もう子供じゃないけどまだ大人にもなりきれない。25歳周辺の男女が間違い傷つきながらも成長していくお話。それぞれが幸せをつかむことはできるのか…?
3.61
802
発刊: 2004.12.25 ~
完結・全2巻
新刊通知
a雪山で両親に捨てられた少女フレデリカ。そんな彼女の前に現れた悪魔・ペイシェントは彼女の命を救い、彼女を捨てない家族・ハウリィを与える。その代償に彼女は「銀符」として、悪人の魂を狩る旅を続けねばならなくなる…。
機動戦士ガンダムMSV-R 宇宙世紀英雄伝説 虹霓のシン・マツナガ
3.00
801
発刊: 2013.03.22 ~
完結・全9巻
新刊通知
a「真紅の稲妻」ジョニーライデンと並び称される「白狼」シン・マツナガ…。一騎当千のエースパイロット達の活躍。そして「白狼」の真実が語られる!!
3.09
800
発刊: ~
完結・全13巻
新刊通知
a今どこかで何かが起こっている!!――それは1枚の手紙から始まった。謎に包まれた超常現象、ミステリーサークルが、とうとう日本にも出現!!UFOのしわざかそれとも自然現象なのか!?神秘の究明のため、我らが少年マガジンが特別プロジェクトを組んだ!!そう、MMRマガジンミステリー調査班だ!!連載当時大ブームを巻き起こした大人気作が再び読める!!
3.36
794
発刊: 2001.04.20 ~
完結・全16巻
新刊通知
a時代が望む時、仮面ライダーは必ず甦る。本郷猛、一文字隼人、風見志郎。すべての世代に贈る、ライダー新ストーリー!
雑誌連載を主軸にストーリー展開された仮面ライダーZXを中心に据えた漫画作品。 ストーリーは基本的に雑誌と数少ない特撮番組の流れを意識した展開がされていますが、オリジナル色が強いので、ZXのコミカライズではなく別作品として捉えたほうがよいかと思います。 3巻までを第1部、4巻から8巻が2部、9巻からラストが3部という構成となっています。 また、連載中に掲載誌が休刊となった都合上、本作で完結されておらず、続刊がタイトルと掲載誌が変更になって「新 仮面ライダーSPIRITS」として連載されています。 「新 仮面ライダーSPIRITS」も追いかけていますが、現時点で完結していないので、ひとまず「仮面ライダーSPIRITS」までのレビューとして書きます。 第1部では世界各地に散らばったライダー達のその後と、新しい戦いの序曲が描かれています。 正体不明の怪人が引き起こす事件に対峙し、徐々に新たな敵組織「BADAN」の輪郭が浮かぶ上がってくる内容となっていて、仮面ライダーZX・村雨良の物語は2章から始まります。 精神体となった姉の助けでBADANから抜け出し、改造された体で失われた記憶を求める良は、他のライダーの助けもあってその運命と己の体を受け入れ、やがてライダーとして戦う決意をする。 その一方でBADANは、過去の組織と怪人たちを復活させて、日本中に進撃を開始する、ZXと9人ライダーの戦いの火蓋が切って落とされるところから3部開始、以降は「新 仮面ライダーSPIRITS」まで続いています。 10号ライダーまでのライダーによる物語となっています。 石ノ森章太郎氏の漫画版ではなく、特撮ヒーローの仮面ライダーがモデルで、時系列としてはスーパー1からの続編作品です。 仮面ライダーガイアも登場しません。 ただ、作者の仮面ライダーに関する知見は凄まじく、各ライダーの中の人のかき分けはもちろんのこと、立花藤兵衛、谷源太郎、FBIの滝和也、V3に登場した佐久間、水城 涼子・霧子、マサヒコやモグラ獣人、がんがんじい、チョロ、ハルミ、少年ライダー隊などなど、漫画とはいえ当時のキャラが当時のまま活躍する姿をみるのは非常に嬉しいです。 作者のライダーに対する深い愛情を感じました。 私自身、昭和ライダーを見たのはもう何年も前のことですが、当時の記憶が蘇ってきて、仮面ライダーが好きな少年だった自分を思い起こさせる作品だと思いました。 昭和ライダーを知らなくても楽しめるとは思いますが、やっぱり昭和ライダーを一巡でいいので見た上で本作を読むことをおすすめします。 ただ、本作は途中までだからいうところもあるのですが、ストーリーが緩慢な印象を持ちました。 過去組織の怪人、幹部が復活し、再びライダーと相見えるのですが、ライダーサイドに比べると怪人側のキャラクターの掘り下げは薄く、怪人も見るとノスタルジーを感じるのですが、再生した怪人とライダーがまた戦うだけという感じがしました。 とはいえ完結作品ではないので、今後の展開を刮目して待ちたいと思います。
by うにたべたい (585)3.01
791
発刊: 2017.07.28 ~
既刊4巻
新刊通知
a緊張に立った耳、期待に揺れる長いしっぽ――。いま、一人の少女が新しい世界を目指して、ゲートに向かおうとしています。遠い田舎から上京してきた、天然純朴な“ウマ娘”…彼女の名は“スペシャルウィーク”!! アニメ化も決定した『ウマ娘』の新作コミック、ゲームリリースに先駆け出走です!
