週刊少年マガジン

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これはすごい…展開が読めない 火の鳥っぽいとよく言われるが火の鳥はオムニバス形式のファンタジーなのに対しこちらは壮大なピカレスク小説といった趣だ ここまでは予想の範囲内だったがカンディードのように並列的にエピソードが並べられると思いきや意外な人物がずっと関わったり、かと思えば一気に時代が飛び全員死に絶えたりでも意外な所から主人公を崇拝する組織ができたりと交錯している。それは期待通りにいかないとも言えるけどなにか予想を反した驚きの展開を作ってやろう、という作者の意図が見える気もする ちょうどドラゴンボールが王道バトル漫画をつくった代表と思われているが実は外してきたり変な話が続いたりといわゆる王道とは違う感想を持つのと似ている だからこの漫画には単純に面白い!と言い切る以外の何かがある気がする。それがいいものか悪いものか、まだ私には判断できないがこれからも読者の予想を裏切っていって欲しい 追記:火の鳥は火の鳥という超越的存在が生き物を俯瞰してる、という三人称視点の物語だったが不滅は超越的存在が生み出したフシの視点で進む一人称視点だ 2001年宇宙の旅で例えるなら火の鳥がモノリス視点だったのに対し、不滅はサピエンス視点で物語が進むといったところか しかし1つ不満なのは不滅の超越者のキャラデザだ。真理ともいえる神的な存在をフード被った男って…火の鳥、モノリスと比べて魅力が無さすぎる。しかもバンバン出てきてあまり神聖な感じがしない。あるいはこれもこの作品特有の予想を裏切る展開のひとつとも言えるかもしれないが…by なかがわ (109)

「東京卍リベンジャーズ」という漫画を読んだ。 個人的な意見ではあるが、これほどまでに続きが気になり続ける漫画は未だかつて無かった。 読み始めて、どの巻を手に取っても続きが気になる。 僕は人生で初めて漫画を大人買いして、1日ほどで今出ている最新巻まで読んでしまった。 登場する人物の多くが本当に魅力的で格好良い。 今まで不良漫画の登場人物を格好いいと思ったことはなかった。 けれど本作は例外だ。 男としてや人としての格好良さを教えてくれる。 ただ悪いこと、ただ傷つけることはダサいことだ。 不良ものであり、SFであり、サスペンスである東京卍リベンジャーズ。 これほどまでのキラーコンテンツを僕は他に知らない。 大袈裟な言葉を多く並べたが、僕自身大袈裟な言葉は胡散臭くて嫌いだ。 そんな僕が大袈裟な言葉を並べた理由も本作を読んでいただければ伝わる筈だ。 是非とも多くの人にオススメしたい作品。by ヒノデ (67)

洋服って素敵だなーと改めて思う漫画。 ファッションショーには興味はなかったが、この漫画を読んでから、そーゆー世界があるんだと、面白く思えるようになった。 努力する姿に心を打たれる。 応援したくなる。 スポーツではないが、どっちかというとスポ根系。 おすすめな人 ●ファッション好き ●スポ根好き ●キレイな絵が好きby みい (37)

1巻無料

炎炎ノ消防隊

3.58

8541

163

発刊:2016.02.17

既刊26巻

特殊能力を持つ消防隊員(持たない者も大勢いるが)、原因不明の人体が発火し怪物になる現象に挑むストーリー。とても面白いし、少年漫画らしい仲間・努力・過去の秘密・ライバル・お色香と、みんな入っていてかなり面白い。by (89)

赤ん坊の頃の取り違えから始まる四角形ラブコメ。メインヒロインエリカとくっつくんだろうと思うしそこに異存はないんですが…。連載版で追加された妹の幸様が可愛いすぎるんです。いや妹なのに妹じゃないんです…!お兄ちゃんだけどお兄ちゃんじゃなかった…って。ああああああああぁせっかく参戦してるのですし幸様にもっと出番をぉ…by 相田コメゾウ (178)

驚きました。アホガールで一世を風靡したヒロユキ先生。前作からさらに面白さがパワーアップして帰ってこられました。 前作アホガールは当初かなり笑わせてもらい一時期かなりハマりました。ただ後半になるにつれオチなどが単調になってきたため途中で読まなくなってしまった経緯がありました。 しかし今作は絵柄・カラーページデザイン・コマ割りレイアウト・構成・ストーリーのメリハリなど全体的にかなりレベルアップしていて、かつ小気味良いテンポは変わらず健在で、素晴らしいコメよりのラブコメに仕上がっています(^ ^) マガポケで最新話まで購入して一気に読み上げてしまいました。 お気に入り作品が増え、これからが楽しみです♪ ( これからの読み返し回数が増えていき次第、☆をさらに上げていきます )by シン (956)

1巻無料

ダイヤのA act Ⅱ

3.89

6010

111

発刊:2015.11.17

既刊24巻

沢村の成長が凄まじい。第1章までは、まぁいくら沢村が頑張ろうが降谷が不動のエースだと思ってたけど今はその逆と言っていいほどの沢村の安定感。今後、切磋琢磨した2人の成長も楽しみだし、何気に1年生の成長や人間模様も好き。by Kazuki Kikuchi (16)

30巻頃までは漫画誌に残る傑作だと思ってた。今の内容は悲しくなるし、積極的に読む気になれない。でも、ついつい新刊を読んでしまいつまらなさにガッカリきてる自分が情けない。読まなきゃ良いのに、別れた女房に未練たらたらみたいな…。by (89)

1巻無料

彼女、お借りします

3.49

8495

142

発刊:2017.10.17

既刊18巻

試し読みで読んだらかわいかったので一気に読みました レンタル彼女って域を超えての関係性ですね…少しずつお互いを思い合う感じが微笑ましいです 主人公は良い奴、ですが うじうじくんなので、たまにもどかしいですが…by あまもり (138)

UQ HOLDER!

