【2000年以降発売】漫画一覧

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2000年以降に連載開始

2009年以前に連載開始

『嵐のあと』の書影

嵐のあと

3.35

805

発刊: 2008.03.29 ~

完結・全1巻

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輸入インテリア会社社長の榊は、男同士のドライな恋愛関係に満足していた。だから、取引先の担当者・岡田の事も本気になるはずはなかったのに…。切ない恋が胸に迫る大人の純愛ラブストーリー★描き下ろしは後日談♪収録作品:嵐のあと1/嵐のあと2/嵐のあと3※芳文社刊行のコミックスを分冊しております。

『霧の森ホテル』の書影

霧の森ホテル

3.51

805

発刊: 2007.03.26 ~

完結・全3巻

新刊通知

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どこにあるのか誰も知らない、人生に悩み、心の迷宮を彷徨(さまよ)う者だけが辿(たど)り着くことができる―――。そんな不思議なホテル。今日も、人生を清算するため“お客”が、この「霧の森ホテル」に導かれてやってくる。篠原千絵が鮮やかに描く、渾身のミステリアス・ロマンシリーズ第1弾!!

『Deep love : レイナの運命』の書影

Deep love : レイナの運命

3.09

805

発刊: 2006.01.13 ~

完結・全1巻

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「ただ、幸せになりたい。それだけだったのに――」レイプされ妊娠、出産した子ども・アユを愛し育てる19歳のレイナ。彼女にとって恋人・明の存在もまた、大切な心の支えだった。けれど、ようやく手にしたその恋は、やがてレイナとレイナの愛する者たちを、残酷な運命の渦に押し流してしまう…大ヒットシリーズ最終章。【第1話を収録】

『エビアンワンダーREACT』の書影

エビアンワンダーREACT

3.61

802

発刊: 2004.12.25 ~

完結・全2巻

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雪山で両親に捨てられた少女フレデリカ。そんな彼女の前に現れた悪魔・ペイシェントは彼女の命を救い、彼女を捨てない家族・ハウリィを与える。その代償に彼女は「銀符」として、悪人の魂を狩る旅を続けねばならなくなる…。

『いっしょにねようよ』の書影

いっしょにねようよ

3.23

802

発刊: 2008.11.19 ~

完結・全6巻

新刊通知

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宇佐見一子は十五歳の家出少女。行く当てもなく河原で佇む一子の前に、お面を被った少年・古白が現れた!驚き気絶した一子が次に目覚めた場所は、古白を始め、超個性的な人間たちが共同生活している館で!?突然!同居ラブコメディ☆

『ごっちゃんです!!』の書影

ごっちゃんです!!

3.08

799

発刊: 2003.12.04 ~

完結・全5巻

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「ごっつあんです!!!」有望な新人をさがす相撲部員の耳に届いたその力強い声。大関の息子と目される一年C組・後藤秀輝。だが意気込みとは裏腹に、なぜか実力は小動物並み…。彼のあだ名は「ごっちゃん」です!!

『ルーズリーフ』の書影

ルーズリーフ

3.35

799

発刊: 2006.11.15 ~

完結・全1巻

新刊通知

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すごく人見知りのゆき。中学ではたくさん友達を作ろうと張り切るが、いざ人前にでると緊張してしまい…。親友の慈雨のいとこ・雪に助けられ何とか中学生活が始まるが…!?