3.26
787
発刊: 2005.07.25 ~
完結・全1巻
新刊通知
a「ロトの紋章」本編では語られなかった、アステア・ジャカン・カダルの珠玉のエピソードを、ここに記す――。
3.00
781
発刊: ~
既刊1巻
新刊通知
a3.40
778
発刊: 2014.07.04 ~
既刊1巻
新刊通知
a最高傑作サスペンス、「秘密」に次ぐ清水玲子、14年振りの完全新作ミステリー!! 数々の謎の事件に刑事・高比良が挑み、明かされた衝撃の真実とは!?
3.36
777
発刊: ~
既刊8巻
新刊通知
a人形師・ローゼンの作った魂を持つ7体のアンティーク・ドール「ローゼンメイデン」達が、究極のドール「アリス」になるために彼女たちの生命の源である「ローザミスティカ」を奪い合うアリスゲームを行う。 主人公は過去のある出来事から不登校となり自室に引きこもってしまった少年「桜田ジュン」で、ネット通販で高額ないらないものを購入し期限内にクーリングオフすることを趣味にしていたのですが、ある日受け取ったダイレクトメールに書かれた「まきますか?まきませんか?」の問いに「まきます」と答えてしまうことから、桜田ジュンと、ローゼンメイデンの第5ドール「真紅」の物語が始まる。 今でいうFateシリーズのようなフォーマットの作品で、7体のドールが1体になるまで戦うバトルロワイヤルものです。 ただし、バトル自体は骨子ではありますがメインストーリーではなく、桜田ジュンの成長や、ジュンとドール達の日常を描いた話がストーリーの多くを占めています。 ドールたちは無機物なのですが表情豊かで、飲食をし娯楽を楽しむ描写があります。 体格が人に比べると非常に矮躯である点を除けば、立振舞は人そのものとなっているため、アンティークドールが多数出ますが一般的に楽しめる作品です。 逆に言えば、少々性的倒錯な諸氏には物足りなく感じると思います。雰囲気を楽しむ作品かと。 一方で、人形趣味な人々には人気で、本作をモデルにしたスーパードルフィーが人気を博しています。 また、自らが球体関節を持つ人形であること、本来魂はなく、やがてはモノになる運命にあることを彼女たちは心得ており、しばしば人形であることを思い出させる描写があるのが切なさを感じさせます。 ストーリーは説明不十分なところがあり、納得いかない場面も多々あるのですが、それを差し引いても読みやすく、また個性的なドールたちが見ていて飽きない作品となっています。 全8巻ですが、最終巻は打ち切られたような終わり方となっています。 本作は何度もアニメ化し、ファンも多く大ヒット作だったのですが、アリスゲームにも決着のつかないまま唐突な終わり方をしています。 このラストについては当時から流言蜚語が飛び交っているのですが、公式なアナウンスはなかったように思います。 8巻は7巻までの各巻の半分ほどのページ数となっていて、ぷっつりと終わったその数年後に掲載誌が変わって連載が再開しました。 連載が再開したヤングジャンプ版では完結まで描かれているのですが、私的にはローゼンメイデンとはBIRZで連載していた本作のため、別雑誌のローゼンメイデンは読む気が起きないというのが正直なところです。 機会があれば読んでみようとは思いますが、BIRZ版のラストは本当に残念という他ないです。 そのため、名作ですがおすすめ度は低めにしています。
by うにたべたい (585)3.19
776
発刊: 2009.03.04 ~
完結・全12巻
新刊通知
a格闘家の少年・キール。その正体は、呪われし魔獣・龍猿(ドラゴンエイプ)!元の姿に戻るため、大魔獣使い・シバを捜す旅に出る。キールは、シバの弟子で女魔獣使いのラヴィ、母の敵を捜す水鬼・ブルーと出会い……最強冒険家チーム、結成だ!!さあ、荒れ狂う魔獣たちをぶっ飛ばし、世界一の冒険者目指していざ進め!!!最高に気持ちのいい冒険ファンタジー、ここに開幕!!