

17

発刊:2013.12.17

既刊21巻

全てのネギま!が好きだった人たちに。 最初は違う方向性の正統派バトル少年漫画として始まりますが、徐々に本格的にネギま!世界とリンクして、最終的にはタイトルにネギま!2がつきました。 絵柄も徐々にネギま!の頃に寄せて行っており、ネギま!好きにはたまらない作品になっております。 ネギま!真の最終回も読めるので、是非。by 森脇かみん@サブカルメディカル掲載中 (45)

これはすごい…展開が読めない 火の鳥っぽいとよく言われるが火の鳥はオムニバス形式のファンタジーなのに対しこちらは壮大なピカレスク小説といった趣だ ここまでは予想の範囲内だったがカンディードのように並列的にエピソードが並べられると思いきや意外な人物がずっと関わったり、かと思えば一気に時代が飛び全員死に絶えたりでも意外な所から主人公を崇拝する組織ができたりと交錯している。それは期待通りにいかないとも言えるけどなにか予想を反した驚きの展開を作ってやろう、という作者の意図が見える気もする ちょうどドラゴンボールが王道バトル漫画をつくった代表と思われているが実は外してきたり変な話が続いたりといわゆる王道とは違う感想を持つのと似ている だからこの漫画には単純に面白い!と言い切る以外の何かがある気がする。それがいいものか悪いものか、まだ私には判断できないがこれからも読者の予想を裏切っていって欲しい 追記:火の鳥は火の鳥という超越的存在が生き物を俯瞰してる、という三人称視点の物語だったが不滅は超越的存在が生み出したフシの視点で進む一人称視点だ 2001年宇宙の旅で例えるなら火の鳥がモノリス視点だったのに対し、不滅はサピエンス視点で物語が進むといったところか しかし1つ不満なのは不滅の超越者のキャラデザだ。真理ともいえる神的な存在をフード被った男って…火の鳥、モノリスと比べて魅力が無さすぎる。しかもバンバン出てきてあまり神聖な感じがしない。あるいはこれもこの作品特有の予想を裏切る展開のひとつとも言えるかもしれないが…by なかがわ (104)

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