▼第1章/雪子さん▼第2章夕ごはんから朝ごはんまで▼第3章1節/料理屋の息子 前編▼第3章2節/料理屋の息子 後編▼別章1節/夕方のおともだち 前編▼別章2節/夕方のおともだち 中編▼別章3節/夕方のおともだち完結編●主な登場人物/浦山雪子(親の借金のカタに町長の妾になる。町長の家で暮らしながら、高校に通う)、海場太郎(海場町の町長。妻は元同級生)、鳴子(町長の正妻。毒薬マニア。元は妾だったが、元々の正妻を毒殺し、現在は正妻の座におさまっているという噂を持つ)、肉彦(町長の息子、のはずだが、母親が誰なのか、父親も町長ではないかもしれない、という不思議な存在の子)、佐場(画家。海場と鳴子とは同級生。以前、鳴子と駈け落ちしようとした過去がある)●あらすじ/ユキ子は借金のカタとして親に売られてしまい、海場町・町長の妾として彼の家で暮らすことになった。そこには、鳴子と肉彦という、ひと癖もふた癖もある人物たちがいた(第1章)。▼町長が画家・佐場を連れて帰ってきた。誘われるまま佐場に付き合うユキ子。そこで佐場はユキ子に「こんなところにいてはダメになるから、一緒に駈け落ちしよう」といいだすのだった(第2章)。●本巻の特徴/自分が初めてM体験をしたときの女王様ユキ子を求めて、プレイを繰り返すヨシダの渇望を描いた『夕方からのおともだち』同時収録。
3.32
579
発刊: ~
通常版・他1作品
新刊通知
a激闘の舞台は海へ! もう1m記録を伸ばせばその分、空気のある海面までが遠くなる! ただ一息でどこまで深く潜れるかを競うフリー・ダイビング。その死に直結した恐怖のバトル世界、壮絶な戦いに、イルカに助けられ生まれた少年・シセが挑む!! この少年こそ、海の神に選ばれし者だった。世界のトップ選手もそのリアリティを絶賛した、フリー・ダイビング漫画を、『迷走王ボーダー』、『軍鶏』の鬼才たなか亜希夫が描く!!
3.00
579
発刊: 2004.10.01 ~
完結・全1巻
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a中学生の少女まんが家・佐倉玲奈(さくられな)と超カッコイイ沖田くんのラブラブな恋の物語がついに完結ですっ!! 沖田くんと2人で旅行に行ったり手ごわい恋のライバル(?)が出現したりで玲奈っち大ピンチ!! 目が離せないハラハラドキドキの読みきりに特別描きおろしも収録した満足度100%の作品集!! ●収録作品/まんがみたいな恋したいっ! 「ドキドキ体験旅行」「ちっちゃな恋」「ハッピー・エンディング」/大樹(ひろき)くんのヒミツ/ドキドキまんがレッスン/とまどい お姫様(プリンセス)
性に興味津々な烏丸祐介は「エッチがしたい! 」と勢いそのままにハッテン場へ。そこで出会った乳首ピアスがエロいお兄さんに筆おろしをしてもらい、祝・童貞卒業☆彡けれど運命に違いない!と思ったお兄さんには、再会できないまま夏休みが終わってしまうのだった。諦めかけていたある日、なんと目の前にあの人そっくりな小鳥遊が担任として現れ…!?
3.19
579
発刊: 2015.11.27 ~
既刊7巻
新刊通知
a累計200万部突破「ちびデビ!」の篠塚ひろむ氏が贈る異世界コメディ♪ 「ミルモでポン!」「ちびデビ!」の篠塚ひろむ氏の最新作「プリプリちぃちゃん!!」 心優しいJC・夕花に助けられた地底人の「ちぃちゃん」と、これまた夕花に保護された宇宙人「うっちゃん」たちとのハートフルでカオスな同居生活を描いたちゃお本誌連載中の大人気作品コミックス
3.07
579
発刊: 2013.08.02 ~
完結・全10巻
新刊通知
a東京都内全域に貼られている不可解な“力士シール”の謎を追い出逢った万能鑑定士・凜田莉子と週刊誌記者・小笠原悠斗。真相を解明すべく奔走する二人は日本全土を震撼させる大事件へと巻き込まれていくことになる。
578
発刊: ~
既刊1巻
新刊通知
a電撃文庫のライトノベル『デュラララ!!』のコミカライズ三作目。原作3巻のコミカライズです。 私は『デュラララ!!』は原作1巻のみ、アニメ1期のみ視聴済みなので、本作は完全に知らないストーリーですね。 ただ、コミカライズしか読んでないのですが、どうも端折られているのではないかと感じる場面があります。 特にストーリーの序盤に葛原金之助という癖の強い白バイ隊員が登場し、終盤に再度登場するのですが、ストーリーに深く絡みそうな雰囲気がするのですがちょい役で終わっていて、不自然に感じました。 デュラララは複数のキャラクターがそれぞれの思惑で動いて物語が進む偶像劇なので、今後の伏線として登場させただけという可能性もあるのですが、彼をなんのために登場したのかわからず、説明不足さを感じました。 とはいえ、本作で作中登場する全ての伏線が回収しきれているわけではなく、色々と残しながらも、本作は本作で完結した一つのストーリーだと思います。 竜ヶ峰帝人と園原杏里のクラスメイト「紀田正臣」がメインです。 彼が過去に立ち上げた池袋のカラーギャング『黄巾賊』と、正臣が黄巾賊を去った理由がストーリーの核となっていてます。 正臣は、折原臨也が絡んだ過去のいざこざを引きずったまま今に至っているのですが、ある事件がきっかけでまた黄巾賊に戻ることになります。 その事件は、前作で罪歌が起こした事件であり、その犯人としてダラーズが関わっているのではないかという疑いがあるところから、いつものデュラララが始まる展開です。 作画は前作、前前作と同じ茶鳥木明代氏で、安定してうまいです。 最初から比べると絵の上達がすごいと思いました。 ヤスダスズヒトさんのキャラクターそのままで、マンガらしい動きがついた絵になっていると思います。 本作でメインの高校生三人全員の正体が明かされる形になり、未消化な部分もあるのですが、一応の区切りがつく形になります。 茶鳥木明代氏作画のコミカライズも本作までで、コミカライズは他にもありますが、本筋は本作までとなっているようです。 デュラララのラノベは2022年4月現在もまだ最終巻は書かれていないので、続編のコミカライズは、難しいでしょうけど出たら嬉しいのにと思います。
by うにたべたい (585)