『新装版 ハッピーエンド』の書影

新装版 ハッピーエンド

3.30

799

発刊: 2002.04.10 ~

通常版・他1作品

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 「さみしい女には小さな夢がある」。この物語の主役格である島ショーコもそんなさみしい女たちの1人だ。マンガ家志望ではあるものの、なかなかパッとせず、学生時代からの親友であった女性アキラもさっさと結婚してしまい、置いてけぼりを食らったような気持ちで毎日を生きている。そんなショーコをメインに据えて彼女に関わった人々の物語を、約300ページのボリュームで一挙に描き下ろしたのがこの単行本だ。 <p>   全7話の物語は、第1話「10年位前」から始まり、第2話「12~10年位前」に戻り、また第3話「9年位前」へと進むといった具合で、時系列を前後しながら進む。読み進むにつれて「なるほど、さっきの話はここから発展した結果なのだな」いう具合に、因果関係が明瞭になりパッと目の前が開けてくるような構成になっている。 <p>   その全7話の中で取り分け鮮烈な印象を残すのが、ショーコと親友アキラの関係。バカもやるけど呼吸ピッタリな2人の様子はキラキラ眩(まぶ)しく映る。また、ショーコが洋服工場に勤めていたころの同僚で天然ボケ系の女マリエのふらふらした生き様と、イジめられ引きこもっている最中にマリエと出会って彼女と一緒に暮らすようになった少年ケンジのエピソードも人生の機微を感じさせる。それらの各登場人物の物語が相前後して語られていき、すべての要素が静かに美しく収束していく最終話を読むと、なんともいえない万感の想いがこみ上げてきて幸せな気持ちでいっぱいになる。 <p>   この計算された巧みな構成は、単行本描き下ろしという制作スタイルの賜(たまもの)といえるだろう。描き下ろし単行本は、マンガ界では多く見られるものではないが、「ハッピーエンド」はそのような制作スタイルの可能性をも感じさせる。最初から最後まで無駄なく隅々まで楽しめる本書は、内容や装丁などの外見も含めて「1冊の本」としてそのありようがとても美しい。(芝田隆広)

『さくら前線』の書影

さくら前線

3.39

797

発刊: 2006.10.31 ~

完結・全5巻

新刊通知

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由紀(ゆき)のことを好きだと気づきながらも武彦(たけひこ)とつきあうことにしたさくら。おなじころ、由紀は美香とつきあいはじめます。でも、好きな人が他にいるのに武彦とつきあうことに罪悪感を感じはじめたさくらは…!? そして、本当はお互いに好きなのに伝えることができないさくらと由紀のせつない恋は、あまりにも残酷な方向へと動きはじめ――。“キラキラ”な青春の日々を描く大人気作、衝撃の第2巻!!

『絶対覚醒天使ミストレス☆フォーチュン』の書影

絶対覚醒天使ミストレス☆フォーチュン

3.13

797

発刊: 2008.12.15 ~

既刊1巻

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14歳の立川妃は超能力者。同い年の羽柴銀色と一緒に地球のために戦ってます。妃は銀色のことが好きなんだけど地球外生命体と戦うのが任務で…【同時収録】番外編イバ子の地球移住計画/番外編群青博士の秘密!?

『モンスターキャンディー』の書影

モンスターキャンディー

3.23

797

発刊: 2005.03.01 ~

完結・全2巻

新刊通知

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私、赤井姫香(あかいひめか)。高校1年生。怪力で「壊し屋(クラッシャー)姫香」なんて恐れられていた私だけど、転校を機会にかわいい女の子になって、ステキな恋をするつもり。ところが、そんな私の前に現れたのは、なんと宇宙人! しかもいきなりファーストキスを奪われちゃって――!? キュートなSF(エスエフ)ファンタジー第1巻!!

『スケッチブック』の書影

スケッチブック

3.63

796

発刊: 2006.01.10 ~

完結・全15巻

新刊通知

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優しい気持ちになれる癒し系コミック。個性的なキャラクター達のまったりした日常をお届けします。

『冥王計画ゼオライマーΩ』の書影
1巻無料

冥王計画ゼオライマーΩ

3.00

795

発刊: 2009.04.20 ~

完結・全13巻

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美少女+メカのパイオニアともいわれる『冥王計画ゼオライマー』の完結から1年。作画に新鋭・ワタリユウを迎えて、正当なる続編がスタート。原作者であるちみもりをはシナリオだけでなくメカニックデザインを担当の上、絵コンテから作画にいたるまでを徹底監修しています。

『機工魔術士』の書影

機工魔術士

3.21

794

発刊: 2003.01.27 ~

完結・全19巻

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その力を受け継いだ少年、晴彦が作り出すのは…!?お色気満載のファンタジーコメディ、第1巻!!

