3.54
748
発刊: 2014.12.12 ~
完結・全1巻
新刊通知
aあだち充の魔球が高校野球をより魅力的に! 読み切りの名手・あだち充が、高校野球をテーマにスペリオール、スピリッツ、少年サンデー誌上で描いた作品を一冊にまとめました。ひょっとしたら最も野球シーンの少ない野球漫画の集大成…?いやいや、変化球から直球勝負まで、内から外から野球の魅力を一気見せ。美麗カラーも満載の、まさに珠玉の単行本!特別に1980年代の超短編も一挙収録!
3.15
748
発刊: 2017.11.20 ~
完結・全2巻
新刊通知
a永井豪画業50周年記念出版。ファン垂涎! 幻の単行本未収録作品ばかりを集めました。今蘇る永井豪ワールドをご堪能ください。
Steins;Gate シュタインズ・ゲート 比翼恋理のスイーツはにー
3.13
733
発刊: 2012.04.10 ~
完結・全3巻
新刊通知
aそれは──あったかもしれない。ラボメンたちとの物語。 大人気ゲーム『STEINS;GATE』のファンディスク『比翼恋理のだーりん』をコミカライズ! ラボメンたちのちょっぴりスイートな恋愛生活をお楽しみに!!
シュタインズ・ゲートのファンディスク"比翼恋理のだーりん"のコミカライズ。 ただし、ゲームのコミカライズは1冊目のみで、2冊め以降はオリジナルストーリーです。 作画は後に"ぼくたちは勉強ができない"を描く筒井大志氏。 "比翼恋理のだーりん"は本編、ZEROとは違い、ギャルゲー要素を前面にした作品で、女子率の高いラボメンとのIFのストーリーです。 ゲームでは一応、変動率3%のσ世界線が舞台となっていますが、マンガではそういった説明もなく、本編のストーリーとは関連しない形で、仲良しのラボメンたちが日常を過ごす展開となります。 各キャラの掘り下げはほぼ無く、紅莉栖以外のキャラは個性的な女の子で構成された岡部ハーレムのメンバーとして登場します。 鈴羽と紅莉栖も仲が良く、ラボメンとしては異質な存在だったはずの桐生萌郁も最初からデレているので、最初から違和感満載です。 本編とは独立した、お祭り的作品と見るべきだと思います。 鈴羽が未来を超えてきた理由(そもそもタイムトラベラーであることすら描かれない)も説明がなく、電話レンジ(仮)は登場するもののSERNにも狙われていません。 木手英一バリに珍妙な発明を生み出す便利キャラとなった牧瀬紅莉栖やダルが作った発明品で起きたトラブルにより、いやそうはならないだろうというご都合主義で二人は急接近するドッキリ展開となっています。 あまりの本編との乖離具合に受け付けられない声が多そうですが、私的にはこういうダメなやつ大好きなので、これはこれで良かったです。 ちょっと長めのアンソロという感じですね。 難しい話抜きで、ただきゃあきゃあするだけのシュタインズ・ゲートもありだと思います。 欲を言えば、もっと女の子が積極的で、岡部がギャルゲーの主人公らしく節操のない無自覚プレイボーイならよかったと思います。 どうせ全体的にキャラ崩壊してるんだから、岡部も盛大に崩して別キャラにして読者に寄せれば妄想も捗ると感じました。 それはそれで忌避感が出そうですが。 ラストはまさかのカップル誕生で終わります。 アトラクタフィールドは超えているとしてもこの展開は驚きました。 世界線が異なっているとはいえどうかとも思いましたが、ご都合主義の甘々な展開からのベタなハッピーエンドというのが大好物なので、個人的にはかなり好きなシリーズとなりました。 なお、3作とも登場するラボメンは"シュタインズ・ゲート"のメンバーで、"ゼロ"の追加ラボメンは登場しないです。 フルメンバーでの続編が読みたいなと思いました。
by うにたべたい (585)3.25
701
発刊: 2011.06.04 ~
完結・全1巻
新刊通知
a落ちこぼれ天使姉妹パンティ&ストッキングが、ゴースト退治で大暴れ!放送コードギリギリのカルトアニメを、あのTAGROがコミック化。下ネタ満載のアブノーマルギャグ降臨♪
3.05
645
発刊: 2004.12.01 ~
既刊1巻
新刊通知
a原作&アニメを完全フォロー! 『GANTZ』の謎を究明する、初の公式ファンブックが登場! コミックパートでは、玄野からホイホイまで全キャラクターを徹底紹介。さらに宇宙人&世界観を検証し、さらにメカニックも初公開! アニメパートでは、全26話を完全収録! そしてアニメ版『GANTZ』の裏に隠された真意を、板野一郎監督、恩田尚之(キャラクターデザイン)、十川誠志(脚本)が熱く語る! 恩田氏渾身の描き下ろしポスター付きの充実の内容だ!