3.31

1839

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発刊:2013.12.17

既刊24巻

全てのネギま!が好きだった人たちに。 最初は違う方向性の正統派バトル少年漫画として始まりますが、徐々に本格的にネギま!世界とリンクして、最終的にはタイトルにネギま!2がつきました。 絵柄も徐々にネギま!の頃に寄せて行っており、ネギま!好きにはたまらない作品になっております。 ネギま!真の最終回も読めるので、是非。by 森脇かみん@サブカルメディカル掲載中 (45)

将棋同好会の2人。毎話、盤を挟んで繰り広げられる恋の駆け引き(的な、何か) …えっこれだけで一冊になってるって凄くない?…えっこれだけで面白いってもっと凄くない!? 無表情なのに毎度グイグイ来る年下男子に萌える。つーか付き合っちゃえよ!!by おおがらす (421)

「なれの果ての僕ら」という漫画を読んだ。 ある日、四ノ塚小学校旧校舎で立てこもり事件が発生した。 発生から52時間23分後、機動隊の突入をもって事件は解決された。 事件解決までに命を落とした者は計12名。 約三日間の間、旧校舎で一体何が起こったのか。 果たして、犯人の目的は何なのか、、、。 予測不能のデスゲームがここに開幕。by ヒノデ (67)

絵が繊細で好き!ペンで文字を書いて物を生成する新しい切り口のバトルもので面白いし、作画も綺麗なので臨場感持って読める。戦いはめちゃくちゃ長いものになりそうだ。 ってコメントしたら一瞬で終わってしまった、、。打ち切りなのかな。とても面白い作品だったから残念。by れとれとさん (625)

1巻無料

ドメスティックな彼女

3.38

8649

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発刊:2014.07.17

完結・全28巻

義兄妹という半タブーを抱えての三角関係模様がとても面白い。 主人公は清すぎずクズすぎずの丁度いい塩梅で共感を持てるし、 登場人物達の、恋愛だけでない波乱に満ちた半生物語としても引き込まれた。 ただ最後だけ、子供が出来て、白黒ついたところで終わった方が良かったのでは…と思ってしまう。 ダブルヒロインものとして見たときに、片方とは子供、片方とは夫婦というのが、ある意味「丸い」終わり方というのも理解できるが、 妊娠以降の悪役登場から完結までが駆け足すぎて、どうにも唐突さと作為を感じる。 …まあ、特にヒロインのどちらを推していた訳でもないのでこう感じるだけで、 ヒナ推しの人はこの結末でよかったと思うのかもしれないけど。 妊娠を機に、片方は妻として、片方は血よりも深いつながりの出来た義姉として、それぞれ関係が続くほうが 綺麗な終わり方だったんじゃないかな〜と。 その後の展開における主人公たちの選択が、色々と踏み込んでいるこの作品の中で最も常識からは外れたものだったからこそ、 やるならもっと話数を割いて丁寧に描いて欲しかったな。by lipton (61)

何回クライマックスあんねん!!! とツッコミたくなるような、起承転結がコロコロする物語。 何度もクライマックスのような盛り上がりがあるというメリットもありながら、まだ終わらんのかい!っというしつこさもあるというデメリットも… これは好みが分かれそう。 話は面白かったが、長引きすぎて、私は最後の方は疲れてしまった。 おすすめな人 ●王道好き ●バトル好き ●主人公最強系好き ●恋愛物語好きby みい (37)

五等分の花嫁

3.82

17156

298

発刊:2017.10.17

通常版 他1作

1話冒頭で五つ子の誰かと結婚するシーンが描かれ、そこから巻をすすめて読者は「主人公が結婚相手に選んだのは誰か」を探るラブコメミステリ。 ラブコメに重きを置いて読むのか、ミステリと思って読むのか。ミステリの前提に五つ子×ラブコメがあるから愚問かもしれん。 正直にいうと誰が選ばれようがそこに関心はなくて、ミステリ要素にずっと惹かれて読んでた。 でも、1話から「さぁラブコメミステリですよ」と挑戦状ばりに物語を広げて置きながら、その実ガワをミステリっぽくしてただけで、ノックスの十戒も真っ青の要らぬミスリードの連発。 感情移入して読もうものなら、そもそも主人公の心情がひた隠しにされてるからだめ。五つ子も次女・三女の描写は丁寧で分かりやすかったけど、ほかが理解不能。特に長女。「いやそんなことする?」って思ってしまった。 キャラクターが生きていない、つまり作者に動かされてる感が透けて見えてしまう。 例えば「あの花」のゆきあつが女装するシーンは、そこまでの積み重ねがあったし、納得できる行動だった。けどいくら「恋は盲目」と言えども長女の行動は理解できない。四女にしてもそう。シンプルにサイコパスで片付けられちゃう。漫画にしろ小説にしろゲームにしろ、それまで読んできたからこそカタルシスがあって、その副産物としてキャラの感情移入も深くなると思う。 逆張りレビュー乙でもいいけど、なんか消化不良。でも5巻までは面白かった。まぁ、ラブコメとしてもミステリとして読んでも肩透かしくらうかも。キャラクターの向こうに作者が見え隠れするのは痛い。 それでも5巻までは面白かった。by せーふぁ (372)

悲しい過去を持った大学生が、水墨画に出会って生活に彩りを獲得していく話。タイトルも「僕は線を描く」ではなく「線が僕を描く」となっている。 原作者は現役の水墨画家だそうで、知識としても勉強になるし、作品が「なぜ良いのか」の描写にはすごく説得力があり、共感ができる。 なお、原作はメフィスト賞受賞作品だが、ミステリとかではまったくない。by てつお (91)

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