『仮面ライダーSPIRITS』の書影

仮面ライダーSPIRITS

3.36

794

発刊: 2001.04.20 ~

完結・全16巻

新刊通知

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時代が望む時、仮面ライダーは必ず甦る。本郷猛、一文字隼人、風見志郎。すべての世代に贈る、ライダー新ストーリー!

雑誌連載を主軸にストーリー展開された仮面ライダーZXを中心に据えた漫画作品。 ストーリーは基本的に雑誌と数少ない特撮番組の流れを意識した展開がされていますが、オリジナル色が強いので、ZXのコミカライズではなく別作品として捉えたほうがよいかと思います。 3巻までを第1部、4巻から8巻が2部、9巻からラストが3部という構成となっています。 また、連載中に掲載誌が休刊となった都合上、本作で完結されておらず、続刊がタイトルと掲載誌が変更になって「新 仮面ライダーSPIRITS」として連載されています。 「新 仮面ライダーSPIRITS」も追いかけていますが、現時点で完結していないので、ひとまず「仮面ライダーSPIRITS」までのレビューとして書きます。 第1部では世界各地に散らばったライダー達のその後と、新しい戦いの序曲が描かれています。 正体不明の怪人が引き起こす事件に対峙し、徐々に新たな敵組織「BADAN」の輪郭が浮かぶ上がってくる内容となっていて、仮面ライダーZX・村雨良の物語は2章から始まります。 精神体となった姉の助けでBADANから抜け出し、改造された体で失われた記憶を求める良は、他のライダーの助けもあってその運命と己の体を受け入れ、やがてライダーとして戦う決意をする。 その一方でBADANは、過去の組織と怪人たちを復活させて、日本中に進撃を開始する、ZXと9人ライダーの戦いの火蓋が切って落とされるところから3部開始、以降は「新 仮面ライダーSPIRITS」まで続いています。 10号ライダーまでのライダーによる物語となっています。 石ノ森章太郎氏の漫画版ではなく、特撮ヒーローの仮面ライダーがモデルで、時系列としてはスーパー1からの続編作品です。 仮面ライダーガイアも登場しません。 ただ、作者の仮面ライダーに関する知見は凄まじく、各ライダーの中の人のかき分けはもちろんのこと、立花藤兵衛、谷源太郎、FBIの滝和也、V3に登場した佐久間、水城 涼子・霧子、マサヒコやモグラ獣人、がんがんじい、チョロ、ハルミ、少年ライダー隊などなど、漫画とはいえ当時のキャラが当時のまま活躍する姿をみるのは非常に嬉しいです。 作者のライダーに対する深い愛情を感じました。 私自身、昭和ライダーを見たのはもう何年も前のことですが、当時の記憶が蘇ってきて、仮面ライダーが好きな少年だった自分を思い起こさせる作品だと思いました。 昭和ライダーを知らなくても楽しめるとは思いますが、やっぱり昭和ライダーを一巡でいいので見た上で本作を読むことをおすすめします。 ただ、本作は途中までだからいうところもあるのですが、ストーリーが緩慢な印象を持ちました。 過去組織の怪人、幹部が復活し、再びライダーと相見えるのですが、ライダーサイドに比べると怪人側のキャラクターの掘り下げは薄く、怪人も見るとノスタルジーを感じるのですが、再生した怪人とライダーがまた戦うだけという感じがしました。 とはいえ完結作品ではないので、今後の展開を刮目して待ちたいと思います。

by うにたべたい (581)
『文庫版 のぞき屋』の書影

文庫版 のぞき屋

3.22

793

発刊: 2005.09.15 ~

通常版・他2作品

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主人公の職業はプロののぞき屋。言わば探偵稼業。探る人間を通して見える悲喜交々の人間模様を描いています。

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