3.19
564
発刊: 2018.06.01 ~
既刊1巻
新刊通知
a長谷川直幸、37才。部下の片桐の二面性を知って以来、猛烈に迫られるものの、落ちそうで落ちない!が、危ういものを感じている常識人。片桐 聡、30才。顔よし、頭よし、性格よし、男女問わず、社内憧れの王子様。けれど、プライベートでは競馬を愛し、汚部屋に暮らし、隙あらば長谷川を口説く社会性欠如のクズ。そんな二人の前に現れた新王子・三浦に振り回され、長谷川ついに陥落!? GAPSマニア、待望のシリーズ最新作登場!! 【雑誌掲載時のカラーを再現した電子限定仕様!!】
3.17
557
発刊: 2010.11.05 ~
既刊18巻
新刊通知
a欲しいオトコできた! 見るからにワガママで気まぐれでギャンブルばかり。 ときどき目が合うけれど、いつだってオンナに囲まれてるヒト……。チナが恋した相手は手ごわそうなアソビ人。 名前も知らない彼の気を引きたくてキスを仕掛けたら、もっとエッチなキスでお返しされちゃって…… くちびるからはじまった刺激的な恋のゆくえは……?
違う世界に連れていってくれる名作。何度も読み返したくなる。 恋や愛について、一切の妥協なく描かれている。 ストーリー・セリフ・キャラクター・世界観のボリューム感とリアリティが他の恋愛作品と一線を画してる。ドラマや映画を観てるような構成力の強さも凄い!絵もキレイで、色々なこだわりが伝わるので何度読み返しても楽しい。 そして何より、登場人物それぞれの魅力がもう最高に良い意味で筆舌に尽くし難い。チナちゃんというヒロインがとにかくパワフルで可愛らしくて、「イイオンナ」すぎて何度惚れてしまったことか…ヒナセとの関係性はもちろん、他の男性陣との危うかったりそうでもなかったりな関係性もかなり美味しい。 特に丹吾くんの青さというか、思春期らしさというか…あそこまで繊細にキャラクターが描写しきれている恋愛漫画は中々ない気がする。人物同士の関係性がかなり丁寧に描かれているが故に人物像が際立って見える。 物語も相当作り込まれているので、漫画に描かれていない彼らの日常が容易に想像することができて楽しい。 この漫画がきっかけでジャズを聴くようにった。
by りっちゃん (477)3.27
539
発刊: 2019.07.01 ~
既刊1巻
新刊通知
a長谷川直幸、37才。これまでノーマルとして真面目に生きてきたが、部下の片桐とつきあうことに。片桐 聡、30才。顔よし、頭よし、性格よし、男女問わず、社内憧れの王子様だが、その実体は貞操観念の緩い社会性欠如のクズ。これまでどれだけ片桐に迫られても行為を拒否してきた長谷川だが、嫉妬の末、ついに陥落!? GAPSマニア、歓喜の瞬間!! 【電子限定のおまけマンガ(4P)を巻末に収録配信!!】
3.32
496
発刊: 2010.06.01 ~
既刊6巻
新刊通知
a3.03
479
発刊: 2007.06.08 ~
完結・全19巻
新刊通知
a研ぎすまされた頭脳と不屈の気迫を併せ持つ生粋のギャンブラー、その名は白鷺杜夢!!閉鎖されたエリート学園でくりひろげられる、超絶能力を持つ美少女たちとの100億円を賭けたギャンブルの行方は!?
劇場版Steins;Gate シュタインズ・ゲート 負荷領域のデジャヴ
3.07
477
発刊: 2013.04.25 ~
完結・全2巻
新刊通知
a自称「狂気のマッドサイエンティスト」の岡部倫太郎。悲劇のない「世界線」へと辿り着いた彼の身に起こる新たな悲劇とは…!?2013年4月公開、劇場版シュタインズ・ゲートが早くもコミック化!
シュタインズ・ゲート劇場版のコミカライズ。 シュタインズ・ゲートは元々ゲームですが、そのアニメが好評だったため、原作陣の監修の元、完全オリジナルストーリーとして作られた劇場版アニメがあり、本作はそのコミカライズですね。 シュタインズ・ゲート本編のトゥルーエンド後、まゆりも紅莉栖も死ななかった世界線での、その続きとなります。 アメリカに戻った紅莉栖は、1年ぶりに秋葉原に戻ってくる。 久しぶりに岡部倫太郎やラボメンとあった紅莉栖だが、岡部は過去繰り返したタイムリープの記憶により、頭痛と、イメージのフラッシュバックに悩まされていた。 そして、紅莉栖と岡部の会話中、岡部は唐突にその存在を消してしまう。 "岡部"という存在を今の世界線に取り戻すべく、紅莉栖は岡部の観測を画策する。 主役は牧瀬紅莉栖で、岡部は基本的に消失された状態となります。 "岡部"を今、この世界線に結びつけるために、紅莉栖が1人奮闘する展開で、いつものラボメンも登場しますが端役程度で、ストーリーにはそれほど深く関わらないです。 全2巻で、ゲームのコミカライズとは違い、決まったストーリーをなぞっているため、物語の分岐や未回収のまま切り捨てられる伏線はないと思います。 原作は未視聴ですが、忠実な内容だったんじゃないかと思います。 ただ、前作でも感じた、"端折った感じ"があり、キャラクターの焦りや事件のインパクト等が薄いと感じました。 世界的な巨大企業が秘密裏に行っている実験を見てしまったという前作のような、日常が非日常に裏返ってしまうような感じも受けず、元のターゲットがライトに楽しみたい層が比較的多いアニメファンである故か、SF的な練り込み、衒学趣味的な部分が浅い気がしました。 それよりもストーリーの見せ場に重きを置いている感じがして、逆に言えば、深く考えず楽しみたい方にはいいのかもしれないです。 面白かったですが、動いている方が楽しめる感じを受けました。アニメの方も機会を見て視聴したいと思います。
by うにたべたい (585)